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東京ヤクルトスワローズ|テレビ・ネット中継一覧と無料放送で見る方法

2020年6月19日に開幕が決まりました!!

東京ヤクルトスワローズの試合を、シーズン中から日本シリーズの祝勝会まで、DAZNが配信。

DAZNを使って外出先から視聴できるのも、
平日のサラリーマンを中心に『試合の見逃し』を防止しています。

本記事は「東京ヤクルトスワローズ中継・完全ガイド2020として

☑︎東京ヤクルトスワローズ情報
☑︎テレビ
☑︎インターネット中継の全サービス解説
☑︎おすすめ視聴方法
☑︎東京ヤクルトスワローズの試合を無料で見る方法

以上の内容を元に、あなたにとって最適な視聴方法を見つけることができます。

2020年|東京ヤクルトスワローズ公式戦の情報

現在のプロ野球は、
・公式戦
・クライマックスシリーズ
・日本シリーズ
の3部構成で日本一を決定します。

東京ヤクルトスワローズは東京都新宿区にある明治神宮球場を拠点として、
1
年間戦い続けます。

東京ヤクルトスワローズは近年のリーグ成績はあまり振るわず、
最下位争いの常連になりつつあります。

しかし、シーズンオフに大リーグでの実績があるエスコバー、ドラフト会議では高校 No.1投手の奥川恭伸(星稜高)を獲得するなど、2020シーズンは期待できるのではないでしょうか。

2020211日、かつて東京ヤクルトスワローズの監督として
1990
年~1998年の間指揮をふるった野村克也監督が
虚血性心不全のために亡くなりました。

生前、野村克也監督は亡くなる3週間ほど前の2020120日に
明治記念館で行われたヤクルトOB会に出席し

6球団で飛びぬけたチームはない。ちょっと頭をひねって上手にやれば優勝は出来ますよ。」
「弱いチームを強くするのは楽しいよ。」
「どう考えても野球は頭のスポーツだから、弱者が強者になれる。それが野球。」

といった野村克也監督らしいエールを送っておりました。

2020年から東京ヤクルトスワローズ監督に就任した高津臣吾監督は
不動の抑え投手として野村監督が指揮したヤクルトスワローズ黄金期を支えた
弟子のような存在です。

天国の故・野村克也監督に弔いVを捧げるべく
2020
年こそはリーグ優勝が待望されますね。

 

新型コロナウイルスの影響でプロ野球の試合日程が大幅に変更

2020年のプロ野球公式戦は新型コロナウイルス感染拡大の影響から
感染症予防および拡散防止のためにシーズンの開幕の延期が発表されました。

このコロナウイルス対策の影響で229日~315日のオープン戦や
春季教育リーグはすべて無観客試合となりました。

また、320日から開催を予定していたセリーグ公式戦の開幕も延期となり、
合わせてファーム公式戦も開幕の延期が発表されました。

これに伴って先行販売していた48日までの試合観戦チケットの
販売の中止が決定され、東京ヤクルトスワローズはすでに販売した
チケットの払い戻しの対応に追われていたようです。

2020年のプロ野球の日程の話に戻しますと、
NPB(日本プロフェッショナル野球組織)の発表によると
2020
シーズンのプロ野球の開幕は複数日程のパターンを想定していました。

当初は410日に開幕する予定でしたが、
410日の開幕は時期尚早という声が上がったことで断念し、
4回新型コロナウイルス対策会議を受けて424日の開催が決議されました。

ただ、新型コロナウイルスがどれだけ拡大するのか?
それに伴ってどんな対応が必要になるのか?というのは

完全に未知数だった為、今回6月19日の開幕に決定の運びとなりました。

当初の複数日程パターンの中で最も遅かったのが、
28
日を開幕日とするものでしたが、
これよりもさらに遅くなるという結果になりました。

感染拡大予防の観点から、現在は無観客で公式戦を行っています。
先日の第10回新型コロナウイルス対策連絡会議で日本プロ野球機構は7月10に観客を入れての試合開催を目指すと発表しました。

しかし、入場者数は政府の基本的対策方針に基づき7月10日からは上限5000人、8月1日からは収容人数の50%までしか認められていません。

近年の観客数は増加傾向にあり、チケットが完売することもたびたびあります。
したがって、入場者数に制限のある今シーズンは球場で応援できる機会が減ることが予想されます。

そうなるとやはり、
テレビやインターネット中継での放送でプロ野球を楽しむ
というのが賢い選択肢になってくるでしょう。

<東京ヤクルトスワローズ2020年のシーズンスローガン>

東京ヤクルトスワローズの2020年のシーズンスローガンは、
NEVER STOP 突き進め!
に決定しました。

高津臣吾監督はこのシーズンスローガンについて

2019年は大きな連敗もある厳しいシーズンとなり、
ファンの皆様にも本当に辛い思いをさせてしまいました。
ただ、チームは前に向かって進んでいます。僕の目標はチーム一丸です。
そのチームというのは、選手はもちろん、ファンの皆さん全てを含めたチーム・スワローズです。」

と語っており、ファンの方々の声援こそがスワローズが前に進むための力になる
という意味が込められております。

東京ヤクルトスワローズ戦の放送を見る方法は?

東京ヤクルトスワローズ戦の放送を見る方法は

①地上波のテレビ放送
BSCSのテレビ放送
③インターネット放送

3つがあります。
これらはもっと大まかに分けると

  1. 無料で見られるもの(地上波のテレビ放送)
  2. 有料でないと見られないもの(BSCS、インターネット放送)

という二つに大別することが出来ます。

ここからは
地上波、
BSCS、インターネット放送のそれぞれの特徴や
メリット・デメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

東京ヤクルトスワローズ戦の放送を見る方法①地上波のテレビ放送

東京ヤクルトスワローズ戦の放送を見る方法として
最もオーソドックスなものが
地上波のテレビ放送です。

東京ヤクルトスワローズ戦の地上波の放送権を持っているのは
全国ネットのキー局であればフジテレビとNHK
地方局であればサンテレビ(兵庫県が放送対象地域)
です。

最大のメリットは何といっても無料で見られるというところですが、様々なデメリットもあります。
そのデメリットというのは、
・全試合を放送するわけではない
・途中でCMが入る
・試合の途中で放送終了になる
などが挙げられます。詳しく見ていきましょう。

地上波のテレビ放送のデメリット①全試合を放送するわけではない

フジテレビやNHKなどの地上波全国ネットで放送される東京ヤクルトスワローズの試合は
対読売ジャイアンツ戦や日本シリーズなどごく一部の試合です。
全国ネットの地上波のテレビ放送では
東京ヤクルトスワローズの試合はあまり放送されません。

2019年の実績で言えば、1カ月間で10試合ほど放送される中で
地上波で放送されたのは平均で3回程度。

しかも全国ネットとなると月に1回程度の放送で、放送されるにしても
地方在住の人しか見られないローカル局のものです。

兵庫県ローカルのサンテレビに至っては、
放送されるのは「対阪神タイガース戦のみ」です。

近年では東京ヤクルトスワローズ戦に限らず、
地上波のプロ野球中継そのものが減少していますので仕方のないことではあるのですが。。。

地上波のテレビ放送のデメリット②途中でCMが入る

地上波のテレビ放送では試合の途中で頻繁にCMが入ってしまいます。

スリーアウトになって守備交代をしているタイミングで入れるなど、
ゲーム展開を考えて
CMを挿入してくれればまだ良いのですが、
そうではないことも多々ありますからね。

ただ、プロ野球中継はスポンサーがあってこそ成り立つコンテンツなので、
CMが入るのは仕方のないことではあります。

地上波のテレビ放送のデメリット④試合の途中で放送終了になる

地上波のテレビ放送では、試合が長引いた際に途中で放送終了になってしまいます。

恐らくこれが、地上波のテレビ放送でプロ野球中継を見ることの最大のデメリットではないでしょうか。

プロ野球の人気が低迷している現在は有料で見るのが当たり前!?

これまでにお話してきたような地上波のテレビ放送のデメリットというのは、
基本的には「無料であること」が原因で引き起こされるものです。

つまり、逆に言うと有料サービスに登録してお金さえ払えば
これらのデメリットは全て解決できるということです。

でも、これまで無料で見られたものをわざわざ
有料サービスに登録というのは何だか損したような気分になりますよね。

そして、
「どうにかしてプロ野球中継を無料で見る方法はないか」
と探してしまうのはとてもよくわかります。

ただ近年は、プロ野球そのものの人気が低迷しているという厳しい現実があります。

例えば昨年2019年の日本シリーズ・東京ヤクルトスワローズ対ソフトバンクホークス戦は
4試合中3試合が視聴率一桁を記録しました。

かつてジャイアンツ戦といえばシーズン中は毎日のように放送されて
視聴率20%越えを連発するほどのドル箱コンテンツだったわけですが、
その時代を知っている人からすればちょっと信じられないですよね。

視聴率が低下すれば当然ですがスポンサーはつかず、
予算が削減されてますますプロ野球中継を地上波のテレビで放送しなくなってしまう
という
悪循環に陥っているわけです。

特に、現代はかつてのように娯楽がテレビに一極集中するのではなく
Youtubeなどの無料で楽しめるプラットフォームが台頭したことで
個人個人がそれぞれ好きなものを楽しむという風にコンテンツが細分化された時代になっております。

かつてお茶の間のスターであり「明日の会社の話題」であったプロ野球中継も
その例外に漏れず、
今や見たい人が見るもの1つでしかなくなっています。

プロ野球ファンの人口が減っているという厳しい現実の中で
プロ野球ファン一人当たりの負担が少し大きくなるというのは仕方のないことですし、
有料サービスを契約してプロ野球を観戦することというのは、
ある意味それ自体がプロ野球を存続させるための手段なのです。

また、逆説的ではありますが有料サービスでプロ野球中継を楽しむ人が増えて
球団が十分に収益化できたなら、それに付随して料金も安くなっていくでしょう。

少しプロ野球の現実的なお話をしましたが、
プロ野球中継の有料サービスというのは
悲しいことだけではありません。

有料サービスというのは「有料であること」というデメリットを遥かに凌駕するような、
地上波放送にはないメリットがたくさんあります。

それらを詳しくお話していきたいと思います。

東京ヤクルトスワローズ戦の放送を見る方法②BS,CSのテレビ放送

まずは有料サービスの一つ目
BS,CSでプロ野球中継を見る方法」についてお話していきたいと思います。

BS,CSのテレビ放送のメリット①プレイボールからゲームセットまで全部見られる

「途中でCMが入る」「試合途中で放送終了になってしまう」というのは
無料で見られる地上波のテレビ放送のデメリットとしてもお話しましたが、
これらのデメリットは有料サービスに登録することで解消されます。

BS,CSのテレビ放送のメリット②オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

BC,CSであれば公式戦が行われないシーズンオフ中であっても
キャンプなどプロ野球関連の番組があるので1年を通してプロ野球を楽しむことが出来ます。

また、公式戦だけでなくオープン戦を視聴することもできるというのもメリットで、
新型コロナウイルスの影響で無観客試合となった2020年のオープン戦も放送されました。

コロナウイルスに対してプロ野球の公式戦がどうなっていくか、
地上波の放送がどうなるのかというのは
全く未知数ですので
確実に見たいならやはり有料サービスが選択肢に入ってくるでしょう。

BS,CSのテレビ放送のデメリット①アンテナの設置が必要

BS,CSの放送でプロ野球中継を見るとなると、
基本的にはアンテナの設置が必要になってきます。

マンションなどの集合住宅であればすでにアンテナが設置されている場合もありますが、
一戸建ての場合には取り付け工事が必要になり、
取り付け工事の費用は大体数万円くらいかかってしまいます。

BS,CSのテレビ放送のデメリット②テレビでないと見られない

BSCSのプロ野球中継は基本的にはテレビでしか見られません。

今や日本人の80%以上がスマホを持っていると言われているほどのスマホ全盛時代において
テレビでないと見られないというのはなかなか不便ですよね。

一応、スマホで見られるサービスというのもありますが一部の試合のみです。

ですが、インターネット回線を使ったスマホやタブレットでの観戦よりも画質は良くなります

BS,CSでプロ野球中継を見るならスカパー!の「プロ野球セット」がオススメ

BSCSで東京ヤクルトスワローズ戦の放送を見る方法はいくつかありますが、
最もオススメなのはスカパー!の「プロ野球セット」です。

スカパー!のプロ野球セットは

「スカパー!」基本料金

月額390円(税抜)

プロ野球セット

月額3685(税抜)

 

の二つから成り、申し込むためには合計で月額4075円(税抜)が必要になります。

これは後述するインターネット放送も含めた全有料サービスの中でも
最も価格が高くなってしまいますが、
現行のプロ野球中継を視聴するあらゆるサービスの中で
唯一12
球団の全試合をリアルタイムで観戦できるのがスカパー!のプロ野球セットなのです。

そして公式戦だけでなく
オープン戦、オールスターゲーム、クライマックスシリーズ、日本シリーズは当然として
ホーム試合、ビジター試合、セリーグ、パリーグも関係なくすべて観戦できるうえに
なんと二軍の練習試合や教育リーグまで観戦できてしまいます。

シーズンオフ中にはキャンプ中継を放送していたりと、
一年中プロ野球を楽しむことが出来ます。

また、スカパー!オンデマンドであればスマホやタブレットでのプロ野球観戦が可能なので
アンテナの設置が不要となりますが、何とスカパー!オンデマンドでは
東京ヤクルトスワローズの主催試合の放送を見ることが出来ません。

また、それに加えて阪神タイガース、広島東洋カープの主催試合は観戦できません。

なので、東京ヤクルトスワローズ戦の放送を観戦するためには
どちらにしてもアンテナの設置が必要となります。

BS,CSのスカパー!「プロ野球セット」以外のサービスはオススメ出来ません。

スカパー!のプロ野球セットは月額4075円(税抜)と価格が結構高いので、
他のサービスでもっと安いものはないかな?とお思いかもしれません。

ただ、BS,CS「東京ヤクルトスワローズ戦の全試合の放送を見る」
ということを考えると「プロ野球セット」以外のサービスはオススメできません。

理由は単純に
「東京ヤクルトスワローズ戦の全試合を見られないから」です。

フジテレビONE TWO NEXT

引用|https://otn.fujitv.co.jp/

「フジテレビONE TWO NEXT」ではスポーツ、ドラマ、映画など
様々なジャンルのコンテンツを楽しめる
・フジテレビONE
・フジテレビTWO
・フジテレビNEXT
3つから成るチャンネルで、その中のスポーツチャンネルである
「フジテレビ ONE」でヤクルトスワローズ戦の放送を視聴することが可能です。

ただ、「フジテレビONE」のみの単独契約は出来ず

  1. ONETWONEXT3チャンネルセット・・・月額1500円(税抜)
  2. ONETWO2チャンネルセット・・・月額1000円(税抜)

のいずれかのみとなります。
東京ヤクルトスワローズ戦の放送のみが目的ならば
後者のセットの方が価格がお得です。
(実際の価格はスカパー!基本料金390円をプラスした1390円(税抜))

こちらはスカパー!のプロ野球セットよりもかなり価格が安くなるのですが、
観戦できるのは東京ヤクルトスワローズ主催の試合のみで、ビジター戦は観戦できません。

フジテレビONE TWO NEXTの細かいメリットとして
「試合開始10分前から観戦できる」という点が挙げられます。

スカパー!「基本プラン」

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

対象の50チャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで3990(税抜)です。

ただし、こちらのプランでは広島カープ、中日ドラゴンズ、楽天イーグルス、オリックスバファローズ
主催試合を放送しているチャンネル「Jsports」は選べませんので
カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対東京ヤクルトスワローズ戦のビジターゲームや交流戦は見ることができません。

スカパー基本プラン▶︎ https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

スカパー!「セレクト5

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

対象の5のチャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで2190(税抜)です。

こちらも前述のスカパー!「基本プラン」と同様にJsports」が選択の対象になっていませんので
東京ヤクルトスワローズ対カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対東京ヤクルトスワローズのビジターゲームや交流戦は見られません。

セレクト5▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

WOWOW

引用|https://www.wowow.co.jp/sports/

WOWOWは月額2300円(税抜)のサービスで
テニス、サッカー、ゴルフ、ラグビー、UFC,ボクシングなどの
スポーツの放送はあるもののプロ野球の中継はまったくありませんので選択肢に入りません。

wowow▶︎https://www.wowow.co.jp/sports/

NHK-BS

引用|https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=06645

NHK-BSで東京ヤクルトスワローズ戦の試合が放送されることもありますが、
これは「月に1度放送されるかどうか」というレベルの頻度になります。

BS朝日

NS朝日での東京ヤクルトスワローズ戦の放送も、NHK-BSと同様に
「月に1度放送されるかどうか」というレベルの頻度になります。

J:COM(ジェイコム)

引用|https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

J:COM(ジェイコム)でも12球団の全試合の放送を視聴することが可能ですが、
J:COMの「スタンダードプラン」は月額料金が5000円以上かかるので
スカパー!のプロ野球セットの方がお得です。

https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

以上のことから、プロ野球中継の放送を見る方法としてBS,CSの中では
スカパー!のプロ野球セットがベストな選択肢となります。

東京ヤクルトスワローズ戦の放送を見る方法③インターネット放送

これまでBS,CSのテレビ放送で東京ヤクルトスワローズ戦の全試合を見るなら
スカパー!のプロ野球セットのみという話をしてきましたが、これはあくまでも
BS,CSで見るなら」という条件での話です。

つまり、これからお話するインターネット放送による有料サービスであれば
もっとコストパフォーマンスの良いサービスがあります。

特に、「東京ヤクルトスワローズの全試合の放送を見ること」
が目的なのであれば、月額4075(税抜)もかかるスカパー!の「プロ野球セット」の
半額以下の価格で視聴可能なものがインターネット放送のサービスにあります。

インターネット放送には

・プレイボールからゲームセットまで全部見られる
・途中でCMがない
・オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

といったBSCSと同じメリットがあることに加えて
さらにBSCSにはないインターネット放送ならではの独自のメリットもあります。

それらについて詳しくお話していきたいと思います。

インターネット放送のメリット①生中継中の「追っ掛け再生」が可能

インターネット放送の独自のメリットとして挙げられる点のまず一つ目は
生中継中の「追っ掛け再生」が可能ということです。

テレビでプロ野球の放送を見ている時というのは、
ご飯を食べたり、トイレにいったり、お風呂に入ったり・・・といった具合に
ずっと張り付いて野球中継を観戦が出来るわけではありません。

しかし、自分がちょっと目を離した際にヒットを打っていて
良い場面を見逃してしまうといったことがよくありますよね。

そして、そういった良い場面を見逃したくないから
ご飯を食べられない、
トイレに行くことができない、
お風呂に入れない、
といった不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、インターネット放送というのは良い場面を見逃してしまっても
生中継中に巻き戻して見る「追っ掛け再生」をすることが可能なのです。

これはテレビ放送には無い、
プロ野球中継をインターネット放送で見ることの最大のメリットと言えます。

インターネット放送のメリット②スマホ、タブレットなどで放送を見られる

CSBSは基本的にテレビでしか観戦が出来ないか一部の試合のみという制限がありますが、
インターネット放送であれば全試合をPC,スマホ、タブレットで観戦することが可能です。

なので、通勤帰りの電車の中で野球中継を見ることも可能になりますし、
トイレに行きながら、
お風呂に入りながら、
観戦することも可能なので
良い場面を見逃さずに観戦できます。

ただし、スマホの4G回線を使うとデータ通信量が膨大になってしまって
すぐにデータ通信制限に引っかかってしまう恐れがありますので、
出来ることなら自宅のWiFiなど安定したネット環境があるところで
見る方が良いでしょう。

インターネット放送のメリット③録画をする必要がない

インターネット放送ではBSやCSのようにわざわざ録画する必要がなく、
一定期間中であればいつでも試合を見ることが出来ます。

プロ野球の放送というのはシーズンを通して140試合ほどありますので
「毎試合をわざわざ録画するのは面倒」という人も多いと思います。

かといって、スポーツニュースのハイライトで結果を知るのも味気ないですよね。

なので、
「わざわざ毎試合録画するほどではないけど好きな時だけ見たい」
という人にはインターネット放送がうってつけです。

ただし、インターネット放送の場合は放映権の問題で録画をすることが出来ませんので
「毎試合全部録画して保存しておきたい」という人には適しません。

様々なインターネット放送サービスを比較

インターネット放送でプロ野球中継を見る方法は色々あります。

それぞれの特徴やメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

Youtube

引用|https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube

インターネットを使って無料で見られるコンテンツの代名詞とも言える存在がYouTubeですね。

しかしYouTubeではプロ野球の中継を公式に行っておらず、
仮にアップロードされているとしても違法アップロードされたものになります。

YouTubeの違法アップロードは全てを取り締まることが出来ていないというのが現実ではあるものの、
警察もインターネット上の違法コンテンツに対するサイバーバトロールを強化しており、
実際に2018年の8月のジャイアンツ対タイガース戦をYouTubeにアップロードして
著作権法違反で逮捕された人がいます。

違法アップロードされたコンテンツを見ること自体がただちに犯罪になるわけではありませんが、
そのような違法アップロードされたコンテンツを見ることは
ただでさえプロ野球ファンが減っている厳しい現実の中で
プロ野球そのものの存続を危うくしてしまいますので、
プロ野球を長く楽しみたい人は絶対にやめましょう。

フジテレビONE smart

引用|https://otn.fujitv.co.jp/otnsmart/

フジテレビ ONE smartは、フジテレビONEをベースにスマホやタブレットやPCなどで
番組を視聴できるインターネットチャンネルで、フジテレビONE単体では契約は出来ません。

月額1500円(税抜)ONETWONEXT3チャンネルセットか
月額1000円(税抜)ONETWO2チャンネルセットのいずれかになる

など、放送される内容も一部異なるものの基本的には同じです。

当サイトオススメNo1!コスパ最強の「DAZN

引用|https://www.dazn.com/ja-JP/home

様々なプロ野球中継のインターネット放送サービスがある中で、
最もオススメなのが
DAZN」(ダゾーン)です。

DAZN」はイギリスのPerform Group社が運営するスポーツ専門の動画配信サービスです。

プロ野球では『スポナビライブ』の放送内容を引き継ぎ、
広島東洋カープ主催試合(ホームゲーム)を除く全
11球団の試合をライブ中継します。

DAZNのメリットについて簡単にまとめると以下の通りです。

  • 11球団の主催試合をライブ中継
  • ドコモ980(税抜),その他携帯1,750(税抜)でコスパ最強
  • 1ヶ月の無料お試し期間あり(退会自由)
  • フル試合とハイライト動画を選べる
  • ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富
  • メジャーリーグ、サッカー、テニス、バスケットボールなど他にも放送がたくさん
  • テレビでも見られる

■DAZN公式サイト

DAZNのメリット①コスパが最強

DAZNの一番のメリットは何といってもそのコスパの良さで、
11球団の主催試合をフルで見られる上に月額1750(税抜)という価格の安さです。

また、ドコモユーザーの場合には「DAZN for docomo」が
月額980円(税抜)と価格がさらに安くなります。

DAZNのメリット②1ヶ月無料のお試し期間あり(退会自由)

DAZN1ヶ月無料のお試し期間があります(正確には31日間)。

通常であればこういった無料のお試し期間というのは
「〇〇ヶ月契約することが条件」という縛りがつきものですが、
DAZNの場合には退会に関して契約期間の縛りはありませんので
仮にDAZNを使ってみて合わなかった場合には即退会することが可能なのです。

DAZNのメリット③フル試合とハイライト動画を選べる

DAZNはフル試合とハイライト動画の好きな方を選択することが出来ます。

フル試合を見るとなると2時間~3時間はざらにかかりますので、
それが面倒だという人はハイライト動画を視聴すると良いでしょう。

動画の配信期限はそれぞれ

フル試合 試合終了後から7日間
ハイライト試合 試合終了後から30日間

になります。

DAZNのメリット④ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富

DAZNドキュメンタリーや特集なども豊富です。

・元横浜DeNAベイスターズ選手である荒浪翔さんがインタビュアーとなって
現役ベイスターズ選手の素顔に迫る「ベイスターズ魂」
・2019年に5年ぶりのリーグ優勝を果たしたジャイアンツの裏側に迫った
ドキュメンタリー番組「GIANTZ 復活への道」
・お笑いコンビのアンジャッシュ渡部健さんが東京ヤクルトスワローズの矢野燿大監督、近本光司選手、梅野隆太郎選手と対談形式で真面目な質問からプライベートな話題まで幅広いトークを繰り広げるトーク番組「虎視探々」

などが配信されております。

DAZNのメリット⑤メジャーリーグや野球以外の試合も楽しめる

DAZNではMLB(メジャーリーグ)の試合も1日最大4試合配信しており、
大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、田中将大選手、菊池雄星選手などの
日本選手の試合を観戦することが出来ます。

また、野球以外にもサッカー(Jリーグ、海外サッカー共に配信)、
テニス、バスケットボール(
Bリーグ)」などのスポーツも楽しむことが出来ます。

DAZNのメリット⑥テレビでも見られる

DAZNはスマホ、パソコン、タブレットで視聴できますが、
Fire TV StickChromecastApple TVがあればテレビでも視聴可能です。

ただしこれはDAZNとは関係のない別売りの商品が必要となります。

DAZNのデメリット|広島東洋カープ主催試合は放送されない

DAZNでは残念ながら広島東洋カープの主催試合は
放映権の関係で放送がされないという弱みがあります。

2020年においてはインターネット放送で広島東洋カープ主催の公式戦の全試合を
フルで見る方法は残念ながら存在しておりません。

カープ公式アプリ「カーチカチ!」でさえもライブ中継で見られるのは
年間10試合ほどで、ほとんどが試合のハイライト動画になってしまいます。

コスパ最強のDAZN12球団全試合観戦可能なスカパー!プロ野球セットを比較

まとめると、2020年のプロ野球中継は以下の選び方になります。

  • DAZN11球団(カープ以外)の主催試合を見る(コスパ最強)
  • スカパー!プロ野球セット:全12球団の全試合を見る

カープ主催の対東京ヤクルトスワローズ戦の試合の放送をどうしても見たい場合には

スカパー!のプロ野球セットの方が良いですが、
スカパー!のプロ野球セットはDAZNよりも価格は2倍以上高くなってしまいます。

なので、コスパという面では圧倒的にDAZNの方に軍配が上がります。

また、スカパー!の「プロ野球セット」はDAZNと違って
「1度契約したら2カ月間は解約できない」
という解約の縛りがあるため、最短で解約をしたとしても
5000円以上の支払いは必要になってきてしまいます。

それに比べてDAZNの方は
いつでも退会自由な1ヶ月の無料お試し期間があるので
気軽にプロ野球中継を楽しむことが出来ます。

なので、まずはDAZNの無料お試し期間を利用してみることをオススメします。

 

ヤクルトスワローズ 注目選手

村上宗隆


引用:https://thedigestweb.com/topics_detail_ad/id=7543

高卒3年目の村上にはチームの得点力アップの期待がかかっています。

昨年19歳1ヶ月で開幕戦に先発出場し、球団最年少記録を更新。
さらに、プロ2年目ながら一軍でシーズン全試合に出場し36本塁打をマークし
新人王を獲得するなど飛躍の年となりました。

今シーズンも新指揮官の高津監督から ”4番は村上で固定する” と明言されており、
全幅の信頼を寄せられています。

昨シーズンは打率こそ .231と低迷していたものの、
安打数を増やすことができればチームの勝利にも繋がるはずです。

エスコバー


引用:https://bb-news.jp/news/%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E6%9D%A5%E6%97%A5%E5%88%9D%E6%89%93%E7%82%B9%E3%80%8C%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%97.html

メジャーリーグで優勝経験のあるエスコバーは今シーズン日本での活躍も期待できる新加入選手です。

メジャーではショートを守っており2015年シーズンはゴールデングラブ賞を獲得するなど、
守備のレベルはメジャーでもトップクラスということが証明されています。

打撃はシーズンによって波があるものの、
足が早く内野安打も狙っていけるのではないでしょうか。

また、オープン戦では試合中にメモを取ったりと
日本のプレースタイルにも適応しようと努力するなど
真面目な性格も持ち合わせています。

奥川恭伸


引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/842754

昨年のドラフト会議で3球団が競合した末、ヤクルトが1位指名で獲得した投手です。

昨年の夏の甲子園では準優勝しており、その完成度の高さから
高卒1年目の今シーズンもローテーションの一角を担うことが期待されています。

ヤクルトスワローズは投手力がチームの課題でもあるため
即戦力としての活躍がチーム内だけでなくファンからも注目されています。

まとめ

東京ヤクルトスワローズの、最適なテレビ・ネット中継方法は見つかりましたでしょうか?
予算と見たい試合数によって、様々な視聴方法があるのがお判り頂けたかと思います。

その中でも12球団すべての試合を観戦できるスカパー!プロ野球セットか
コスパの良さと解約縛りなしの無料お試し期間があるDAZNがオススメですが
迷った方はまず、DAZNで無料期間を体験して、必要かどうか判断する方が良いでしょう。

自分がどのくらいの野球中継に時間を割き、見る事ができるのか?
インターネット中継はどういう物なのか?
など、実際に使ってみる事で理解できます。

野球好きの方は、無料期間がある今のうちに、一度試してみる事をおすすめします。

※無料キャンペーン適用の申し込みはDAZN公式サイトをご確認ください。

阪神タイガース|テレビ・ネット中継一覧と無料放送で見る方法

2020年6月19日に開幕が決まりました!!

阪神タイガースの試合を、シーズン中から日本シリーズの祝勝会まで、DAZNが配信。

DAZNを使って外出先から視聴できるのも、
平日のサラリーマンを中心に『試合の見逃し』を防止しています。

本記事は「阪神タイガース中継・完全ガイド2020として

☑︎阪神タイガース情報
☑︎テレビ
☑︎インターネット中継の全サービス解説
☑︎おすすめ視聴方法
☑︎阪神タイガースの試合を無料で見る方法

以上の内容を元に、あなたにとって最適な視聴方法を見つけることができます。

2020年|阪神タイガース公式戦の情報

現在のプロ野球は、
・公式戦
・クライマックスシリーズ
・日本シリーズ
3部構成で日本一を決定します。

阪神タイガースは兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場を拠点として、
1
年間戦い続けます。

2019年の阪神タイガースは、3年間監督を務めた金本監督の後を引き継ぎ、
矢野 燿大監督が率いて2年ぶりのAクラス入りを果たし
リーグ成績2位でクライマックスシリーズにも進出するなど
1
シーズン目にしては上場の滑り出しでした。

そして迎える2年目の2020年。

実は、過去に阪神タイガースの監督を務めた星野仙一監督や岡田 彰布監督が
阪神タイガースをリーグ優勝へと導いたのも監督就任2年目のことでした。

タイガースにとっては「2年目」というのは縁起の良い数字のようですね。

2020年は好調だった2019年の勢いに乗ってリーグ優勝まで突っ走れるか?
矢野 燿大監督の真価が問われる年になるでしょう。

新型コロナウイルスの影響でプロ野球の試合日程が大幅に変更

2020年のプロ野球公式戦は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から
感染症予防および拡散防止のためにシーズンの開幕の延期が発表されました。

229日~315日のオープン戦はすべて無観客試合となり、
サインや握手、プレゼント受渡し
などのファンサービスも自粛となりました。

また、320日から開催を予定していたセ・リーグ公式戦の開幕も延期となり、
あわせてファーム公式戦も開幕の延期が発表されました。

これに伴い、先行販売していた45日までの試合観戦チケットの販売の中止が決定され、
すでに販売した
チケットの払い戻しの対応に追われていたようです。

また、甲子園球場の名物である「ジェット風船」を使った応援についても
感染拡大予防の観点から自粛を呼び掛けております。

甲子園球場においては新型コロナウイルス対策のために
「エアバスター」というオゾンでウイルスを除菌する機械を
300
万円以上の費用を投じて13塁ベンチ裏やロッカールームなど17
設置するという風に積極的にコロナウイルス感染拡大予防対策が行われています。

エアバスターは単なる空気清浄機とは異なり、
ドアノブや照明スイッチに付着したものも分解できる強みがあります。

元々このエアバスターに関しては阪神タイガースは沖縄キャンプにおいても
導入して一定の成果を上げたことから甲子園球場においても導入する運びになったようです。

日程の話に戻しますと、NPB(日本プロフェッショナル野球組織)の発表にて、
2020
シーズンのプロ野球の開幕は複数日程のパターンを想定していました。

当初は410日に開幕する予定でしたが、
410日の開幕は時期尚早という声が上がったことにより断念。
その後、第
4回新型コロナウイルス対策会議を受けて424日の開催が決議されておりました。

ですが、新型コロナウイルスがどれだけ拡大するのか?
それに伴ってどんな対応が必要になるのか?
というのは
完全に未知数だったため、
今回6月19日の開幕に決定の運びとなりました。

当初の複数日程パターンの中で最も遅かったのが、
28
日を開幕日とするものでしたが、
これよりもさらに遅くなるという結果になりました。

感染拡大予防の観点から、現在は無観客で公式戦を行っています。
先日の第10回新型コロナウイルス対策連絡会議で日本プロ野球機構は7月10に観客を入れての試合開催を目指すと発表しました。

しかし、入場者数は政府の基本的対策方針に基づき7月10日からは上限5000人、8月1日からは収容人数の50%までしか認められていません。

近年の観客数は増加傾向にあり、チケットが完売することもたびたびあります。
したがって、入場者数に制限のある今シーズンは球場で応援できる機会が減ることが予想されます。

そうなるとやはり、
テレビやインターネット中継での放送でプロ野球を楽しむ
というのが賢い選択肢になってくるでしょう。

<阪神タイガース2020年のシーズンスローガン>

阪神タイガースの2020年のシーズンスローガンは、
It’s 勝笑 time! オレがヤル
に決定しました。

It’s 勝笑 time!」という言葉には
「楽しむからこそ実力が発揮できる」ということから
「自分たちが勝つことでファンの皆さんに思いっきり笑い、喜んでもらえるようなシーズンにしたい」
という思いが込められています。

勝つことで、楽しんでもらう。
シンプルですが野球ファンの気持ちの本質を捉えた言葉ですね。

「オレがヤル」というのは2019年のシーズンスローガン「ぶち破れ!オレがヤル」
にも使われていましたが、これは選手・監督・コーチ・スタッフ・フロント、
そしてファンの皆さんも全員が、どんな状況でも「オレがやってやる」「オレが決めてやる」という
強い闘志を持って1年間戦っていこうという意味でしたね。

阪神タイガース戦の放送を見る方法は?

阪神タイガース戦の放送を見る方法は
・地上波のテレビ放送
BSCSのテレビ放送
・インターネット放送
3つがあります。

これらはもっと大まかに分けると

  1. 無料で見られるもの(地上波のテレビ放送)
  2. 有料でないと見られないもの(BSCS、インターネット放送)

という二つに大別することが出来ます。

ここからは、地上波、BSCS、インターネット放送のそれぞれの特徴や
メリット・デメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

阪神タイガース戦の放送を見る方法①地上波のテレビ放送

阪神タイガース戦の放送を見る方法として最もオーソドックスなものが
地上波のテレビ放送です。

阪神タイガース戦の地上波の放送権を持っているのは

サンテレビ
朝日放送テレビ
毎日放送
関西テレビ
テレビ大阪
読売テレビ
NHK大阪放送局

といった関西方面の地方局です。

地上波のテレビ放送の最大のメリットは何といっても無料で見られるというところですが、
様々なデメリットもあります。そのデメリットというのは

  1. 地方在住の人しか見られない
  2. 全試合を放送するわけではない
  3. 途中でCMが入る
  4. 試合の途中で放送終了になる

などが挙げられます。

地上波のテレビ放送のデメリット①関西地方在住の人しか見られない

先ほど、阪神タイガースの試合の放送権を持っているのは
サンテレビ朝日放送テレビ毎日放送関西テレビテレビ大阪読売テレビNHK大阪放送局
といった関西方面の地方局だとお話しましたが、これらは当然ですが
関西地方に在住の方でなければ放送を見られません。

地上波で全国放送される阪神タイガースの試合は対読売ジャイアンツ戦や日本シリーズなど
ごく一部の試合で、全国ネットの地上波のテレビ放送では阪神タイガースの試合はあまり放送されません。

地上波のテレビ放送のデメリット①全試合を放送するわけではない

上記の地方局のいずれであっても、放送する権利を持っているのはあくまでも
「阪神タイガース主催試合」のみで、他球団主催のビジター戦の放送権は
持っていないので放送されません。

2020年であれば3月~10月の間に144試合が予定されておりますが、
阪神タイガース主催の試合というのはそのうちの半分の72試合になります。

さらに言うと阪神タイガース主催の試合であってもそのすべてを放送するわけではありません。

近年では阪神タイガース戦に限らず、地上波のプロ野球中継そのものが減少していますので
仕方のないことではあるのですが。。。

地上波のテレビ放送のデメリット②途中でCMが入る

地上波のテレビ放送では試合の途中で頻繁にCMが入ってしまいます。

スリーアウトになって守備交代をしているタイミングで入れるなど、
ゲーム展開を考えて
CMを挿入してくれればまだ良いのですが、
そうではないことも多々ありますからね。

ただ、プロ野球中継はスポンサーがあってこそ成り立つコンテンツなので、
CMが入るのは仕方のないことではあります。

地上波のテレビ放送のデメリット③試合の途中で放送終了になる

地上波のテレビ放送では、試合が長引いた際に途中で放送終了になってしまいます。

恐らくこれが地上波のテレビ放送でプロ野球中継を見ることの最大のデメリットではないでしょうか。

プロ野球の人気が低迷している現在は有料で見るのが当たり前!?

これまでにお話してきたような地上波のテレビ放送のデメリットというのは、
基本的には「無料であること」が原因で引き起こされるものです。

つまり、逆に言うと有料サービスに登録してお金さえ払えば
これらのデメリットは全て解決できるということです。

でも、これまで無料で見られたものをわざわざ
有料サービスに登録というのは何だか損したような気分になりますよね。

そして、
「どうにかしてプロ野球中継を無料で見る方法はないか」
と探してしまうのはとてもよくわかります。

ただ、近年はプロ野球そのものの人気が低迷しているという厳しい現実があります。

例えば昨年2019年の日本シリーズ・阪神タイガース対ソフトバンクホークス戦は
4試合中3試合が視聴率一桁を記録しました。

かつてジャイアンツ戦といえばシーズン中は毎日のように放送されて
視聴率20%越えを連発するほどのドル箱コンテンツだったわけですが、
その時代を知っている人からすればちょっと信じられないですよね。

特に阪神タイガースファンの方にとっては
「テレビをつけたら毎日毎日ジャイアンツ戦ばかりやっている」
というのはかなり苦々しい思いをしていたはずです()

視聴率が低下すれば当然ですがスポンサーはつかず、
予算が削減されてますますプロ野球中継を地上波のテレビで放送しなくなってしまう
という
悪循環に陥っているわけです。

特に、現代はかつてのように娯楽がテレビに一極集中するのではなく
Youtubeなどの無料で楽しめるプラットフォームが台頭したことで
個人個人がそれぞれ好きなものを楽しむという風にコンテンツが細分化された時代になっております。

かつてお茶の間のスターであり「明日の会社の話題」であったプロ野球中継も
その例外に漏れず、
今や見たい人が見るもの1つでしかなくなっています。

プロ野球ファンの人口が減っているという厳しい現実の中で
プロ野球ファン一人当たりの負担が少し大きくなるというのは
仕方のないことですし、有料サービスを契約してプロ野球を観戦することというのは、
ある意味それ自体がプロ野球を存続させるための手段なのです。

また、逆説的ではありますが有料サービスでプロ野球中継を楽しむ人が増えて
球団が十分に収益化できたなら、それに付随して料金も安くなっていくでしょう。

少しプロ野球の現実的なお話をしましたが、
プロ野球中継の有料サービスというのは
悲しいことだけではありません。

有料サービスというのは「有料であること」というデメリットを遥かに凌駕するような、
地上波放送にはないメリットがたくさんありますので、

それらを詳しくお話していきたいと思います。

阪神タイガース戦の放送を見る方法②BS,CSのテレビ放送

まずは有料サービスの一つ目BS,CSでプロ野球中継を見る方法」
についてお話していきたいと思います。

BS,CSのテレビ放送のメリット①プレイボールからゲームセットまで全部見られる

「途中でCMが入る」「試合途中で放送終了になってしまう」というのは
無料で見られる地上波のテレビ放送のデメリットとしてもお話しましたが、
これらのデメリットは有料サービスに登録することで解消されます。

BS,CSのテレビ放送のメリット②オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

BC,CSであれば公式戦が行われないシーズンオフ中であっても
キャンプなどプロ野球関連の番組があるので
1年を通してプロ野球を楽しむことが出来ます。

また、公式戦だけでなくオープン戦を視聴することもできるというのもメリットで、
新型コロナウイルスの影響で無観客試合となった2020年のオープン戦も放送されました。

コロナウイルスに対してプロ野球の公式戦がどうなっていくか、
地上波の放送がどうなるのかというのは
全く未知数ですので
確実に見たいならやはり有料サービスが選択肢に入ってくるでしょう。

BS,CSのテレビ放送のデメリット①アンテナの設置が必要

BS,CSの放送でプロ野球中継を見るとなると、基本的にはアンテナの設置が必要になってきます。

マンションなどの集合住宅であればすでにアンテナが設置されている場合もありますが、
一戸建ての場合には取り付け工事が必要になり、
取り付け工事の費用は大体数万円くらいかかってしまいます。

BS,CSのテレビ放送のデメリット②テレビでないと見られない

BSCSのプロ野球中継は基本的にはテレビでしか見られません。

今や日本人の80%以上がスマホを持っていると言われているほどのスマホ全盛時代において
テレビでないと見られないというのはなかなか不便ですよね。

一応、スマホで見られるサービスというのもありますが一部の試合のみです。
ただ、インターネット回線を使ったスマホやタブレットでの観戦よりも画質は良くなります

BS,CSでプロ野球中継を見るならスカパー!の「プロ野球セット」がオススメ

BSCSで阪神タイガース戦の放送を見る方法はいくつかありますが、
最もオススメなのはスカパー!の「プロ野球セット」です。

スカパー!のプロ野球セットは

「スカパー!」基本料金

月額390円(税抜)

プロ野球セット 月額3685(税抜)

の2つから成り、
申し込むためには合計で月額
4075円(税抜)が必要になります。

これは後述するインターネット放送も含めた全有料サービスの中でも
最も価格が高くなってしまいますが、
現行のプロ野球中継を視聴するあらゆるサービスの中で
唯一12球団の全試合をリアルタイムで観戦できるのがスカパー!のプロ野球セットなのです。

そして公式戦だけでなく
オープン戦、オールスターゲーム、クライマックスシリーズ、日本シリーズは当然として
ホーム試合、ビジター試合、セリーグ、パリーグも関係なくすべて観戦できるうえに
なんと二軍の練習試合や教育リーグまで観戦できてしまいます。

シーズンオフ中にはキャンプ中継を放送していたりと、
一年中プロ野球を楽しむことが出来ます。

また、スカパー!オンデマンドであればスマホやタブレットでのプロ野球観戦が可能なので
アンテナの設置が不要となりますが、
スカパー!オンデマンドは阪神タイガース、阪神タイガース、

広島東洋カープの主催試合は観戦できませんのでその点は注意が必要です。

なので、阪神タイガース戦の放送を観戦するためには
どちらにしてもアンテナの設置が必要となります。

BS,CSのスカパー!「プロ野球セット」以外のサービスはオススメ出来ません

スカパー!のプロ野球セットは月額4075円(税抜)と価格が結構高いので、
他のサービスでもっと安いものはないかな?とお思いかもしれません。

ただ、BS,CS
「阪神タイガース戦の全試合の放送を見る」ということを考えると
「プロ野球セット」以外のサービスはオススメできません。

なぜなら単純に
「阪神タイガース戦の全試合を見られないから」ということが理由です。

スカイA

引用|https://www.sky-a.co.jp/

スカイAはスカパー!基本料金込みで月額1390円(税抜)
料金で申し込みが出来るCSのスポーツチャンネルになります。

スカイAにおいては
「スカイAスタジアム 阪神タイガース」という番組で
オープン戦、ファーム戦を含めた
阪神タイガース主催試合のすべての放送を
観戦することが出来ます。

また、スカイAでは「虎ヲタ」というオリジナル番組もあり、こちらは

・ファン目線のトリビアなもの
・新聞記者が持ち込みで紹介する硬派なネタ
・現場へのインタビュー

といった様々な切り口で阪神タイガースをデータ(記録)から紐解いていくという、
阪神タイガースファンにとっては非常に興味深い内容になっております。

ただし、放送するのはあくまでも「阪神タイガース主催試合」のみであって
他球団主催のビジターゲームは放送されません。

GAORA SPORTS

引用|https://www.gaora.co.jp/

GAORA SPORTSはスカパー!基本料金込みで月額1590円(税抜)
料金で申し込みが出来るCSのスポーツチャンネルになります。

こちらでは阪神タイガース主催全試合の他、
北海道日本ハムファイターズ主催全試合
サッカー、アメフト、テニスなどのスポーツの他、
吉本興業のお笑い番組なども
視聴することが出来るチャンネルになっています。

ただし、こちらも放送されるのは基本的には阪神タイガース主催試合のみとなります。
(対北海道日本ハムファイターズの交流戦は視聴可能)

スカパー!「基本プラン」

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

対象の50チャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで3990(税抜)です。

ただし、こちらのプランでは広島カープ、中日ドラゴンズ、楽天イーグルス、オリックスバファローズ
主催試合を放送しているチャンネル「Jsports」は選べませんので
カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対阪神タイガース戦のビジターゲームや交流戦は見られません。

スカパー!「基本プラン」▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

スカパー!「セレクト5

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

対象の5のチャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで2190(税抜)です。

こちらも前述のスカパー!「基本プラン」と同様に
Jsports」が選択の対象になっていませんので
阪神タイガース対カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対阪神タイガースのビジターゲームや交流戦は見られません。

スカパー!5セレクト▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

WOWOW

引用|https://www.wowow.co.jp/sports/

WOWOW月額2300円(税抜)のサービスで
テニス、サッカー、ゴルフ、ラグビー、UFC,ボクシングなどの
スポーツの放送はあるもののプロ野球の中継はまったくありませんので
選択肢に入りません。

wowow▶︎https://www.wowow.co.jp/sports/

NHK BS1

引用|https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=06644

NHKBS1でもプロ野球中継が放送されることがありますが、
基本的にプロ野球の生中継に関しての日程は直前に発表されることが多く
「見られるかどうか」ということがそもそも不確定です。

BS朝日

BS朝日での阪神タイガース戦の放送というのは結構ややこしく、

対読売ジャイアンツ戦
BS単独放送時(対ジャイアンツ戦以外)

の場合にはBS朝日で放送されるという仕組みになっています。

どちらにしても阪神タイガース戦のBS朝日での放送というのは
回数が非常に少なくなります。

J:COM(ジェイコム)

引用|https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

J:COM(ジェイコム)でも12球団の全試合の放送を視聴することが可能ですが、
J:COMの「スタンダードプラン」は月額料金が5000円以上かかるので
スカパー!のプロ野球セットの方がお得です。

J:COM▶︎https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

以上のことから、プロ野球中継の放送を見る方法としてBS,CSの中では
スカパー!のプロ野球セットがベストな選択肢となります。

阪神タイガース戦の放送を見る方法③インターネット放送

これまでBS,CSのテレビ放送で阪神タイガース戦の全試合を見るなら
スカパー!のプロ野球セットのみという話をしてきましたが、これはあくまでも
BS,CSで見るなら」という条件での話です。

つまり、これからお話するインターネット放送による有料サービスであれば
もっとコストパフォーマンスの良いサービスがあります。

特に、「阪神タイガースの全試合の放送を見ること」
が目的なのであれば、月額4075(税抜)もかかるスカパー!の「プロ野球セット」の
半額以下の価格で視聴可能なものがインターネット放送のサービスにあります。

インターネット放送には

・プレイボールからゲームセットまで全部見られる
・途中でCMがない
・オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

といったBSCSと同じメリットがあることに加えて

さらにBSCSにはないインターネット放送ならではの独自のメリットもあります。

それらについて詳しくお話していきたいと思います。

インターネット放送のメリット①生中継中の「追っ掛け再生」が可能

インターネット放送の独自のメリットとして挙げられる点のまず一つ目は
生中継中の「追っ掛け再生」が可能ということです。

テレビでプロ野球の放送を見ている時というのは、
ご飯を食べたり、トイレにいったり、お風呂に入ったり・・・といった具合に
ずっと張り付いて野球中継を観戦が出来るわけではありません。

しかし、自分がちょっと目を離した際にヒットを打っていて
良い場面を見逃してしまう、といったことがよくありますよね。

そして、そういった良い場面を見逃したくないから
ご飯を食べられない、
トイレに行くことができない、
お風呂に入れない、
といった不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、インターネット放送というのは良い場面を見逃してしまっても
生中継中に巻き戻して見る「追っ掛け再生」をすることが可能なのです。

これはテレビ放送には無い、
プロ野球中継をインターネット放送で見ることの最大のメリットと言えます。

インターネット放送のメリット②スマホ、タブレットなどで放送を見られる

BSやCSは基本的にテレビでしか観戦が出来ないか、
一部の試合のみという制限がありますが、
インターネット放送であれば全試合をPC,スマホ、タブレットで観戦することが可能です。

通勤帰りの電車の中で野球中継を見ることも可能になりますし、
トイレに行きながら、お風呂に入りながら、観戦することも可能なので
良い場面を見逃さずに観戦できます。

ただし、スマホの4G回線を使うとデータ通信量が膨大になってしまい、
すぐにデータ通信制限に引っかかってしまう恐れがありますので、
出来ることなら自宅のWiFiなど安定したネット環境があるところで
見ることをオススメします。

インターネット放送のメリット③録画をする必要がない

インターネット放送ではBSやCSのようにわざわざ録画する必要がなく、
一定期間中であればいつでも試合を見ることが出来ます。

プロ野球の放送というのはシーズンを通して140試合ほどありますので
「毎試合をわざわざ録画するのは面倒」
という人も多いと思います。

かといって、スポーツニュースのハイライトで結果を知るのも味気ないですよね。

「わざわざ毎試合録画するほどではないけど好きな時だけ見たい」
という人にはインターネット放送がうってつけです。

ただし、インターネット放送の場合は
放映権の問題で録画をすることが出来ませんので
「毎試合全部録画して保存しておきたい」という人には適しません。

様々なインターネット放送サービスを比較

インターネット放送でプロ野球中継を見る方法は色々あります。

それぞれの特徴やメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

Youtube

引用|https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube

インターネットを使って無料で見られるコンテンツの代名詞
とも言える存在が
YouTubeですね。

しかしYouTubeではプロ野球の中継を公式に行っておらず、
仮にアップロードされているとしても違法アップロードされたものになります。

YouTubeの違法アップロードは全てを取り締まることが出来ていない
というのが現実ではあるものの、
警察もインターネット上の違法コンテンツに対するサイバーバトロールを強化しており、
実際に2018年の8月のジャイアンツ対タイガース戦をYouTubeにアップロードしたことにより
著作権法違反で逮捕された人がいます。
違法アップロードされたコンテンツを見ること自体が
ただちに犯罪になるわけではありませんが、
そのような違法アップロードされたコンテンツを見ることは
ただでさえプロ野球ファンが減っている厳しい現実の中で
プロ野球そのものの存続を危うくしてしまいますので、プロ野球を長く楽しみたい人は絶対にやめましょう。

虎テレ

引用|https://movie.hanshintigers.jp/pc/html/pc.html

虎テレは 阪神タイガース主催試合を観戦できる公式動画配信サービスで、
試合のライブ中継の他にもキャンプ中継映像やウエスタンリーグ戦などを
スマホやタブレットで楽しむことが出来ます。

また、シーズン中の見たいシーンや選手のプレーを検索して再生する
「シーン検索」という便利な機能や、視聴者の感情が反映される
「熱狂メーター!!」など楽しい機能も付いています。

月額料金は

・月額会員プラン・・・600円(税抜)アプリ内課金の場合620円(税抜)
1試合視聴プラン・・・200円(税抜)アプリ内課金の場合220円(税抜)

となります。

かなり破格で阪神タイガース主催の全試合を観戦することが出来ますが、
他球団主催の対阪神タイガース戦の放送は一部のみになります。

確かに価格は安いですが、セ・パ交流戦も含めて全部観戦したいという場合には
他のサービスを選ぶ方が良いでしょう。

スカイAオンデマンド

引用|https://vod.skyperfectv.co.jp/browse/course/155

こちらはスカパー!のスカイAを契約している方であれば
無料で使えるサービスで、スマホ、タブレット、パソコンで試合を視聴することが出来ますが
料金やサービス内容はスカイAと全く同じです。

GAORA SPORTS Live&オンデマンド

引用|https://www.gaora.co.jp/ondemand/

こちらはスカパー!のGAORA SPORTSを登録している方であれば
同じ内容の試合をスマホ、タブレット、パソコンで視聴することが出来ますが
料金やサービス内容はGAORA SPORTSと同じです。

当サイトオススメNo1!コスパ最強の「DAZN

引用|https://www.dazn.com/ja-JP/home

様々なプロ野球中継のインターネット放送サービスがある中で、
最もオススメなのが
DAZN」(ダゾーン)です。

DAZN」はイギリスのPerform Group社が運営するスポーツ専門の動画配信サービスです。

プロ野球では『スポナビライブ』の放送内容を引き継ぎ、
広島東洋カープ主催試合(ホームゲーム)を除く全
11球団の試合をライブ中継します。

DAZNのメリットについて簡単にまとめると以下の通りです。

  • 11球団の主催試合をライブ中継
  • ドコモ980(税抜),その他携帯1,750(税抜)でコスパ最強
  • 1ヶ月の無料お試し期間あり(退会自由)
  • フル試合とハイライト動画を選べる
  • ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富
  • メジャーリーグ、サッカー、テニス、バスケットボールなど他にも放送がたくさん
  • テレビでも見られる

■DAZN公式サイト

DAZNのメリット①コスパが最強

DAZNの一番のメリットは何といってもそのコスパの良さで、
11球団の主催試合をフルで見られる上に月額1750(税抜)という価格の安さです。

また、ドコモユーザーの場合には「DAZN for docomo」が
月額980円(税抜)と価格がさらに安くなります。

DAZNのメリット②1ヶ月無料のお試し期間あり(退会自由)

DAZN1ヶ月無料のお試し期間があります(正確には31日間)。

通常であればこういった無料のお試し期間というのは
「〇〇ヶ月契約することが条件」という縛りがつきものですが、
DAZNの場合には退会に関して契約期間の縛りはありませんので
仮にDAZNを使ってみて合わなかった場合には即退会することが可能なのです。

DAZNのメリット③フル試合とハイライト動画を選べる

DAZNはフル試合とハイライト動画の好きな方を選択することが出来ます。

フル試合を見るとなると2時間~3時間はざらにかかりますので、
それが面倒だという人はハイライト動画を視聴すると良いでしょう。

動画の配信期限はそれぞれ

フル試合 試合終了後から7日間
ハイライト試合 試合終了後から30日間

になります。

DAZNのメリット④ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富

DAZNドキュメンタリーや特集なども豊富です。

・元横浜DeNAベイスターズ選手である荒浪翔さんがインタビュアーとなって
現役ベイスターズ選手の素顔に迫る「ベイスターズ魂」
・2019年に5年ぶりのリーグ優勝を果たしたジャイアンツの裏側に迫った
ドキュメンタリー番組「
GIANTZ 復活への道」
・お笑いコンビのアンジャッシュ渡部健さんが
阪神タイガースの
矢野燿大監督、近本光司選手、梅野隆太郎選手と対談形式で真面目な質問から
プライベートな話題まで幅広いトークを繰り広げるトーク番組
「虎視探々」

などが配信されておりました。

DAZNのメリット⑤メジャーリーグや野球以外の試合も楽しめる

DAZNではMLB(メジャーリーグ)の試合も1日最大4試合配信しており、
大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、田中将大選手、菊池雄星選手などの
日本選手の試合を観戦することが出来ます。

また、野球以外にもサッカー(Jリーグ、海外サッカー共に配信)、
テニス、バスケットボール(
Bリーグ)」などのスポーツも楽しむことが出来ます。

DAZNのメリット⑥テレビでも見られる

DAZNはスマホ、パソコン、タブレットで視聴できますが、
Fire TV StickChromecastApple TVがあればテレビでも視聴可能です。

ただしこれはDAZNとは関係のない別売りの商品が必要となります。

DAZNのデメリット|広島東洋カープ主催試合は放送されない

DAZNでは残念ながら広島東洋カープの主催試合は
放映権の関係で放送がされないという弱みがあります。

2020年においてはインターネット放送で広島東洋カープ主催の公式戦の全試合を
フルで見る方法は残念ながら存在しておりません。

カープ公式アプリ「カーチカチ!」でさえもライブ中継で見られるのは
年間10試合ほどで、ほとんどが試合のハイライト動画になってしまいます。

コスパ最強のDAZN12球団全試合観戦可能なスカパー!プロ野球セットを比較

まとめると、2020年のプロ野球中継は以下の選び方になります。

  • DAZN11球団(カープ以外)の主催試合を見る(コスパ最強)
  • スカパー!プロ野球セット:全12球団の全試合を見る

カープ主催の対阪神タイガース戦の試合の放送をどうしても見たい場合には
スカパー!のプロ野球セットの方が良いですが、
スカパー!のプロ野球セットはDAZNよりも価格は2倍以上高くなってしまいます。

なので、コスパという面では圧倒的にDAZNの方に軍配が上がります。

また、スカパー!の「プロ野球セット」はDAZNと違って
「1度契約したら2カ月間は解約できない」
という解約の縛りがあるため、最短で解約をしたとしても
5000円以上の支払いは必要になってきてしまいます。

それに比べてDAZNの方は
いつでも退会自由な1ヶ月の無料お試し期間があるので
気軽にプロ野球中継を楽しむことが出来ます。

まずはDAZNの無料お試し期間を利用してみることをオススメします。

 

2020年|阪神タイガースの注目選手

近本光司


引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/88322ba91182e2678995b8e7e7f767e4618fcf87

今シーズンは主に一番打者として起用されることが予想されます。

昨シーズンは打率 .271と1年目としてはまずまずの成績を残していますが
今シーズンは3割近い数字を残すことができればチームの得点数も
大きくアップするのではないでしょうか。

ジャスティン・ボーア


引用:https://www.daily.co.jp/tigers/2020/02/18/0013124764.shtml?ph=1

今シーズンから新加入のボーアはタイガースのクリーンアップ一角を担うことが期待されています。

メジャーリーグ通算92本塁打と長打力があり
ここぞという場面での一発を期待しているファンも多いのではないでしょうか。

左投手を苦手としているが、そこを克服することができれば
期待以上の活躍ぶりを見せるのではないでしょうか。

西勇輝


引用:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/14/gazo/20190414s00001173344000p.html

今シーズンの開幕投手をつとめ、通算84勝をマークしている西の今シーズンの成績は
今年のタイガースの順位に大きく影響してくると思います。

ここ6シーズンで5度2桁勝利をマークしており、
安定感がありエースとしての活躍が期待されています。

今シーズンは予定より23試合少なく、過密日程になっており投手に不利なシーズンになることが予想されていますが
西が今年も10勝以上することができれば優勝を狙うことができるのではないでしょうか。

まとめ

阪神タイガースの、最適なテレビ・ネット中継方法は見つかりましたでしょうか?
予算と見たい試合数によって、様々な視聴方法があるのがお判り頂けたかと思います。

その中でも、
・12球団すべての試合を観戦できるスカパー!「プロ野球セット」
・コスパの良さと解約縛りなしの無料お試し期間があるDAZN
がオススメですが、迷った方は、まず
DAZNで無料期間を体験して、必要かどうか判断する方が良いでしょう。

自分がどのくらいの野球中継に時間を割き、見る事ができるのか?
インターネット中継はどういう物なのか?
ということが、実際に使ってみると理解できます。

野球好きの方は、無料期間がある今のうちに、一度試してみる事をオススメします。

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中日ドラゴンズ|テレビ・ネット中継一覧と無料放送で見る方法

2020年6月19日に開幕が決まりました!!

中日ドラゴンズの試合を、シーズン中から日本シリーズの祝勝会まで、DAZNが配信。

DAZNを使って外出先から視聴できるのも、
平日のサラリーマンを中心に『試合の見逃し』を防止しています。

本記事は「中日ドラゴンズ中継・完全ガイド2020として

☑︎中日ドラゴンズ情報
☑︎テレビ
☑︎インターネット中継の全サービス解説
☑︎おすすめ視聴方法
☑︎中日ドラゴンズの試合を無料で見る方法

以上の内容を元に、あなたにとって最適な視聴方法を見つけることができます。

2020年|中日ドラゴンズ公式戦の情報

現在のプロ野球は、
・公式戦
・クライマックスシリーズ
・日本シリーズ
の3部構成で日本一を決定します。

中日ドラゴンズは愛知県名古屋市にあるナゴヤドームを拠点として、
1
年間戦い続けます。

かつての中日ドラゴンズと言えば、落合博満監督が就任していた
2004年~2011年にかけてリーグ優勝4回を飾るという黄金時代でした。
ここ最近は良いところがなく、2019年からは新たに与田剛監督が就任し
その手腕に期待されていたところですがリーグ成績5位に終わり、
2013
年から7年連続でBクラス入りしてしまうという暗黒時代に突入しています。

とはいえ、2019年の中日ドラゴンズは
・チーム打率  0.263(リーグ1位)
・チーム防御率 3.72(リーグ3位)
544失点(リーグ最少)
というように、攻守投それぞれ高い能力を示したのにも関わらず
成績が振る舞わないというだけです。

それだけに、ベンチワークが噛み合いさえすれば
一気にリーグ優勝を狙える可能性も十分にありますので
監督の采配がリーグ優勝へのカギとなりますね。

新型コロナウイルスの影響でプロ野球の試合日程が大幅に変更

2020年のプロ野球公式戦は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から
感染症予防および拡散防止のためにシーズンの開幕の延期が発表されました。

229日~315日のオープン戦はすべて無観客試合となり、
サインや握手、プレゼント受渡し
などのファンサービスも自粛となりました。

また、320日から開催を予定していたセリーグ公式戦の開幕も延期となり、
あわせてファーム公式戦も開幕の延期が発表されました。

これに伴い、先行販売していた45日までの試合観戦チケットの販売の中止が決定され、
すでに販売した
チケットの払い戻しの対応に追われていたようです。

球団としてはコロナの感染拡大予防の観点から
サイン、握手、ハイタッチ、写真撮影、プレゼント受け渡し(郵送含む)といった
ファンサービスを自粛する構えで、
特にナゴヤドームで
企画していたファンエンタメスペシャルイベントも中止となってしまいました。

予定していたものの中止となったのは

  • ベースボールメイツにチャレンジ!
  • グラウンドキーパーにチャレンジ!
  • オンユアマークス(守備位置体験)
  • ヒーロー体験
  • スピードボールコンテスト
  • グラウンド練習見学会(FCスペシャルゲーム)
  • スペシャルサイン会(FCスペシャルゲーム)
  • グラウンドウォーク(団体観戦特典)
  • ヒーロー選手とハイタッチ(フィールドシート:ドラゴンズ勝利時)
  • ドアラと記念撮影(ドアラ・テラスシート)
  • ドアラからの直筆の手紙プレゼント(ドアラ・テラスシート)お席にて係員よりお渡しします
  • ヒーロー選手(またはマスコット)とハイタッチ(レディースシート)
  • グラウンドウォーク(シーズンシート)
  • Fun!キッズベースボール・チャレンジ!
  • シャオロン・パオロン グリーティングタイム
  • チアドラゴンズお出迎え
  • チアドラゴンズ グリーティング(フレックスルーム)
  • グラウンドウォーク
  • キッズ・ダンスレッスン
  • ジェット風船

などのイベントです。

日程の話に戻しますと、NPB(日本プロフェッショナル野球組織)の発表にて、
2020
シーズンのプロ野球の開幕は複数日程のパターンを想定していました。

当初は410日に開幕する予定でしたが、
410日の開幕は時期尚早という声が上がったことにより断念。
その後、第
4回新型コロナウイルス対策会議を受けて424日の開催が決議されておりました。

ですが、新型コロナウイルスがどれだけ拡大するのか?
それに伴ってどんな対応が必要になるのか?
というのは
完全に未知数だったため、
今回6月19日の開幕に決定の運びとなりました。

当初の複数日程パターンの中で最も遅かったのが、
28
日を開幕日とするものでしたが、
これよりもさらに遅くなるという結果になりました。

感染拡大予防の観点から、現在は無観客で公式戦を行っています。
先日の第10回新型コロナウイルス対策連絡会議で日本プロ野球機構は7月10に観客を入れての試合開催を目指すと発表しました。

しかし、入場者数は政府の基本的対策方針に基づき7月10日からは上限5000人、8月1日からは収容人数の50%までしか認められていません。

近年の観客数は増加傾向にあり、チケットが完売することもたびたびあります。
したがって、入場者数に制限のある今シーズンは球場で応援できる機会が減ることが予想されます。

そうなるとやはり、
テレビやインターネット中継での放送でプロ野球を楽しむ
というのが賢い選択肢になってくるでしょう。

<中日ドラゴンズ2020年のシーズンスローガン>

中日ドラゴンズの2020年のシーズンスローガンは、
昇竜復活
に決定しました。

2019年のシーズンスローガンにも
昇竜復活!WITH BLUE
という風に昇竜復活という言葉が使われていましたが、引き続きというわけですね。

このスローガンが続投されたのは、当然ですが
「まだ昇竜は復活していない」という意味が込められています。

与田剛監督は
昇竜復活はまだしてません、今年の順位で復活したとは言えない。
もう一度来季、復活したと言っていただける順位、それが我々の目指す目標となっています。

と語っており、改めて「昇竜復活」に向けてまい進する構えです。

中日ドラゴンズ戦の放送を見る方法は?

中日ドラゴンズ戦の放送を見る方法は
・地上波のテレビ放送
BSCSのテレビ放送
・インターネット放送
3つがあります。

これらはもっと大まかに分けると

  1. 無料で見られるもの(地上波のテレビ放送)
  2. 有料でないと見られないもの(BSCS、インターネット放送)

という二つに大別することが出来ます。

ここからは、地上波、BSCS、インターネット放送のそれぞれの特徴や
メリット・デメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

中日ドラゴンズ戦の放送を見る方法①地上波のテレビ放送

中日ドラゴンズ戦の放送を見る方法として最もオーソドックスなものが
地上波のテレビ放送です。

中日ドラゴンズ戦の地上波の放送権を持っているのは
東海テレビ、CBCテレビ、テレビ愛知
といった東海方面の地方局です。

地上波のテレビ放送の最大のメリットは何といっても無料で見られるというところですが、
様々なデメリットもあります。そのデメリットというのは

  1. 地方在住の人しか見られない
  2. 全試合を放送するわけではない
  3. 途中でCMが入る
  4. 試合の途中で放送終了になる

などが挙げられます。

地上波のテレビ放送のデメリット①東海地方在住の人しか見られない

先ほど、中日ドラゴンズの試合の放送権を持っているのは
東海テレビ、CBCテレビ、テレビ愛知
といった東海方面の地方局だとお話しましたが、これらは当然ですが
東海地方に在住の方でなければ放送を見られません。

地上波で全国放送される中日ドラゴンズの試合は
対読売ジャイアンツ戦や日本シリーズなど
ごく一部の試合で、全国ネットの地上波のテレビ放送では
中日ドラゴンズの試合はあまり放送されません。

地上波のテレビ放送のデメリット②全試合を放送するわけではない

上記の地方局のいずれであっても、放送する権利を持っているのはあくまでも
「中日ドラゴンズ主催試合」のみで、他球団主催のビジター戦の放送権は
持っていないので放送されません。

2020年であれば3月~10月の間に144試合が予定されておりますが、
中日ドラゴンズ主催の試合というのはそのうちの半分の72試合になります。

さらに言うと中日ドラゴンズ主催の試合であってもそのすべてを放送するわけではありません。

近年では中日ドラゴンズ戦に限らず、地上波のプロ野球中継そのものが減少していますので
仕方のないことではあるのですが。。。

地上波のテレビ放送のデメリット③途中でCMが入る

地上波のテレビ放送では試合の途中で頻繁にCMが入ってしまいます。

スリーアウトになって守備交代をしているタイミングで入れるなど、
ゲーム展開を考えて
CMを挿入してくれればまだ良いのですが、
そうではないことも多々ありますからね。

ただ、プロ野球中継はスポンサーがあってこそ成り立つコンテンツなので、
CMが入るのは仕方のないことではあります。

地上波のテレビ放送のデメリット④試合の途中で放送終了になる

地上波のテレビ放送では、試合が長引いた際に途中で放送終了になってしまいます。

恐らくこれが地上波のテレビ放送でプロ野球中継を見ることの最大のデメリットではないでしょうか。

プロ野球の人気が低迷している現在は有料で見るのが当たり前!?

これまでにお話してきたような地上波のテレビ放送のデメリットというのは、
基本的には「無料であること」が原因で引き起こされるものです。

つまり、逆に言うと有料サービスに登録してお金さえ払えば
これらのデメリットは全て解決できるということです。

でも、これまで無料で見られたものをわざわざ
有料サービスに登録というのは何だか損したような気分になりますよね。

そして、
「どうにかしてプロ野球中継を無料で見る方法はないか」
と探してしまうのはとてもよくわかります。

ただ、近年はプロ野球そのものの人気が低迷しているという厳しい現実があります。

例えば昨年2019年の日本シリーズ・中日ドラゴンズ対ソフトバンクホークス戦は
4試合中3試合が視聴率一桁を記録しました。

かつてジャイアンツ戦といえばシーズン中は毎日のように放送されて
視聴率20%越えを連発するほどのドル箱コンテンツだったわけですが、
その時代を知っている人からすればちょっと信じられないですよね。

視聴率が低下すれば当然ですがスポンサーはつかず、
予算が削減されてますますプロ野球中継を地上波のテレビで放送しなくなってしまう
という
悪循環に陥っているわけです。

特に、現代はかつてのように娯楽がテレビに一極集中するのではなく
Youtubeなどの無料で楽しめるプラットフォームが台頭したことで
個人個人がそれぞれ好きなものを楽しむという風にコンテンツが細分化された時代になっております。

かつてお茶の間のスターであり「明日の会社の話題」であったプロ野球中継も
その例外に漏れず、
今や見たい人が見るもの1つでしかなくなっています。

プロ野球ファンの人口が減っているという厳しい現実の中で
プロ野球ファン一人当たりの負担が少し大きくなるというのは
仕方のないことですし、有料サービスを契約してプロ野球を観戦することというのは、
ある意味それ自体がプロ野球を存続させるための手段なのです。

また、逆説的ではありますが有料サービスでプロ野球中継を楽しむ人が増えて
球団が十分に収益化できたなら、それに付随して料金も安くなっていくでしょう。

少しプロ野球の現実的なお話をしましたが、
プロ野球中継の有料サービスというのは
悲しいことだけではありません。

有料サービスというのは「有料であること」というデメリットを遥かに凌駕するような、
地上波放送にはないメリットがたくさんありますので、

それらを詳しくお話していきたいと思います。

中日ドラゴンズ戦の放送を見る方法②BS,CSのテレビ放送

まずは有料サービスの一つ目BS,CSでプロ野球中継を見る方法」
についてお話していきたいと思います。

BS,CSのテレビ放送のメリット①プレイボールからゲームセットまで全部見られる

「途中でCMが入る」「試合途中で放送終了になってしまう」というのは
無料で見られる地上波のテレビ放送のデメリットとしてもお話しましたが、
これらのデメリットは有料サービスに登録することで解消されます。

BS,CSのテレビ放送のメリット②オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

BC,CSであれば公式戦が行われないシーズンオフ中であっても
キャンプなどプロ野球関連の番組があるので
1年を通してプロ野球を楽しむことが出来ます。

また、公式戦だけでなくオープン戦を視聴することもできるというのもメリットで、
新型コロナウイルスの影響で無観客試合となった2020年のオープン戦も放送されました。

コロナウイルスに対してプロ野球の公式戦がどうなっていくか、
地上波の放送がどうなるのかというのは
全く未知数ですので
確実に見たいならやはり有料サービスが選択肢に入ってくるでしょう。

BS,CSのテレビ放送のデメリット①アンテナの設置が必要

BS,CSの放送でプロ野球中継を見るとなると、基本的にはアンテナの設置が必要になってきます。

マンションなどの集合住宅であればすでにアンテナが設置されている場合もありますが、
一戸建ての場合には取り付け工事が必要になり、
取り付け工事の費用は大体数万円くらいかかってしまいます。

BS,CSのテレビ放送のデメリット②テレビでないと見られない

BSCSのプロ野球中継は基本的にはテレビでしか見られません。

今や日本人の80%以上がスマホを持っていると言われているほどのスマホ全盛時代において
テレビでないと見られないというのはなかなか不便ですよね。

一応、スマホで見られるサービスというのもありますが一部の試合のみです。
ただ、インターネット回線を使ったスマホやタブレットでの観戦よりも画質は良くなります

BS,CSでプロ野球中継を見るならスカパー!の「プロ野球セット」がオススメ

BSCSで中日ドラゴンズ戦の放送を見る方法はいくつかありますが、
最もオススメなのはスカパー!の「プロ野球セット」です。

スカパー!のプロ野球セットは

「スカパー!」基本料金 月額390円(税抜)
プロ野球セット 月額3685円(税抜) 

の二つから成り、申し込むためには合計で月額4075円(税抜)が必要になります。

これは後述するインターネット放送も含めた全有料サービスの中でも
最も価格が高くなってしまいますが、
現行のプロ野球中継を視聴するあらゆるサービスの中で
唯一
12球団の全試合をリアルタイムで観戦できるのがスカパー!のプロ野球セットなのです。

そして公式戦だけでなく
オープン戦、オールスターゲーム、クライマックスシリーズ、日本シリーズは当然として
ホーム試合、ビジター試合、セリーグ、パリーグも関係なくすべて観戦できるうえに
なんと二軍の練習試合や教育リーグまで観戦できてしまいます。

シーズンオフ中にはキャンプ中継を放送していたりと、
一年中プロ野球を楽しむことが出来ます。

また、スカパー!オンデマンドであればスマホやタブレットでのプロ野球観戦が可能なので
アンテナの設置が不要となりますが、何とスカパー!オンデマンドでは
中日ドラゴンズの主催試合の放送を見ることが出来ません。

また、それに加えて阪神タイガース、広島東洋カープの主催試合は観戦できません。

なので、中日ドラゴンズ戦の放送を観戦するためには
どちらにしてもアンテナの設置が必要となります。

BS,CSのスカパー!「プロ野球セット」以外のサービスはオススメ出来ません

スカパー!のプロ野球セットは月額4075円(税抜)と価格が結構高いので、
他のサービスでもっと安いものはないかな?とお思いかもしれません。

ただ、BS,CS
「中日ドラゴンズ戦の全試合の放送を見る」
ということを考えると「プロ野球セット」以外のサービスはオススメできません。

なぜなら単純に
「中日ドラゴンズ戦の全試合を見られないから」ということが理由です。

J Sports

引用|https://www.jsports.co.jp/

J Sports」はJ Sports1J Sports2J Sports3J Sports4
4チャンネルから成るスポーツチャンネルの総称です。

このうち、中日ドラゴンズ戦の試合を放送しているのはJ Sports2になります。

月額料金はスカパー!基本料金込みで2715円(税抜)になります。

ただし、J Sports2で放送されるのはあくまでも中日ドラゴンズ主催試合のみで
他球団主催のビジターゲームに関しては放送がありません。

スカパー!「基本プラン」

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

対象の50チャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで3990(税抜)す。

ただし、こちらのプランでは広島カープ、中日ドラゴンズ、楽天イーグルス、オリックスバファローズ
主催試合を放送しているチャンネル「Jsports」は選べませんので、
中日ドラゴンズファンにとってはそもそも選択肢にも入りませんね。

スカパー!「基本プラン」▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

スカパー!「セレクト5

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

対象の5のチャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで2190(税抜)です。

こちらも前述のスカパー!「基本プラン」と同様に
Jsports」が選択の対象になっていませんので
中日ドラゴンズ対カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対中日ドラゴンズのビジターゲームや交流戦は見られません。

これもスカパー!基本プランと同じ理由で中日ドラゴンズファンにとっては選択肢に入りません。

スカパー!5セレクト▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

WOWOW

 

引用|https://www.wowow.co.jp/sports/

WOWOW月額2300円(税抜)のサービスで
テニス、サッカー、ゴルフ、ラグビー、UFC,ボクシングなどの
スポーツの放送はあるもののプロ野球の中継はまったくありませんので
選択肢に入りません。

wowow▶︎https://www.wowow.co.jp/sports/

NHK BS1

 

引用|https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=06644

NHKBS1でもプロ野球中継が放送されることがありますが、
基本的にプロ野球の生中継に関しての日程は直前に発表されることが多く
「見られるかどうか」ということがそもそも不確定です。

BS,CS民放

中日ドラゴンズの試合を放送する民放放送局はいくつかあり
BS-TBSBS-フジ、TBSチャンネル1(CS)、フジテレビONE、フジテレビTWOCS)です。
放送される中日ドラゴンズの試合は
対読売ジャイアンツ戦に限られますので放送される回数は少なくなります。

また、BS-テレ東での放送は
「年度によって放送されることもある」レベルになります。

J:COM(ジェイコム)

 

引用|https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

J:COM(ジェイコム)でも12球団の全試合の放送を視聴することが可能ですが、
J:COMの「スタンダードプラン」は月額料金が5000円以上かかるので
スカパー!のプロ野球セットの方がお得です。

J:COM▶︎https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

以上のことから、プロ野球中継の放送を見る方法としてBS,CSの中では
スカパー!のプロ野球セットがベストな選択肢となります。

中日ドラゴンズ戦の放送を見る方法③インターネット放送

これまでBS,CSのテレビ放送で中日ドラゴンズ戦の全試合を見るなら
スカパー!のプロ野球セットのみという話をしてきましたが、これはあくまでも
BS,CSで見るなら」という条件での話です。

つまり、これからお話するインターネット放送による有料サービスであれば
もっとコストパフォーマンスの良いサービスがあります。

特に、「中日ドラゴンズの全試合の放送を見ること」
が目的なのであれば、月額4075(税抜)もかかるスカパー!の「プロ野球セット」の
半額以下の価格で視聴可能なものがインターネット放送のサービスにあります。

インターネット放送には

・プレイボールからゲームセットまで全部見られる
・途中でCMがない
・オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

といったBSCSと同じメリットがあることに加えて
さらにBSCSにはないインターネット放送ならではの独自のメリットもあります。

それらについて詳しくお話していきたいと思います。

インターネット放送のメリット①生中継中の「追っ掛け再生」が可能

インターネット放送の独自のメリットとして挙げられる点のまず一つ目は
生中継中の「追っ掛け再生」が可能ということです。

テレビでプロ野球の放送を見ている時というのは、
ご飯を食べたり、トイレにいったり、お風呂に入ったり・・・といった具合に
ずっと張り付いて野球中継を観戦が出来るわけではありません。

しかし、自分がちょっと目を離した際にヒットを打っていて
良い場面を見逃してしまう、といったことがよくありますよね。

そして、そういった良い場面を見逃したくないから
ご飯を食べられない、
トイレに行くことができない、
お風呂に入れない、
といった不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、インターネット放送というのは良い場面を見逃してしまっても
生中継中に巻き戻して見る「追っ掛け再生」をすることが可能なのです。

これはテレビ放送には無い、
プロ野球中継をインターネット放送で見ることの最大のメリットと言えます。

インターネット放送のメリット②スマホ、タブレットなどで放送を見られる

BSやCSは基本的にテレビでしか観戦が出来ないか、
一部の試合のみという制限がありますが、
インターネット放送であれば全試合をPC,スマホ、タブレットで観戦することが可能です。

通勤帰りの電車の中で野球中継を見ることも可能になりますし、
トイレに行きながら、お風呂に入りながら、観戦することも可能なので
良い場面を見逃さずに観戦できます。

ただし、スマホの4G回線を使うとデータ通信量が膨大になってしまい、
すぐにデータ通信制限に引っかかってしまう恐れがありますので、
出来ることなら自宅のWiFiなど安定したネット環境があるところで
見ることをオススメします。

インターネット放送のメリット③録画をする必要がない

インターネット放送ではBSやCSのようにわざわざ録画する必要がなく、
一定期間中であればいつでも試合を見ることが出来ます。

プロ野球の放送というのはシーズンを通して140試合ほどありますので
「毎試合をわざわざ録画するのは面倒」
という人も多いと思います。

かといって、スポーツニュースのハイライトで結果を知るのも味気ないですよね。

「わざわざ毎試合録画するほどではないけど好きな時だけ見たい」
という人にはインターネット放送がうってつけです。

ただし、インターネット放送の場合は
放映権の問題で録画をすることが出来ませんので
「毎試合全部録画して保存しておきたい」という人には適しません。

様々なインターネット放送サービスを比較

インターネット放送でプロ野球中継を見る方法は色々あります。

それぞれの特徴やメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

Youtube

引用|https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube

インターネットを使って無料で見られるコンテンツの代名詞
とも言える存在が
YouTubeですね。

しかしYouTubeではプロ野球の中継を公式に行っておらず、
仮にアップロードされているとしても違法アップロードされたものになります。

YouTubeの違法アップロードは全てを取り締まることが出来ていない
というのが現実ではあるものの、
警察もインターネット上の違法コンテンツに対するサイバーバトロールを強化しており、
実際に2018年の8月のジャイアンツ対タイガース戦をYouTubeにアップロードしたことにより
著作権法違反で逮捕された人がいます。
違法アップロードされたコンテンツを見ること自体が
ただちに犯罪になるわけではありませんが、
そのような違法アップロードされたコンテンツを見ることは
ただでさえプロ野球ファンが減っている厳しい現実の中で
プロ野球そのものの存続を危うくしてしまいますので、プロ野球を長く楽しみたい人は絶対にやめましょう。

J SPORTSオンデマンド

引用|https://jod.jsports.co.jp/

J SPORTSオンデマンドはスカパー!のJ SPORTS
スマホ、タブレット、パソコンなどで見られるサービスで、
月額料金やサービス内容は通常の
J SPORTSと同じになります。

当サイトオススメNo1!コスパ最強の「DAZN

引用|https://www.dazn.com/ja-JP/home

様々なプロ野球中継のインターネット放送サービスがある中で、
最もオススメなのが
DAZN」(ダゾーン)です。

DAZN」はイギリスのPerform Group社が運営するスポーツ専門の動画配信サービスです。

プロ野球では『スポナビライブ』の放送内容を引き継ぎ、
広島東洋カープ主催試合(ホームゲーム)を除く全
11球団の試合をライブ中継します。

DAZNのメリットについて簡単にまとめると以下の通りです。

  • 11球団の主催試合をライブ中継
  • ドコモ980(税抜),その他携帯1,750(税抜)でコスパ最強
  • 1ヶ月の無料お試し期間あり(退会自由)
  • フル試合とハイライト動画を選べる
  • ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富
  • メジャーリーグ、サッカー、テニス、バスケットボールなど他にも放送がたくさん
  • テレビでも見られる

■DAZN公式サイト

DAZNのメリット①コスパが最強

DAZNの一番のメリットは何といってもそのコスパの良さで、
11球団の主催試合をフルで見られる上に月額1750(税抜)という価格の安さです。

また、ドコモユーザーの場合には「DAZN for docomo」が
月額980円(税抜)と価格がさらに安くなります。

DAZNのメリット②1ヶ月無料のお試し期間あり(退会自由)

DAZN1ヶ月無料のお試し期間があります(正確には31日間)。

通常であればこういった無料のお試し期間というのは
「〇〇ヶ月契約することが条件」という縛りがつきものですが、
DAZNの場合には退会に関して契約期間の縛りはありませんので
仮にDAZNを使ってみて合わなかった場合には即退会することが可能なのです。

DAZNのメリット③フル試合とハイライト動画を選べる

DAZNはフル試合とハイライト動画の好きな方を選択することが出来ます。

フル試合を見るとなると2時間~3時間はざらにかかりますので、
それが面倒だという人はハイライト動画を視聴すると良いでしょう。

動画の配信期限はそれぞれ

フル試合 試合終了後から7日間
ハイライト試合 試合終了後から30日間

になります。

DAZNのメリット④ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富

DAZNドキュメンタリーや特集なども豊富です。

・元横浜DeNAベイスターズ選手である荒浪翔さんがインタビュアーとなって
現役ベイスターズ選手の素顔に迫る「ベイスターズ魂」
2019年に5年ぶりのリーグ優勝を果たしたジャイアンツの裏側に迫った
ドキュメンタリー番組「GIANTZ 復活への道」
・お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部健さんが
中日ドラゴンズの
矢野燿大監督、近本光司選手、梅野隆太郎選手と対談形式で真面目な質問から
プライベートな話題まで幅広いトークを繰り広げるトーク番組
「虎視探々」

などが配信されておりました。

DAZNのメリット⑤メジャーリーグや野球以外の試合も楽しめる

DAZNではMLB(メジャーリーグ)の試合も1日最大4試合配信しており、
大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、田中将大選手、菊池雄星選手などの
日本選手の試合を観戦することが出来ます。

また、野球以外にもサッカー(Jリーグ、海外サッカー共に配信)、
テニス、バスケットボール(
Bリーグ)」などのスポーツも楽しむことが出来ます。

DAZNのメリット⑥テレビでも見られる

DAZNはスマホ、パソコン、タブレットで視聴できますが、
Fire TV StickChromecastApple TVがあればテレビでも視聴可能です。

ただしこれはDAZNとは関係のない別売りの商品が必要となります。

DAZNのデメリット|広島東洋カープ主催試合は放送されない

DAZNでは残念ながら広島東洋カープの主催試合は
放映権の関係で放送がされないという弱みがあります。

2020年においてはインターネット放送で広島東洋カープ主催の公式戦の全試合を
フルで見る方法は残念ながら存在しておりません。

カープ公式アプリ「カーチカチ!」でさえもライブ中継で見られるのは
年間10試合ほどで、ほとんどが試合のハイライト動画になってしまいます。

コスパ最強のDAZN12球団全試合観戦可能なスカパー!プロ野球セットを比較

まとめると、2020年のプロ野球中継は以下の選び方になります。

  • DAZN11球団(カープ以外)の主催試合を見る(コスパ最強)
  • スカパー!プロ野球セット:全12球団の全試合を見る

カープ主催の対中日ドラゴンズ戦の試合の放送をどうしても見たい場合には
スカパー!のプロ野球セットの方が良いですが、
スカパー!のプロ野球セットはDAZNよりも価格は2倍以上高くなってしまいます。

ですので、コスパという面では圧倒的にDAZNの方に軍配が上がります。

また、スカパー!の「プロ野球セット」はDAZNと違って
「1度契約したら2カ月間は解約できない」
という解約の縛りがあるため、最短で解約をしたとしても
5000円以上の支払いは必要になってきてしまいます。

それに比べてDAZNの方は
いつでも退会自由な1ヶ月の無料お試し期間があるので
気軽にプロ野球中継を楽しむことが出来ます。

まずはDAZNの無料お試し期間を利用してみることをオススメします。

 

2020年|中日ドラゴンズ 注目選手

ソイロ・アルモンテ


引用|https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201909040000025.htmla

日本でキャリア3年目を迎えるアルモンテは上位打線での出場が予想されています。

昨シーズンは怪我の影響で49試合の出場にとどまりましたが、打率は .329を記録してます。
また1年目も132試合に出場して打率は . 321をマークしており、
日本球界への適応力は問題なさそうです。

今年は怪我なくプレーすることができれば、
中日の打撃の中心的な存在になるのではないでしょうか。

高橋周平


引用:https://baseballking.jp/ns/column/188599

今季プロ9年目のシーズンを迎える高橋がキャリア初の打率3割を達成することができれば
中日打線にも勢いがつくでではないでしょうか。

2018年シーズンにブレークし
2年連続100試合以上出場、100安打以上をマークしています。

今年は主に5番での出場が予想されていますが、
安打数が増えるとチームの打点数も伸びてくると思います。

吉見一起


引用:https://baseballking.jp/ns/193109

2012年シーズン以降は不本意な成績に終わっていますが
今年は開幕ローテーションに入っており再起できるかが注目されています。

かつてはエースとして活躍していただけに多くのファンも再起を期待しているのではないでしょうか。

開幕はローテーション2番手でスタートしましたが
シーズンが終わるまでこの位置を守ることができれば成績も伸びてくるのではないかと思います。

 

まとめ

中日ドラゴンズの、最適なテレビ・ネット中継方法は見つかりましたでしょうか?
予算と見たい試合数によって、様々な視聴方法があるのがお判り頂けたかと思います。

その中でも、
・12球団すべての試合を観戦できるスカパー!「プロ野球セット」
・コスパの良さと解約縛りなしの無料お試し期間があるDAZN
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自分がどのくらいの野球中継に時間を割き、見る事ができるのか?
インターネット中継はどういう物なのか?
ということが、実際に使ってみると理解できます。

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読売ジャイアンツ|テレビ・ネット中継一覧と無料放送で見る方法

2020年6月19日に開幕が決まりました!!

読売ジャイアンツの試合を、シーズン中から日本シリーズの祝勝会まで、DAZNが配信。

DAZNを使って外出先から視聴できるのも、
平日のサラリーマンを中心に『試合の見逃し』を防止しています。

本記事は「読売ジャイアンツ中継・完全ガイド2020として

☑︎読売ジャイアンツ情報
☑︎テレビ
☑︎インターネット中継の全サービス解説
☑︎おすすめ視聴方法
☑︎読売ジャイアンツの試合を無料で見る方法

以上の内容を元に、あなたにとって最適な視聴方法を、見つけることができます。

2020年|読売ジャイアンツ公式戦の情報

現在のプロ野球は、
・公式戦
・クライマックスシリーズ
・日本シリーズ
3部構成で日本一を決定します。

東京都文京区にある東京ドームを拠点として、1年間戦い続け、
2019年に5年ぶり37度目のリーグ優勝を飾りました。

2019年の読売ジャイアンツは、高橋由伸監督の後を引き継いで
4
年ぶりに監督就任した原辰徳監督の手腕に注目が集まっていましたが
そのプレッシャーを見事はねのけ、
期待に見事応えてリーグ優勝というのは
さすが、と言わざるを得ません。

新型コロナウイルスの影響でプロ野球の試合日程が大幅に変更

2020年のプロ野球公式戦は新型コロナウイルス感染拡大の影響から
感染症予防および拡散防止のためにシーズンの開幕の延期が発表されました。

229日~315日のオープン戦はすべて無観客試合となり、
サインや握手やプレゼント受け渡し
などのファンサービスも自粛となりました。

また、320日から開催を予定していたセリーグ公式戦の開幕も延期となり、
合わせてファーム公式戦も開幕の延期が発表されました。

これに伴い、先行販売していた48日までの試合観戦チケットの販売の中止が決定され、
読売ジャイアンツはすでに販売した
チケットの払い戻しの対応に追われていたようです。

東京ドームにおいては、読売ジャイアンツ戦以外にも
226日開催予定だったPerfumeのコンサートの中止
・ローラースケートアリーナでの除菌作業の実施
・運営スタッフのマスク着用、体温計測の実施
・館内換気の強化
など様々なコロナウイルス感染拡大予防対策が行われています。

NPB(日本プロフェッショナル野球組織)の発表にて、
2020
シーズンのプロ野球の開幕は複数日程のパターンを想定しておりました。

当初は410日に開幕する予定でしたが、410日の開幕は時期尚早という声が上がったことで
断念し、第4回新型コロナウイルス対策会議を受けて424日の開催が決議されておりました。

ですが、新型コロナウイルスがどれだけ拡大するのか?
それに伴ってどんな対応が必要になるのか?というのは

完全に未知数だった為、今回6月19日の開幕に決定という運びとなりました。

複数日程パターンの中で最も遅かったのが、
28
日を開幕日とするものでしたが、
これよりもさらに遅くなるという結果となりました。

感染拡大予防の観点から、現在は無観客で公式戦を行っています。
先日の第10回新型コロナウイルス対策連絡会議で日本プロ野球機構は7月10に観客を入れての試合開催を目指すと発表しました。

しかし、入場者数は政府の基本的対策方針に基づき7月10日からは上限5000人、8月1日からは収容人数の50%までしか認められていません。

近年の観客数は増加傾向にあり、チケットが完売することもたびたびあります。
したがって、入場者数に制限のある今シーズンは球場で応援できる機会が減ることが予想されます。

そうなるとやはり、
テレビやインターネット中継での放送で
プロ野球を楽しむ
というのが賢い選択肢になってくるでしょう。

<読売ジャイアンツ2020年のシーズンスローガン>

読売ジャイアンツの2020年のシーズンスローガンは、2019年に引き続いて
Show The Spirit~和と動
に決定しました。

「和」はチームワークやチームを愛する心、
「動」は個々のパフォーマンス、つまり戦う選手たちのこと。

両方が合わさることでチームが最大限の力を発揮するというものですね。

このスローガンを掲げて2019年のリーグ優勝を果たした読売ジャイアンツは
2020年も再びこのスローガンで突っ走り、日本一奪取へと邁進します。

読売ジャイアンツ戦の放送を見る方法は?

読売ジャイアンツ戦の放送を見る方法は
・地上波のテレビ放送
BSCSのテレビ放送
・インターネット放送
3つがあります。

これらはもっと大まかに分けると

  1. 無料で見られるもの(地上波のテレビ放送)
  2. 有料でないと見られないもの(BSCS、インターネット放送)

という二つに大別することが出来ます。

ここからは、
地上波、
BSCS、インターネット放送のそれぞれの特徴や
メリット・デメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

読売ジャイアンツ戦の放送を見る方法①地上波のテレビ放送

読売ジャイアンツ戦の放送を見る方法として
最もオーソドックスなものが
地上波のテレビ放送です。

読売ジャイアンツ戦の地上波の放送は、かつてのような日本テレビによる独占はなくなり
NHK
においても放送されることがあります。

一時期はテレビ朝日とテレビ東京でも
ジャイアンツ戦の放送をしておりましたが、
今ではなくなっております。

ただ、やはり基本的には読売ジャイアンツと最も関係の深い
日本テレビが最も多く中継を行っております。

最大のメリットは何といっても無料で見られるというところですが、様々なデメリットもあります。

そのデメリットというのは
・地方在住の人しか見られない
・全試合を放送するわけではない
・途中でCMが入る
・試合の途中で放送終了になる
などが挙げられます。
詳しく見ていきましょう。

地上波テレビ放送のデメリット①全試合を放送するわけではない

読売ジャイアンツ戦は基本的に、日本テレビが放送することになっていますが、
放送されるのは読売ジャイアンツが主催する試合のみで、
他球団主催のビジター戦の放送権は
持っていないので、放送されません。

2020年であれば3月~10月の間に144試合が予定されておりますが、
読売ジャイアンツ主催の試合というのはそのうちの半分の72試合になります。

さらに言うと読売ジャイアンツ主催の試合であってもそのすべてを放送するわけではありません。

近年では読売ジャイアンツ戦に限らず、地上波のプロ野球中継そのものが減少していますので
仕方のないことではあるのですが。。。

地上波テレビ放送のデメリット②途中でCMが入る

地上波のテレビ放送では試合の途中で頻繁にCMが入ってしまいます。

スリーアウトになって守備交代をしているタイミングで入れるなど、
ゲーム展開を考えて
CMを挿入してくれればまだ良いのですが、
そうではないことも多々ありますからね。

ただ、プロ野球中継はスポンサーがあってこそ成り立つコンテンツなので、
CMが入るのは仕方のないことではあります。

地上波テレビ放送のデメリット③試合の途中で放送終了になる

地上波のテレビ放送では、試合が長引いた際に途中で放送終了になってしまいます。

恐らくこれが地上波のテレビ放送でプロ野球中継を見ることの、最大のデメリットではないでしょうか。

プロ野球の人気が低迷している現在は有料で見るのが当たり前!?

これまでにお話してきたような地上波のテレビ放送のデメリットというのは、
基本的には「無料であること」が原因で引き起こされるものです。

つまり、逆に言うと有料サービスに登録してお金さえ払えば
これらのデメリットは全て解決できるということです。

しかし、これまで無料で見られたものを
わざわざ
有料サービスに登録というのは何だか損したような気分になりますよね。

そして、
「どうにかしてプロ野球中継を無料で見る方法はないか」
と探してしまうのはとてもよくわかります。

ただ、近年はプロ野球そのものの人気が低迷しているという厳しい現実があります。

例えば昨年2019年の日本シリーズ・読売ジャイアンツ対ソフトバンクホークス戦は
4試合中3試合が視聴率一桁を記録しました。

かつてジャイアンツ戦といえばシーズン中は毎日のように放送されて
視聴率20%越えを連発するほどのドル箱コンテンツだったわけですが、
その時代を知っている人からすると、ちょっと信じられないですよね。

視聴率が低下すれば当然ですがスポンサーはつかず、
予算が削減され、ますますプロ野球中継を地上波のテレビで放送しなくなってしまう
という
悪循環に陥っているわけです。

特に現代では、かつてのように娯楽がテレビに一極集中するのではなく
Youtubeなどの無料で楽しめるプラットフォームが台頭したことで
個人個人がそれぞれ好きなものを楽しむ、という風にコンテンツが細分化された時代になっております。

かつてお茶の間のスターであり「明日の会社の話題」であったプロ野球中継もその例外に漏れず、
今や見たい人が見るもの1つでしかなくなっています。

プロ野球ファンの人口が減っているという厳しい現実の中で
プロ野球ファン一人当たりの負担が少し大きくなるというのは仕方のないことですし、
有料サービスを契約してプロ野球を観戦することというのは、
ある意味それ自体がプロ野球を存続させるための手段なのです。

また逆説的ではありますが、有料サービスでプロ野球中継を楽しむ人が増えて
球団が十分に収益化できたなら、それに付随して料金も安くなっていくでしょう。

少しプロ野球の現実的なお話をしましたが、プロ野球中継の有料サービスというのは
悲しいことだけではありません。

有料サービスというのは「有料であること」というデメリットを遥かに凌駕するような、
地上波放送にはないメリットがたくさんありますので、
それらを詳しくお話していきたいと思います。

読売ジャイアンツ戦の放送を見る方法②BS,CSのテレビ放送

まずは有料サービスの一つ目
BS,CSでプロ野球中継を見る方法」についてお話していきたいと思います。

BS,CSのテレビ放送のメリット①プレイボールからゲームセットまで全部見られる

「途中でCMが入る」「試合途中で放送終了になってしまう」というのは

無料で見られる地上波のテレビ放送のデメリットとしてもお話しましたが、

これらのデメリットは有料サービスに登録することで解消されます。

BS,CSのテレビ放送のメリット②オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

BC,CSであれば公式戦が行われないシーズンオフ中であっても
キャンプなどプロ野球関連の番組があるので
1年を通してプロ野球を楽しむことが出来ます。

また、公式戦だけでなくオープン戦を視聴することもできるというのもメリットで、
新型コロナウイルスの影響で無観客試合となった2020年のオープン戦も放送されました。

コロナウイルスに対してプロ野球の公式戦がどうなっていくか、
地上波の放送がどうなるのかというのは
全く未知数ですので、
確実に見たいならやはり有料サービスが選択肢に入ってくるでしょう。

BS,CSのテレビ放送のデメリット①アンテナの設置が必要

BS,CSの放送でプロ野球中継を見るとなると、
基本的にはアンテナの設置が必要になってきます。

マンションなどの集合住宅であればすでにアンテナが設置されている場合もありますが、
一戸建ての場合には取り付け工事が必要になり、
取り付け工事の費用は大体数万円くらいかかってしまいます。

BS,CSのテレビ放送のデメリット②テレビでないと見られない

BSCSのプロ野球中継は基本的にはテレビでしか見られません。

今や日本人の80%以上がスマホを持っていると言われているほどのスマホ全盛時代において
テレビでないと見られないというのはなかなか不便ですよね。

一応、スマホで見られるサービスというのもありますが一部の試合のみです。

ですが、インターネット回線を使ったスマホやタブレットでの観戦よりも画質は良くなります

BS,CSでプロ野球中継を見るならスカパー!の「プロ野球セット」がオススメ

BSCSで読売ジャイアンツ戦の放送を見る方法はいくつかありますが、
最もオススメなのはスカパー!の「プロ野球セット」です。

スカパー!のプロ野球セットは

「スカパー!」基本料金

月額390円(税抜)

プロ野球セット  月額3685(税抜)

の2つから成り、申し込むためには合計で月額4075円(税抜)が必要になります。

これは後述するインターネット放送も含めた全有料サービスの中でも
最も価格が高くなってしまいますが、
現行のプロ野球中継を視聴するあらゆるサービスの中で
唯一
12球団の全試合をリアルタイムで観戦できるのがスカパー!のプロ野球セットなのです。

そして公式戦だけでなく
オープン戦、オールスターゲーム、クライマックスシリーズ、日本シリーズは当然として
ホーム試合、ビジター試合、セリーグ、パリーグも関係なくすべて観戦できるうえに
なんと二軍の練習試合や教育リーグまで観戦できてしまいます。

シーズンオフ中にはキャンプ中継を放送していたりと、
一年中プロ野球を楽しむことが出来ます。

また、スカパー!オンデマンドであればスマホやタブレットでのプロ野球観戦が可能なので
アンテナの設置が不要となりますが、
スカパー!オンデマンドは読売ジャイアンツ、阪神タイガース、

広島東洋カープの主催試合は観戦できませんのでその点は注意が必要です。

なので、読売ジャイアンツ戦の放送を観戦するためには
どちらにしてもアンテナの設置が必要となります。

BS,CSのスカパー!「プロ野球セット」以外のサービスはオススメ出来ません。

スカパー!のプロ野球セットは月額4075円(税抜)と価格が結構高いので、
他のサービスでもっと安いものはないかな?と思っているかもしれません。

ただ、BS,CS
「読売ジャイアンツ戦の全試合の放送を見る」
ということを考えると「プロ野球セット」以外のサービスはオススメできません。

理由は単純に
「読売ジャイアンツ戦の全試合を見られないから」ということが理由です。

日テレG+(ジータス)の「DRAMARIC BASEBALL

引用|https://www.ntv.co.jp/G/baseball/giantsgames/

「日テレG+」は日本テレビが運営するスポーツ専門チャンネルで、
その中で放送しているDRAMATIC BASEBALLにて
読売ジャイアンツ主催の全試合の中継を観戦することが可能です。

また、過去に東京ドームで行われた読売ジャイアンツ主催試合の名場面を振り返る
GIANTS IN 東京ドーム」という番組が放送されるのも日テレG+
の特色です。

こちらの料金はスカパーの基本料金込みで月額1290円(税抜)となりますので
スカパー!プロ野球セットより価格は安くなりますが、
日テレG+で放送されるのは基本的に読売ジャイアンツ主催の試合のみでビジター戦の観戦できません。

ですが、阪神タイガース主催のビジター戦と広島東洋カープ主催のビジター戦は観戦することが出来ます。

スカパー!「基本プラン」

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

対象の50チャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで3990(税抜)です。

ただし、こちらのプランでは
広島
カープ、中日ドラゴンズ、楽天イーグルス、オリックスバファローズ
主催試合を放送しているチャンネル「Jsports」は選べないため、
カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対読売ジャイアンツ戦のビジターゲームや交流戦は見ることができません。

スカパー「基本プラン」▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

スカパー!「セレクト5

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

対象の5のチャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで2190(税抜)です。

こちらも前述のスカパー!「基本プラン」と同様に
Jsports」が選択の対象になっていませんので
読売ジャイアンツ対カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対読売ジャイアンツのビジターゲームや交流戦は見られません。

セレクト5▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

WOWOW

引用|https://www.wowow.co.jp/sports/

WOWOWは月額2300円(税抜)のサービスで
テニス、サッカー、ゴルフ、ラグビー、UFC,ボクシングなどの
スポーツの放送はあるもののプロ野球の中継はまったくありませんので
選択肢に入りません。

wowow▶︎https://www.wowow.co.jp/sports/

NHK BS1

引用|https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=06644

NHKBS1でもプロ野球中継が放送されることがありますが、
基本的にプロ野球の生中継に関しての日程は直前に発表されることが多く
「見られるかどうか」ということがそもそも不確定です。

BS 日テレ

引用|https://www.bs4.jp/

日本テレビと読売ジャイアンツの関係性から、
BS日テレにおいても読売ジャイアンツ戦が放送されることもありますが、
その放送の条件というのが
日本テレビで放映権を持ちながら地上波で放送されず、NHK BS1も放送されない試合
という時に限られるようです。

どちらにしても読売ジャイアンツ戦のBS日テレでの放送というのは
回数が非常に少なくなります。

J:COM(ジェイコム)

引用|https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

J:COM(ジェイコム)でも12球団の全試合の放送を視聴することが可能ですが、
J:COMの「スタンダードプラン」は月額料金が5000円以上かかるので
スカパー!のプロ野球セットの方がお得です。

J:COM▶︎https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

以上のことから、プロ野球中継の放送を見る方法としてBS,CSの中では
スカパー!のプロ野球セットがベストな選択肢となります。

読売ジャイアンツ戦の放送を見る方法③インターネット放送

これまでBS,CSのテレビ放送で読売ジャイアンツ戦の全試合を見るなら
スカパー!のプロ野球セットのみという話をしてきましたが、これはあくまでも
BS,CSで見るなら」という条件での話です。

つまり、これからお話するインターネット放送による有料サービスであれば
もっとコストパフォーマンスの良いサービスがあります。

特に、「読売ジャイアンツの全試合の放送を見ること」が目的なのであれば、
月額
4075(税抜)もかかるスカパー!「プロ野球セット」の
半額以下の価格で視聴可能なものがインターネット放送のサービスにあります。

インターネット放送には
・プレイボールからゲームセットまで全部見られる
・途中でCMがない
・オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある
といったBSCSと同じメリットがあることに加えて
さらにBSCSにはないインターネット放送ならではの独自のメリットもあります。

それらについて詳しくお話していきたいと思います。

インターネット放送のメリット①生中継中の「追っ掛け再生」が可能

インターネット放送の独自のメリットとして挙げられる点のまず1つ目は
生中継中の「追っ掛け再生」が可能ということです。

テレビでプロ野球の放送を見ている時というのは、
ご飯を食べたり、
トイレにいったり、
お風呂に入ったり、
といった具合に
ずっと張り付いて野球中継を観戦が出来るわけではありません。

しかし、自分がちょっと目を離した際にヒットを打っていて
良い場面を見逃してしまうといったことがよくありますよね。

そして、そういった良い場面を見逃したくないから
ご飯を食べられない、
トイレに行くことができない、
お風呂に入れない、
といった不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、インターネット放送というのは良い場面を見逃してしまっても
生中継中に巻き戻して見る「追っ掛け再生」をすることが可能なのです。

これはテレビ放送には無い、
プロ野球中継をインターネット放送で見ることの最大のメリットと言えます。

インターネット放送のメリット②スマホ、タブレットなどで放送を見られる

CSBSは基本的にテレビでしか観戦が出来ないか一部の試合のみという制限がありますが、
インターネット放送であれば全試合をPC,スマホ、タブレットで観戦することが可能です。

通勤帰りの電車の中で野球中継を見ることも可能になりますし、
トイレに行きながら、
お風呂に入りながら、
観戦することも可能なので、
良い場面を見逃さずに観戦できます。

ただし、スマホの4G回線を使うとデータ通信量が膨大になってしまって
すぐにデータ通信制限に引っかかってしまう恐れがあります。
出来ることなら自宅のWiFiなど安定したネット環境があるところで見る方が良いでしょう。

インターネット放送のメリット③録画をする必要がない

インターネット放送ではBSやCSのようにわざわざ録画する必要がなく、
一定期間中であればいつでも試合を見ることが出来ます。

プロ野球の放送というのはシーズンを通して140試合ほどありますので
「毎試合をわざわざ録画するのは面倒」という人も多いと思います。

かといって、スポーツニュースのハイライトで結果を知るのも味気ないですよね。

「わざわざ毎試合録画するほどではないけど好きな時だけ見たい」
という人にはインターネット放送がうってつけです。

ただし、インターネット放送の場合は放映権の問題で録画をすることが出来ませんので
「毎試合全部録画して保存しておきたい」という人には適しません。

様々なインターネット放送サービスを比較

インターネット放送でプロ野球中継を見る方法は色々ありますが、
ここからは、それぞれの特徴やメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

Youtube

引用|https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube

インターネットを使って無料で見られるコンテンツの代名詞とも言える存在がYouTubeですね。

しかしYouTubeではプロ野球の中継を公式に行っておらず、
仮にアップロードされているとしても違法アップロードされたものになります。

YouTubeの違法アップロードは全てを取り締まることが出来ていないというのが現実ではあるものの、
警察もインターネット上の違法コンテンツに対するサイバーバトロールを強化しており、
実際に2018年の8月のジャイアンツ対タイガース戦をYouTubeにアップロードして
著作権法違反で逮捕された人がいます。

違法アップロードされたコンテンツを見ること自体がただちに犯罪になるわけではありませんが、
そのような違法アップロードされたコンテンツを見ることは
ただでさえプロ野球ファンが減っている厳しい現実の中で
プロ野球そのものの存続を危うくしてしまいますので、
プロ野球を長く楽しみたい人は絶対にやめましょう。

Hulu

引用|https://www.hulu.jp/static/3/?cmp=10011&waad=eRm7i1Af&gclid=Cj0KCQjwwr32BRD4ARIsAAJNf_3jXSDA0Hv-w1-QOYPubwa_IvRVb1j3C8O2xZ6a4YTNbVtigMiWppsaAnUAEALw_wcB

Hulu月額930円(税抜)という価格で
読売ジャイアンツ主催の
全試合を観戦することが出来ます。

また、Huluには2週間の無料お試し期間が設けられております。

ただし、これも読売ジャイアンツではない他球団主催の
ビジターゲームの放送はありません。

クライマックスシリーズ、オールスターゲーム、日本シリーズという
「お祭り試合」の放送は一部あるものの基本的には観戦できません。

確かに価格は安いですが、セ・パ交流戦も含めて全部観戦したいという場合には
他のサービスを選ぶ方が良いでしょう。

ジャイアンツLIVEストリーム

引用|https://vod.ntv.co.jp/gls/

ジャイアンツLIVEストリームは月額1500(税抜)
一軍の試合のみならずイースタンリーグ(二軍)の試合も楽しむことが出来ます。

また、他球団主催のビジターゲームについても
・阪神タイガース主催の対ジャイアンツ戦
・横浜DeNAベイスターズ主催の対ジャイアンツ戦
・セパ交流戦パリーグ主催の対ジャイアンツ戦
についての放送を楽しむことが出来ます。

他のサービスと比べるとコスパがかなり良いほうではあるのですが、これもやはり
全試合を放送するというわけではなく上記の球団以外が主催するジャイアンツ戦、
つまり
・広島東洋カープ主催の対ジャイアンツ戦
・東京ヤクルトスワローズ主催の対ジャイアンツ戦
・中日ドラゴンズ主催の対ジャイアンツ戦
については見られませんので、少し中途半端な印象ですね。

日テレG+オンデマンド

引用|https://vod.skyperfectv.co.jp/channel/25616

日テレG+オンデマンドはスカパー!の日テレG+
スマホ、タブレット、パソコンなどで見られるようになっているサービスです。

当サイトオススメNo1!コスパ最強の「DAZN


引用|https://www.dazn.com/ja-JP/home

様々なプロ野球中継のインターネット放送サービスがある中で、
最もオススメなのが
DAZN」(ダゾーン)です。

DAZN」はイギリスのPerform Group社が運営するスポーツ専門の動画配信サービスです。

プロ野球では『スポナビライブ』の放送内容を引き継ぎ、
広島東洋カープ主催試合(ホームゲーム)を除く全
11球団の試合をライブ中継します。

DAZNのメリットについて簡単にまとめると以下の通りです。

  • 11球団の主催試合をライブ中継
  • ドコモ980(税抜),その他携帯1,750(税抜)でコスパ最強
  • 1ヶ月の無料お試し期間あり(退会自由)
  • フル試合とハイライト動画を選べる
  • ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富
  • メジャーリーグ、サッカー、テニス、バスケットボールなど他にも放送がたくさん
  • テレビでも見られる

■DAZN公式サイト

DAZNのメリット①コスパが最強

DAZNの一番のメリットは何といってもそのコスパの良さで、
11球団の主催試合をフルで見られる上に月額1750円(税抜)という価格の安さです。

また、ドコモユーザーの場合には「DAZN for docomo」が
月額980円(税抜)と価格がさらに安くなります。

DAZNのメリット②1ヶ月無料のお試し期間あり(退会自由)

DAZN1ヶ月無料のお試し期間があります(正確には31日間)。

通常であればこういった無料のお試し期間というのは
「〇〇ヶ月契約することが条件」という縛りがつきものですが、
DAZNの場合には退会に関して契約期間の縛りはありません。

仮にDAZNを使ってみて合わなかった場合には即退会することが可能なのです。

DAZNのメリット③フル試合とハイライト動画を選べる

DAZNフル試合ハイライト動画の好きな方を選択することが出来ます。

フル試合を見るとなると2時間~3時間はざらにかかりますので、
それが面倒だという人はハイライト動画を視聴すると良いでしょう。

動画の配信期限はそれぞれ

フル試合 試合終了後から7日間
ハイライト動画 試合終了後から30日間

になります。

DAZNのメリット④ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富

DAZNはドキュメンタリーや特集なども豊富です。

元横浜DeNAベイスターズ選手である荒浪翔さんがインタビュアーとなって
現役ベイスターズ選手の素顔に迫る「ベイスターズ魂」
お笑いコンビのアンジャッシュ渡部健さんが阪神タイガースの矢野燿大監督、近本光司選手、梅野隆太郎選手と対談形式で真面目な質問から
プライベートな話題まで幅広いトークを繰り広げるトーク番組
「虎視探々」などが配信されており、
特に注目すべきなのが
2019年に5年ぶりのリーグ優勝を果たしたジャイアンツの裏側に迫ったドキュメンタリー番組「GIANTZ 復活への道」で、
これはジャイアンツファンにとっては垂涎物の内容です。

DAZNのメリット⑤メジャーリーグや野球以外の試合も楽しめる

DAZNではMLB(メジャーリーグ)の試合も1日最大4試合配信しており、
大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、田中将大選手、菊池雄星選手などの日本選手の試合を観戦することが出来ます。

また、野球以外にもサッカー(Jリーグ、海外サッカー共に配信)、
テニス、バスケットボール(
Bリーグ)」などのスポーツも楽しむことが出来ます。

DAZNのメリット⑥テレビでも見られる

DAZNはスマホ、パソコン、タブレットで視聴できますが、
Fire TV StickChromecastApple TVがあればテレビでも視聴可能です。

ただしこれはDAZNとは関係のない別売りの商品が必要となります。

DAZNのデメリット|広島東洋カープ主催試合は放送されない

DAZNでは残念ながら広島東洋カープの主催試合は
放映権の関係で放送がされないという弱みがあります。

つまり、読売ジャイアンツ戦の全試合を観戦したい読売ジャイアンツファンにとっては

526日(火)、527日(水)、528日(木)の対広島東洋カープ戦だけは
残念ながら見られないということになってしまいます。

2020年においては、インターネット放送で広島東洋カープ主催の公式戦の全試合をフルで見る方法は
残念ながら存在しておりません。

カープ公式アプリ「カーチカチ!」でさえも
ライブ中継で見られるのは
年間10試合ほどで、ほとんどが試合のハイライト動画になってしまいます。

コスパ最強のDAZN12球団全試合観戦可能なスカパー!プロ野球セットを比較

今までの情報を踏まえ、2020年のプロ野球中継は以下の選び方になります。

  • DAZN11球団(カープ以外)の主催試合を見る(コスパ最強)
  • スカパー!プロ野球セットで全12球団の全試合を見る

カープ主催の対読売ジャイアンツ戦の試合の放送をどうしても見たい場合には
スカパー!のプロ野球セットの方が良いですが、DAZNよりも価格は2倍以上高くなってしまいます。
ですので、コスパという面では圧倒的にDAZNの方に軍配が上がります。

また、スカパー!の「プロ野球セット」はDAZNと違って
「1度契約したら2カ月間は解約できない」
という解約の縛りがあるため、最短で解約をしたとしても
5000円以上の支払いは必要になってきてしまいます。

それに比べてDAZNいつでも退会自由な1ヶ月の無料お試し期間があり、
気軽にプロ野球中継を楽しむことが出来ます

まずはDAZNの無料お試し期間を利用してみることをオススメします。

 

2020年|読売ジャイアンツ 注目選手

戸郷翔征


引用:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20200220-91

プロ2年目の戸郷は経験こそ浅いものの
今シーズンは先発ローテーションの一角を期待されています。

昨シーズンはルーキーイヤーながら9月に一軍昇格を果たしました。
勝てば優勝が決まるというDeNA戦でプロデビューし、
その日は勝敗つかなかったものの、翌週にプロ初勝利を上げました。

今シーズンは先発4番手で開幕を迎えており
注目の一年になるのではないでしょうか。

大城卓三


引用:https://baseballking.jp/ns/222693

今季3年目となる大城は1年目83試合、昨年109試合に出場しており
徐々に頭角を表してきています。

同ポジションを小林、炭谷と争っていますが
代打を中心に安打を重ねていけば 『打てる捕手』として
先発出場の機会も増えてくるのではないでしょうか。

ジェラルド・パーラ


引用:https://baseballking.jp/ns/234156

『ベイビーシャーク』を登場曲で使用していることで開幕前から有名なパーラ。
昨シーズンはワシントン・ナショナルズのプレーヤーとして世界一に輝きました。

今シーズンは日本球界1年目ながら持ち前のミート力で
ヒットを量産することを期待しているファンも多いのではないかと思います。

開幕は7番でスタートしましたが長打力もあり
クリーンアップでの出場もあるかもしれません。

まとめ

読売ジャイアンツの、最適なテレビ・ネット中継方法は見つかりましたでしょうか?

予算と見たい試合数によって、様々な視聴方法があるのがお判り頂けたかと思います。

その中でも
・12球団すべての試合を観戦できるスカパー!プロ野球セット
・コスパの良さと解約縛りなしの無料お試し期間があるDAZN
がオススメですが、迷った方はまず、
DAZNで無料期間を体験して、必要かどうか判断する方が良いでしょう。

自分がどのくらいの野球中継に時間を割き、見る事ができるのか?
インターネット中継はどういう物なのか?
ということが、実際に使ってみる事で理解できます。

野球好きの方は、無料期間がある今のうちに、一度試してみる事をオススメします。

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広島東洋カープ|テレビ・ネット中継一覧と無料放送で見る方法

2020年6月19日に開幕が決まりました!!

広島東洋カープの試合を、シーズン中から日本シリーズの祝勝会まで、DAZNが配信。

DAZNを使って外出先から視聴できるのも、
平日のサラリーマンを中心に『試合の見逃し』を防止しています。

本記事は「広島東洋カープ中継・完全ガイド2020として

☑︎広島東洋カープ情報
☑︎テレビ
☑︎インターネット中継の全サービス解説
☑︎おすすめ視聴方法
☑︎広島東洋カープの試合を無料で見る方法

以上の内容を元に、あなたにとって最適な視聴方法を、見つけることができます。

2020年|広島東洋カープ公式戦の情報

現在のプロ野球は、
公式戦
・クライマックスシリーズ
・日本シリーズ
3部構成で日本一を決定します。

広島東洋カープは、広島市にあるMAZDA zoom zoomスタジアム広島を拠点として、
1年間戦い続けます。
2016年から2018年にかけてリーグ優勝3連覇を飾り、
「それまでBクラス常連の球団であった」広島東洋カープですが、
嘘のような快進撃を続けていました。
しかし2019年は、リーグ成績4位と再びBクラス入り。

今年は、2015年から指揮をとりリーグ優勝3連覇の立役者となった緒方 孝市監督に代わり、
佐々岡真司新監督が新たに就任。

再び強いカープを再生できるのかどうか、その手腕に期待が高まっています。

新型コロナウイルスの影響でプロ野球の試合日程が大幅に変更

2020年のプロ野球公式戦は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から
感染症予防および拡散防止のためにシーズンの開幕の延期が発表されました。

229日~315日のオープン戦はすべて無観客試合となり、
サインや握手、プレゼント受渡し
などのファンサービスも自粛となりました。

また、320日から開催を予定していたセリーグ公式戦の開幕も延期となり、
あわせてファーム公式戦も開幕の延期が発表されました。

これに伴い、先行販売していた45日までの試合観戦チケットの販売の中止が決定され、
広島東洋カープはすでに販売した
チケットの払い戻しの対応に追われていたようです。

また、2020年の公式戦入場券の購入者や、グッズショップ来場者以外が球団敷地内に入らないように
一帯に柵を設けて入出場を管理したり、

チケット売り場の前で購入者同士の間隔を2メートル以上空けるように指示し
飛沫感染を抑制するなど、球場においても感染拡大予防対策が行われています。

日程の話に戻しますと、NPB(日本プロフェッショナル野球組織)の発表にて、
2020
シーズンのプロ野球の開幕は複数日程のパターンを想定していました。

当初は410日に開幕する予定でしたが、
410日の開幕は時期尚早という声が上がったことにより断念。
その後、第
4回新型コロナウイルス対策会議を受けて424日の開催が決議されておりました。

ですが、新型コロナウイルスがどれだけ拡大するのか?
それに伴ってどんな対応が必要になるのか?
というのは
完全に未知数だったため、
今回6月19日の開幕に決定の運びとなりました。

当初の複数日程パターンの中で最も遅かったのが、
28
日を開幕日とするものでしたが、
これよりもさらに遅くなるという結果になりました。

感染拡大予防の観点から、現在は無観客で公式戦を行っています。
先日の第10回新型コロナウイルス対策連絡会議で日本プロ野球機構は7月10に観客を入れての試合開催を目指すと発表しました。

しかし、入場者数は政府の基本的対策方針に基づき7月10日からは上限5000人、8月1日からは収容人数の50%までしか認められていません。

近年の観客数は増加傾向にあり、チケットが完売することもたびたびあります。
したがって、入場者数に制限のある今シーズンは球場で応援できる機会が減ることが予想されます。

そうなるとやはり、
テレビやインターネット中継での放送でプロ野球を楽しむ
というのが賢い選択肢になってくるでしょう。

<広島東洋カープ2020年のシーズンスローガン>

広島東洋カープの2020年のシーズンスローガンは、
「たった今 このAKAの子 舞いたった」
に決定しました。

この言葉、パッと見ただけではよく分からないと思いますが
実は
上から読んでも下から読んでも同じという回文になっております。

このスローガンには
「これからもずっと広島でファンと共に戦っていきたい」
という意味が込められております。

AKAの子」というのはファンと選手を表し、
佐々岡真司新監督の元で
ファンと選手が一体となって
リーグ優勝、そして日本一へ向けて舞い立つ姿を
思い描いて
このシーズンスローガンとしたそうです。

広島東洋カープ戦の放送を見る方法は?

広島東洋カープ戦の放送を見る方法は

①地上波のテレビ放送
BSCSのテレビ放送
③インターネット放送

3つがあります。
もっと大まかに分けると

  1. 無料で見られるもの(地上波のテレビ放送)
  2. 有料でないと見られないもの(BSCS、インターネット放送)

という2つに分類することが出来ます。

ここからは、
地上波、
BSCS、インターネット放送のそれぞれの特徴と、
メリット・デメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

広島東洋カープ戦の放送を見る方法①地上波のテレビ放送

最もオーソドックスなものが、地上波のテレビ放送です。

広島東洋カープ戦の地上波放送権を持っているのは、主に
・NHK広島放送局
・中国放送、
・広島テレビ
・広島ホームテレビ
・テレビ新広島
といった広島方面の地方局です。

最大のメリットは何といっても無料で見られるという点ですが、様々なデメリットもあります。
そのデメリットというのは

・広島在住の人しか見られない
・全試合を放送するわけではない
・途中でCMが入る
・試合の途中で放送終了になる
などが挙げられます。詳しく見ていきましょう。

地上波のテレビ放送のデメリット①広島在住の人しか見られない

先ほど、広島東洋カープの試合の放送権を持っているのは
NHK
広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビテレビ新広島
といった広島方面の地方局だとお話しましたが、
当然のことですが、
広島に在住の方でなければ放送を見られません。

地上波で全国放送される広島東洋カープの試合は
対読売ジャイアンツ戦や日本シリーズなどごく一部の試合で、
全国ネットの地上波のテレビ放送では広島東洋カープの試合はあまり放送されません。

地上波テレビ放送のデメリット②全試合を放送するわけではない

上記の地方局のいずれであっても、放送する権利を持っているのはあくまでも
「広島東洋カープ主催試合」のみで、
他球団主催のビジター戦の放送権は
持っていないので放送されません。

2020年であれば3月~10月の間に144試合が予定されておりますが、
広島東洋カープ主催の試合というのはそのうちの半分の72試合になります。

さらに言うと広島東洋カープ主催の試合であってもそのすべてを放送するわけではありません。

近年では広島東洋カープ戦に限らず、地上波のプロ野球中継そのものが減少していますので
仕方のないことではあるのですが。。。

地上波テレビ放送のデメリット③途中でCMが入る

地上波のテレビ放送では試合の途中で、頻繁にCMが入ってしまいます。

スリーアウトになって守備交代をしているタイミングで入れるなど、
ゲーム展開を考えて
CMを挿入してくれればまだ良いのですが、
そうではないことも多々ありますからね。

ただ、プロ野球中継はスポンサーがあってこそ成り立つコンテンツなので、
CMが入るのは仕方のないことではあります。

地上波テレビ放送のデメリット④試合の途中で放送終了になる

地上波のテレビ放送では、試合が長引いた際に途中で放送終了になってしまいます。

恐らくこれが、地上波のテレビ放送でプロ野球中継を見ることの最大のデメリットではないでしょうか。

プロ野球の人気が低迷している現在は、有料で見るのが当たり前!?

これまでにお話してきたような地上波のテレビ放送のデメリットというのは、
基本的には「無料であること」が原因で引き起こされるものです。

つまり、逆に言うと有料サービスに登録してお金さえ払えば
これらのデメリットは全て解決できるということです。

でも、これまで無料で見られたものを、わざわざ有料サービスに登録というのは
何だか損したような気分になりますよね。

そして、
「どうにかしてプロ野球中継を無料で見る方法はないか」
と探してしまうのはとてもよくわかります。

ただ、近年はプロ野球そのものの人気が低迷している、という厳しい現実があります。

例えば昨年、2019年の日本シリーズ・広島東洋カープ対ソフトバンクホークス戦は
4試合中3試合が視聴率一桁を記録しました。

かつて、ジャイアンツ戦といえばシーズン中は毎日のように放送されて
視聴率20%越えを連発するほどのドル箱コンテンツだったわけですが、
その時代を知っている人からすると、ちょっと信じられないですよね。

視聴率が低下すれば当然ですがスポンサーはつかず、
予算が削減され、ますますプロ野球中継を地上波のテレビで放送しなくなってしまうという
悪循環に陥っているわけです。

特に現代では、以前のように娯楽がテレビに一極集中するのではなく
Youtubeなどの無料で楽しめるプラットフォームが台頭したことで
個人個人がそれぞれ好きなものを楽しむという風にコンテンツが細分化された時代になっております。

かつてお茶の間のスターであり「明日の会社の話題」であったプロ野球中継もその例外に漏れず、
今や見たい人が見るもの1つでしかなくなっています。

プロ野球ファンの人口が減っているという厳しい現実の中で、
プロ野球ファン一人当たりの負担が少し大きくなるというのは仕方のないことですし、
有料サービスを契約してプロ野球を観戦することというのは、
ある意味それ自体がプロ野球を存続させるための手段なのです。

また、逆説的ではありますが
有料サービスでプロ野球中継を楽しむ人が増えて
球団が十分に収益化できたなら、
それに付随して料金も安くなっていくでしょう。

少しプロ野球の現実的なお話をしましたが、
プロ野球中継の有料サービスというのは
悲しいことだけではありません。

有料サービスというのは「有料であること」というデメリットを遥かに凌駕するような、
地上波放送にはないメリットがたくさんありますので、
それらを詳しくお話していきたいと思います。

広島東洋カープ戦の放送を見る方法②BS,CSのテレビ放送

有料サービスBS,CSでプロ野球中継を見る方法」
についてお話していきたいと思います。

BS,CSのテレビ放送のメリット①プレイボールからゲームセットまで全部見られる

「途中でCMが入る」「試合途中で放送終了になってしまう」というのは
無料で見られる地上波のテレビ放送のデメリットとしてもお話しましたが、
これらのデメリットは有料サービスに登録することで解消されます。

BS,CSのテレビ放送のメリット②オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

BC,CSであれば公式戦が行われないシーズンオフ中であっても
キャンプなどのプロ野球関連の番組があるので
1年を通してプロ野球を楽しむことが出来ます。

また、公式戦だけでなくオープン戦を視聴できる、というのもメリットで、
新型コロナウイルスの影響で無観客試合となった2020年のオープン戦も放送されました。

コロナウイルスに対してプロ野球の公式戦がどうなっていくか、
地上波の放送がどうなるのかというのは
全く未知数ですので
確実に見たいならやはり有料サービスが選択肢に入ってくるでしょう。

続いてはデメリットです。

BS,CSのテレビ放送のデメリット①アンテナの設置が必要

BS,CSの放送でプロ野球中継を見るとなると、
基本的にはアンテナの設置が必要になってきます。

マンションなどの集合住宅であればすでにアンテナが設置されている場合もありますが、
一戸建ての場合には取り付け工事が必要になり、
取り付け工事の費用は大体数万円くらいかかってしまいます。

BS,CSのテレビ放送のデメリット②テレビでないと見られない

BSCSのプロ野球中継は基本的にはテレビでしか見られません。
今や日本人の80%以上がスマホを持っていると言われているほどのスマホ全盛時代において
テレビでないと見ることができない、というのはなかなか不便ですよね。

一応、スマホで見られるサービスというのもありますが一部の試合のみです。

ですが、インターネット回線を使ったスマホやタブレットでの観戦よりも画質は良くなります。

BS,CSでプロ野球中継を見るならスカパー!の「プロ野球セット」がオススメ

BSCSで広島東洋カープ戦の放送を見る方法はいくつかありますが、
最もオススメなのはスカパー!の「プロ野球セット」です。

スカパー!のプロ野球セットは

1.「スカパー!」基本料金

月額390円(税抜)

2.プロ野球セット  月額3685(税抜)

の二つから成り、申し込むためには合計で月額4075円(税抜)が必要になります。

これは後述するインターネット放送も含めた全有料サービスの中でも
最も価格が高くなってしまいますが、
現行のプロ野球中継を視聴するあらゆるサービスの中で
 唯一12
球団の全試合をリアルタイムで観戦できるのがスカパー!のプロ野球セットなのです。

そして公式戦だけでなく
オープン戦、オールスターゲーム、クライマックスシリーズ、日本シリーズは当然として、
ホーム試合、ビジター試合、セリーグ、パリーグも関係なくすべて観戦できる上に、
なんと二軍の練習試合や教育リーグまで観戦できてしまいます。

シーズンオフ中にはキャンプ中継を放送していたりと、
一年中プロ野球を楽しむことが出来ます。

また、スカパー!オンデマンドであれば、スマホやタブレットでのプロ野球観戦が可能なので
アンテナの設置が不要となりますが、
広島東洋カープ、広島東洋カープ、
広島東洋カープの主催試合は
観戦できませんので、その点は注意が必要です。

なので、広島東洋カープ戦の放送を観戦するためには
どちらにしてもアンテナの設置が必要となります。

BS,CSのスカパー!「プロ野球セット」以外のサービスはオススメ出来ません。

スカパー!のプロ野球セットは月額4075円(税抜)と価格が結構高いので、
他のサービスでもっと安いものはないかな?と思っているかもしれません。

ただ、BS,CS
「広島東洋カープ戦の全試合の放送を見る」
ということを考えると「プロ野球セット」以外のサービスはオススメできません。

理由は、単純に
「広島東洋カープ戦の全試合を見られないから」ということが理由です。

J SPORTS

引用|https://www.jsports.co.jp/

J Sports」とは、J Sports1J Sports2J Sports3J Sports44チャンネルから成る
スポーツチャンネルの総称です。

このうち、広島東洋カープ戦の試合を放送しているのは「J Sports1になります。

月額料金は、スカパー!基本料金込みで2715円(税抜)になります。

ただし、スカパー!ではなく、
ひかり
TVで視聴をする場合には注意が必要で、
J SPORTS
の場合にはひかりTVもしくはauひかりテレビでは
カープ戦の一部の試合が権利の都合で放送されません。

また、ひかりTVで視聴する方で住んでいる場所が

・広島県、岡山県、島根県、山口県の4県全エリア
・岡山県と隣接する兵庫県と鳥取県の一部エリア
・島根県と隣接する鳥取県の一部エリア

のいずれかに該当する方は広島東洋カープ主催試合の放送を
J SPORTS
で観戦することが出来ません。

つまりカープの地元の人は
ひかり
TVで試合を観戦するのに厳しい縛りがあるということです。

かといって地方局の地上波放送ではプレーボールからゲームセットまで見られない、
という
デメリットがあるので、やはり広島東洋カープ戦の全試合を観戦するためには
スカパー!のプロ野球セットが良いでしょう。

スカパー!「基本プラン」

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

対象の50チャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで3990(税抜)です。

ただし、こちらのプランでは
広島
カープ、中日ドラゴンズ、楽天イーグルス、オリックスバファローズ
主催試合を放送しているチャンネル「Jsports」は選べませんので
広島東洋カープファンにとっては選択肢から外れます。

スカパー基本プラン▶︎ https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

スカパー!「セレクト5

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

対象の5のチャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで2190(税抜)です。

こちらも前述のスカパー!「基本プラン」と同様に
Jsports」が選択の対象になっていませんので
広島東洋カープファンにとっては選択肢から外れます。

スカパーセレクト5▶︎ https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

WOWOW

引用|https://www.wowow.co.jp/sports/

WOWOW月額2300円(税抜)のサービスで
テニス、サッカー、ゴルフ、ラグビー、UFC,ボクシングなどの
スポーツの放送はあるもののプロ野球の中継はまったくありませんので
選択肢に入りません。

wowow▶︎ https://www.wowow.co.jp/sports/

NHK BS1

引用|https://www.wowow.co.jp/sports/

NHKBS1でもプロ野球中継が放送されることがありますが、
基本的にプロ野球の生中継に関しての日程は直前に発表されることが多く
「見られるかどうか」ということがそもそも不確定です。

BS民放(BS-TBSBS-日テレ、BS朝日、BSフジ)

民放のBSで放送される広島東洋カープ戦の試合は
対読売ジャイアンツ戦のみに限られますので、
放送される試合は非常に少なくなってしまいます。

CS民放(TBSチャンネル1、日テレG+、テレ朝チャンネル2、フジテレビONE TWO NEXT

民放のCSで放送される広島東洋カープ戦の試合というのは
・対読売ジャイアンツ戦
・日本シリーズ
のみ限られますので、放送される試合は非常に少なくなってしまいます。

J:COM(ジェイコム)

引用|https://www.wowow.co.jp/sports/

J:COM(ジェイコム)でも12球団の全試合の放送を視聴することが可能ですが、
J:COMの「スタンダードプラン」は月額料金が5000円以上かかるので
スカパー!のプロ野球セットの方がお得です。

J:COM スタンダードプラン▶︎ https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

以上のことから、プロ野球中継の放送を見る方法としてBS,CSの中では
スカパー!のプロ野球セットがベストな選択肢となります。

広島東洋カープ戦の放送を見る方法③インターネット放送

これまでBS,CSのテレビ放送で広島東洋カープ戦の全試合を見るなら
スカパー!のプロ野球セットのみという話をしてきましたが、
これはあくまでも
BS,CSで見るなら」という条件での話です。

つまり、これからお話するインターネット放送による有料サービスであれば
もっとコストパフォーマンスの良いサービスがあります。

また、インターネット放送には
・プレイボールからゲームセットまで全部見られる
・途中でCMがない
・オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある
といったBSCSと同じメリットがあることに加えて
さらにBSCSにはないインターネット放送ならではの独自のメリットもあります。

それらについて詳しくお話していきたいと思います。

インターネット放送のメリット①生中継中の「追っ掛け再生」が可能

インターネット放送の独自のメリットとして挙げられる点のまず1つ目は
生中継中の「追っ掛け再生」が可能ということです。

テレビでプロ野球の放送を見ている時というのは、
ご飯を食べたり、トイレにいったり、お風呂に入ったり・・・といった具合に
ずっと張り付いて野球中継を観戦が出来るわけではありません。

しかし、自分がちょっと目を離した際にヒットを打っていて
良い場面を見逃してしまう、といったことがよくありますよね。

そして、そういった良い場面を見逃したくないから
ご飯を食べられない、
トイレに行くことができない、
お風呂に入れない、
といった不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、インターネット放送というのは良い場面を見逃してしまっても
生中継中に巻き戻して見る「追っ掛け再生」をすることが可能なのです。

これはテレビ放送には無い、
プロ野球中継をインターネット放送で見ることの最大のメリットと言えます。

インターネット放送のメリット②スマホ、タブレットなどで放送を見られる

CSBSは基本的にテレビでしか観戦が出来ないか、
一部の試合のみという制限がありますが、
インターネット放送であれば全試合をPC,スマホ、タブレットで観戦することが可能です。

通勤帰りの電車の中で野球中継を見ることも可能になりますし、
トイレに行きながら、お風呂に入りながら、観戦することも可能なので
良い場面を見逃さずに観戦できます。

ただし、スマホの4G回線を使うとデータ通信量が膨大になってしまい、
すぐにデータ通信制限に引っかかってしまう恐れがありますので、
出来ることなら自宅のWiFiなど安定したネット環境があるところで
見ることをオススメします。

インターネット放送のメリット③録画をする必要がない

インターネット放送ではBSやCSのようにわざわざ録画する必要がなく、
一定期間中であればいつでも試合を見ることが出来ます。

プロ野球の放送というのはシーズンを通して140試合ほどありますので
「毎試合をわざわざ録画するのは面倒」
という人も多いと思います。

かといって、スポーツニュースのハイライトで結果を知るのも味気ないですよね。

「わざわざ毎試合録画するほどではないけど好きな時だけ見たい」
という人にはインターネット放送がうってつけです。

ただし、インターネット放送の場合は
放映権の問題で録画をすることが出来ませんので
「毎試合全部録画して保存しておきたい」
という人には適しません。

様々なインターネット放送サービスを比較

インターネット放送でプロ野球中継を見る方法は色々あります。
ここからは、それぞれの特徴やメリットなどを、詳しくお話していきたいと思います。

Youtube

引用|https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube

インターネットを使って無料で見られるコンテンツの代名詞
とも言える存在が
YouTubeですね。

しかしYouTubeではプロ野球の中継を公式に行っておらず、
仮にアップロードされているとしても違法アップロードされたものになります。

YouTubeの違法アップロードは全てを取り締まることが出来ていない
というのが現実ではあるものの、
警察もインターネット上の違法コンテンツに対するサイバーバトロールを強化しており、
実際に2018年の8月のジャイアンツ対タイガース戦をYouTubeにアップロードしたことにより
著作権法違反で逮捕された人がいます。
違法アップロードされたコンテンツを見ること自体が
ただちに犯罪になるわけではありませんが、
そのような違法アップロードされたコンテンツを見ることは
ただでさえプロ野球ファンが減っている厳しい現実の中で
プロ野球そのものの存続を危うくしてしまいますので、プロ野球を長く楽しみたい人は絶対にやめましょう。

カープ公式アプリ「カーチカチ!」

広島東洋カープは公式試合のライブ中継を行う
球団公式スマートフォン用アプリ「カーチカチ!」
というものを出しておりますが、
アプリ内で見られるカープ戦公式試合のライブ中継というのは
年間10試合ほどで、ほとんどが試合のハイライト動画になってしまいます。

とはいえ、アプリ内では試合の
ハイライト動画
キャンプ動画
ヒーローインタビュー動画
など、
カープファンにとっては嬉しいコンテンツが盛り沢山です。

AndroidであればGoogle Play
iPhoneであればApp Store
のいずれかで、アプリをダウンロードできます。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドはJ SPORTSをスマホ、タブレット、パソコンなどで楽しめるサービスで、
月額料金や基本的な内容はスカパー!やひかりTVで見るJ SPORTSと同じです。

なので、放送されるのが広島東洋カープ主催試合のみという点も同じです。

J SPORTSオンデマンドならではの特典としては、
広島ホームテレビで放送中の
「カープ道」を20204月から配信される予定になっているという点です。

ただ、このカープ道という番組は
「カープにあまり興味がない人にカープの学習をしてもらう」
というコンセプトの番組なので、生粋のカープファンにとっては
あまり興味をそそられない内容になってしまっていると思います。

当サイトオススメNo1!コスパ最強の「DAZN

引用|https://www.dazn.com/ja-JP/home

様々なプロ野球中継のインターネット放送サービスがある中で、
最もオススメなのが
DAZN」(ダゾーン)です。

DAZN」はイギリスのPerform Group社が運営するスポーツ専門の動画配信サービスです。

プロ野球では『スポナビライブ』の放送内容を引き継ぎ、
広島東洋カープ主催試合(ホームゲーム)を除く全
11球団の試合をライブ中継します。

DAZNのメリットについて簡単にまとめると、以下の通りです。

  • 11球団の主催試合をライブ中継
  • ドコモ980(税抜),その他携帯1,750(税抜)でコスパ最強
  • 1ヶ月の無料お試し期間あり(退会自由)
  • フル試合とハイライト動画を選べる
  • ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富
  • メジャーリーグ、サッカー、テニス、バスケットボールなど他にも放送がたくさん
  • テレビでも視聴可能

■DAZN公式サイト

DAZNのメリット①コスパが最強

DAZNの一番のメリットは何といってもそのコスパの良さで、
11球団の主催試合をフルで見られる上に月額1750(税抜)という価格の安さです。

また、ドコモユーザーの場合には「DAZN for docomo」が
月額980円(税抜)と価格がさらに安くなります。

DAZNのメリット②1ヶ月無料のお試し期間あり(退会自由)

DAZN1ヶ月無料のお試し期間があります(正確には31日間)。

通常であればこういった無料のお試し期間というのは
「〇〇ヶ月契約することが条件」
という縛りがつきものですが、DAZNの場合には退会に関して契約期間の縛りはありません。

仮にDAZNを使ってみて合わなかった場合には即退会することが可能なのです。

DAZNのメリット③フル試合とハイライト動画を選べる

DAZNは、フル試合ハイライト動画の好きな方を選択することが出来ます。

フル試合を見るとなると2時間~3時間はざらにかかりますので、
それが面倒だという人はハイライト動画を視聴すると良いでしょう。

動画の配信期限はそれぞれ

フル試合 試合終了後から7日間
ハイライト試合 試合終了後から30日間

になります。

DAZNのメリット④ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富

DAZNは、ドキュメンタリーや特集なども豊富です。

元横浜DeNAベイスターズ選手である、荒浪翔さんがインタビュアーとなり、
・現役ベイスターズ選手の素顔に迫る「ベイスターズ魂」
・2019年に5年ぶりのリーグ優勝を果たしたジャイアンツの裏側に迫ったドキュメンタリー番組「GIANTZ 復活への道」
などの他に、
お笑いコンビのアンジャッシュ渡部健さんが、
広島東洋カープの
矢野燿大監督、近本光司選手、梅野隆太郎選手と
対談形式で真面目な質問からプライベートな話題まで幅広いトークを繰り広げるトーク番組
「虎視探々」などが限定配信されておりました。

DAZNのメリット⑤メジャーリーグや野球以外の試合も楽しめる

DAZNではMLB(メジャーリーグ)の試合も1日最大4試合配信しており、
大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、田中将大選手、菊池雄星選手などの日本選手の試合を観戦することが出来ます。

野球以外にも、サッカー(Jリーグ、海外サッカー共に配信)、
テニス、バスケットボール(
Bリーグ)などのスポーツも楽しむことが出来ます。

DAZNのメリット⑥テレビでも見られる

DAZNはスマホ、パソコン、タブレットで視聴できますが、
Fire TV StickChromecastApple TVがあればテレビでも視聴可能です。

ただしこれはDAZNとは関係のない別売りの商品が必要となります。

DAZNのデメリット|広島東洋カープ主催試合が放送されない

DAZNでは、残念ながら広島東洋カープの主催試合は
放映権の関係で放送がされない、という最大の弱みがあります。

他球団主催のビジター戦であれば放送はされます。
もし、広島東洋カープ戦の全ての試合放送を見たい場合には
J SPORTSオンデマンドのようにカープ主催試合のみの放送が観戦できるサービスと、
DAZNの併用がオススメです。

DAZN+J SPORTSオンデマンドの併用であれば

一般 月額1750円(税抜)+1800円(税抜)=3550円(税抜)
ドコモユーザー  月額980円(税抜)+1800円(税抜)=2780円(税抜)

と、スカパー!プロ野球セットの4075円(税抜、スカパー基本料込み)よりもだいぶ安くなります。

コスパ最強のDAZN12球団全試合観戦可能なスカパー!プロ野球セットを比較

今までの情報を踏まえ、
2020年のプロ野球中継は以下の選び方になります。

DAZN+J SPORTSオンデマンド:全12球団の全試合を見る(コスパ最強)

DAZNJ SPORTSという二つのサービスを同時に申し込んで管理するのが面倒、
という方は、一括で12球団全試合を見ることができる
スカパー!「プロ野球セット」にするのも良いでしょう。

しかし、スカパー!の「プロ野球セット」の場合は
「1度契約したら2カ月間は解約できない」
という解約の縛りがあるため、最短で解約をしたとしても
5000円以上の支払いは必要になってきてしまいます。

それに比べてDAZNの方は
いつでも退会自由な1ヶ月の無料お試し期間があり、
J SPORTSオンデマンドの方も1
カ月間のみで解約することが可能なので
気軽にプロ野球中継を楽しむことが出来ます。

どちらにしても、
まずは
DAZNの無料お試し期間を利用してみることをオススメします。

2020年|広島東洋カープ 注目選手

森下暢仁

昨年のドラフトで1位指名を受けて入団した森下。
高校・大学時代ともに年代別の日本代表に選出されており、
大舞台での経験もあります。

1年目ながら背番号は広島で投手として大活躍した佐々岡真司や前田健太などが背負っていた18番で
チーム内からの期待が伺えます。

開幕ローテーション入りも果たしており
森下の活躍によっては優勝争にも大きく影響してくるのではないでしょうか。

小園海斗

プロ2年目の小園はレギュラー定着の期待がかかっています。
報徳学園時代は2年時から日本代表に選出されており
守備のレベルの高さはすでに証明されています。

打撃も昨シーズンは球団の高卒1年目最多となる4本塁打を記録しており
今シーズンの飛躍に期待されています。

田中広輔

昨シーズンは開幕から打撃不振に陥り入団後最低の成績に終わりましたが
今季は再起に期待がかかっています。

昨年8月に右膝半月板を手術したものの今シーズン開幕は先発出場しており
万全の状態で開幕を迎えることが出来たのではないでしょうか。

1番ショートとしてキャリアハイの成績を残すことができれば
広島の得点力アップは間違いないと思います。

まとめ

広島東洋カープの、最適なテレビ・ネット中継方法は見つかりましたでしょうか?

予算と見たい試合数によって、
こんなにも様々な視聴方法があるのがお判り
頂けたかと思います。

その中でも、
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DAZNで無料期間を体験して、必要かどうか判断する方が良いでしょう。

自分がどのくらいの野球中継に時間を割き、見る事ができるのか?
インターネット中継はどういう物なのか?
ということが、実際に使ってみると理解できます。

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横浜ベイスターズ|テレビ・ネット中継一覧と無料放送で見る方法

2020年6月19日に開幕が決まりました!!

横浜DeNAベイスターズの試合を、シーズン中から日本シリーズの祝勝会まで、DAZNが配信。

DAZNを使って外出先から視聴できるのも、
平日のサラリーマンを中心に『試合の見逃し』を防止しています。

本記事は「横浜DeNAベイスターズ中継・完全ガイド2020」として

・横浜DeNAベイスターズ情報
・テレビ・インターネット中継の全サービス解説
・おすすめ視聴方法
・横浜DeNAベイスターズの試合を無料で見る方法

以上の内容を元に、あなたにとって最適な視聴方法を見つけることができます。

2020年|横浜DeNAベイスターズ公式戦の情報

現在のプロ野球は、
・公式戦
・クライマックスシリーズ
・日本シリーズ
の3部構成で日本一を決定します。

横浜DeNAベイスターズは神奈川県横浜市にある横浜スタジアムを拠点として、1年間戦い続けます。

かつては最下位争いの常連であった横浜DeNAベイスターズは
アレックス・ラミレス監督の就任した2016年以降は4シーズン中3シーズンにおいてAクラス入りを果たすなど好調が続き、特に昨年2019年は4月には10連敗を喫するなど出だしは不調だったものの、
その後首位ジャイアンツに0.5ゲーム差に迫り、リーグ2位でシーズンを終える大躍進を見せましたね。

しかし、横浜DeNAベイスターズは前身である横浜ベイスターズ時代の1998年以来
リーグ優勝がありませんので、2020年こそはとリーグ優勝を期待する
ベイスターズファンも多いのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響でプロ野球の試合日程はどうなる?

2020年のプロ野球公式戦は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から
感染症予防および拡散防止のためにシーズンの開幕の延期が発表されました。

229日~315日のオープン戦はすべて無観客試合となり、
サインや握手、プレゼント受渡し
などのファンサービスも自粛となりました。

また、320日から開催を予定していたセリーグ公式戦の開幕も延期となり、
あわせてファーム公式戦も開幕の延期が発表されました。

これに伴い、先行販売していた45日までの試合観戦チケットの販売の中止が決定され、
横浜DeNAベイスターズはすでに販売した
チケットの払い戻しの対応に追われていたようです。

NPB(日本プロフェッショナル野球組織)の発表にて、
2020
シーズンのプロ野球の開幕は複数日程のパターンを想定していました。

当初は410日に開幕する予定でしたが、
410日の開幕は時期尚早という声が上がったことにより断念。
その後、第
4回新型コロナウイルス対策会議を受けて424日の開催が決議されておりました。

ですが、新型コロナウイルスがどれだけ拡大するのか?
それに伴ってどんな対応が必要になるのか?
というのは
完全に未知数だったため、
今回6月19日の開幕に決定の運びとなりました。

当初の複数日程パターンの中で最も遅かったのが、
28
日を開幕日とするものでしたが、
これよりもさらに遅くなるという結果になりました。

感染拡大予防の観点から、現在は無観客で公式戦を行っています。
先日の第10回新型コロナウイルス対策連絡会議で日本プロ野球機構は7月10に観客を入れての試合開催を目指すと発表しました。

しかし、入場者数は政府の基本的対策方針に基づき7月10日からは上限5000人、8月1日からは収容人数の50%までしか認められていません。

近年の観客数は増加傾向にあり、チケットが完売することもたびたびあります。
したがって、入場者数に制限のある今シーズンは球場で応援できる機会が減ることが予想されます。

そうなるとやはり、
テレビやインターネット中継での放送でプロ野球を楽しむ
というのが賢い選択肢になってくるでしょう。

<横浜DeNAベイスターズ2020年のシーズンスローガン>

横浜DeNAベイスターズの2020年のシーズンスローガンは
「NEW GENERATION IS HERE.」
に決定しました。

これはアレックス・ラミレス監督が自ら考えたものです。

2020年の横浜DeNAベイスターズは「変化」というのが一つのキーワードになっています。

1つ大きな「変化」といえば、何といっても2015年からチームキャプテンを務めていた筒香 嘉智選手に代わって新たに佐野恵太選手がチームキャプテンに就任したということですね。

さらには横浜スタジアムの改修、新しいユニフォームなど正に「変化」というものがキーワードになっております。

しかし、アレックス・ラミレス監督は既存の選手の成長やベテラン勢の経験というのも軽視しておらず、そこに新しい力が加わることで完璧なチームになるのだと話しています。

「世代交代でもなければ、仕切り直しでもない。 次のベイスターズ、その全ては揃っている。新しい世代は、もうすでにここにある」

それがこの「NEW GENERATION」というチームスローガンに込められた意味になっています。

アレックス・ラミレス監督の5シーズン目の指揮続行も決まり、
2020年こそはリーグ優勝、ひいては日本一が期待されますね。

<横浜DeNAベイスターズ戦の放送を見る方法は?>

横浜DeNAベイスターズ戦の放送を見る方法は

①地上波のテレビ放送
②BS、CSのテレビ放送
③インターネット放送

の3つがあります。
これらはもっと大まかに分けると

  1. 無料で見られるもの(地上波のテレビ放送)
  2. 有料でないと見られないもの(BS、CS、インターネット放送)

という2つに分類することが出来ます。

ここからは、地上波、BS、CS、インターネット放送のそれぞれの特徴や
メリット・デメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

横浜DeNAベイスターズ戦の放送を見る方法①地上波のテレビ放送(テレビ神奈川)

横浜DeNAベイスターズ戦の放送を見る方法として最もオーソドックスなものが地上波のテレビ放送です。

地上波のテレビ放送の最大のメリットは何といっても“無料で見られる”というところですが、
無料であることという最大のメリットと相反して

テレビの地上波放送には様々なデメリットがあります。そのデメリットというのは

・地方在住の人しか見られない
・全試合を放送するわけではない
・途中でCMが入る
・試合の途中で放送終了になる

などが挙げられます。
詳しく見ていきましょう。

地上波のテレビ放送(テレビ神奈川)のデメリット①神奈川在住の人しか見られない

プロ野球中継はかつてのように全国ネットの地上波で放送される回数はかなり減少しており、基本的には球団所在地の地方局が放送していることが多いですね。

横浜DeNAベイスターズ戦の放映権を保有しているのはTBSとテレビ神奈川になりますが、全国ネットのTBSでの放送はほとんどなくテレビ神奈川は比較的多く放送をしています。

しかし、当然ですがテレビ神奈川だと神奈川県在住の方しか視聴が出来ません

地上波のテレビ放送(テレビ神奈川)のデメリット②全試合を放送するわけではない

テレビ神奈川が放送するのは基本的には横浜DeNAベイスターズが主催する試合のみで、
他球団主催のビジター戦の放送権は持っていないので放送されません。

2020年であれば3月~10月の間に144試合が予定されておりますが、横浜DeNAベイスターズ主催の試合というのは、そのうちの半分の72試合になります。

さらに言うと、横浜DeNAベイスターズ主催の試合であってもそのすべてを放送するわけではなく、テレビ神奈川が2020年に放送を予定している横浜DeNAベイスターズの試合は41試合のみです。

http://www.tvk-yokohama.com/baystars/card2020.html

2020年放送予定の横浜DeNAベイスターズ戦についてテレビ神奈川のサイトから調べると
144試合中41試合ですから、全試合の1/3以下しか見られないということになります。

近年では横浜DeNAベイスターズ戦に限らず、地上波のプロ野球中継そのものが減少していますので
仕方のないことではあるのですが。。。

地上波のテレビ放送(テレビ神奈川)のデメリット③途中でCMが入る

地上波のテレビ放送では試合の途中で頻繁にCMが入ってしまいます。

スリーアウトになって守備交代をしているタイミングで入れるなど、
ゲーム展開を考えてCMを挿入してくれればまだ良いのですが、
そうではないことも多々ありますからね。

ただ、プロ野球中継はスポンサーがあってこそ成り立つコンテンツなので、
CMが入るのは仕方のないことではあります。

地上波のテレビ放送(テレビ神奈川)のデメリット④試合の途中で放送終了になる

地上波のテレビ放送では、試合が長引いた際に途中で放送終了になってしまいます。

恐らくこれが地上波のテレビ放送でプロ野球中継を見ることの最大のデメリットではないでしょうか。

プロ野球の人気が低迷している現在は有料で見るのが当たり前!?

これまでにお話してきたような地上波のテレビ放送のデメリットというのは、基本的には「無料であること」が原因で引き起こされるものです。

つまり、逆に言うと有料サービスに登録してお金さえ払えばこれらのデメリットは全て解決できるということです。

でも、これまで無料で見られたものをわざわざ有料サービスに登録というのは何だか損したような気分になりますよね。

そして、
「どうにかしてプロ野球中継を無料で見る方法はないか」
と探してしまうのはとてもよくわかります。

ただ、近年はプロ野球そのものの人気が低迷しているという厳しい現実があります。

例えば昨年2019年の日本シリーズ・読売ジャイアンツ対ソフトバンクホークス戦は
4試合中3試合が視聴率一桁を記録しました。

かつてジャイアンツ戦といえばシーズン中は毎日のように放送されて
視聴率20%越えを連発するほどのドル箱コンテンツだったわけですが、
その時代を知っている人からすればちょっと信じられないですよね。

視聴率が低下すれば当然ですがスポンサーはつかず、
予算が削減されてますますプロ野球中継を地上波のテレビで放送しなくなってしまう
という悪循環に陥っているわけです。

特に、現代はかつてのように娯楽がテレビに一極集中するのではなく
Youtubeなどの無料で楽しめるプラットフォームが台頭したことで
個人個人がそれぞれ好きなものを楽しむという風にコンテンツが細分化された時代になっております。

かつてお茶の間のスターであり「明日の会社の話題」であったプロ野球中継もその例外に漏れず、
今や“見たい人が見るもの”の1つでしかなくなっています。

プロ野球ファンの人口が減っているという厳しい現実の中で
プロ野球ファン一人当たりの負担が少し大きくなるというのは仕方のないことですし、
有料サービスを契約してプロ野球を観戦することというのは、
ある意味それ自体がプロ野球を存続させるための手段なのです。

また、逆説的ではありますが有料サービスでプロ野球中継を楽しむ人が増えて
球団が十分に収益化できたなら、それに付随して料金も安くなっていくでしょう。

少しプロ野球の現実的なお話をしましたが、プロ野球中継の有料サービスというのは
悲しいことだけではありません。

有料サービスというのは「有料であること」というデメリットを遥かに凌駕するような、
地上波放送にはないメリットがたくさんあります。

それらを詳しくお話していきたいと思います。

横浜DeNAベイスターズ戦の放送を見る方法②BS,CSのテレビ放送

まずは有料サービスの一つ目「BS,CSでプロ野球中継を見る方法」についてお話していきたいと思います。

BS,CSのテレビ放送のメリット①プレイボールからゲームセットまで全部見られる

「途中でCMが入る」「試合途中で放送終了になってしまう」というのは無料で見られる地上波のテレビ放送のデメリットとしてもお話しましたが、
これらのデメリットは有料サービスに登録することで解消されます。

BS,CSのテレビ放送のメリット②オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある

BC,CSであれば公式戦が行われないシーズンオフ中であっても
キャンプなどのプロ野球関連の番組があるので
1年を通してプロ野球を楽しむことが出来ます。

また、公式戦だけでなくオープン戦を視聴できる、というのもメリットで、
新型コロナウイルスの影響で無観客試合となった2020年のオープン戦も放送されました。

コロナウイルスに対してプロ野球の公式戦がどうなっていくか、
地上波の放送がどうなるのかというのは
全く未知数ですので
確実に見たいならやはり有料サービスが選択肢に入ってくるでしょう。

続いてはデメリットです。

BS,CSのテレビ放送のデメリット①アンテナの設置が必要

BS,CSの放送でプロ野球中継を見るとなると、
基本的にはアンテナの設置が必要になってきます。

マンションなどの集合住宅であればすでにアンテナが設置されている場合もありますが、
一戸建ての場合には取り付け工事が必要になり、
取り付け工事の費用は大体数万円くらいかかってしまいます。

BS,CSのテレビ放送のデメリット②テレビでないと見られない

BSCSのプロ野球中継は基本的にはテレビでしか見られません。
今や日本人の80%以上がスマホを持っていると言われているほどのスマホ全盛時代において
テレビでないと見ることができない、というのはなかなか不便ですよね。

一応、スマホで見られるサービスというのもありますが一部の試合のみです。

ですが、インターネット回線を使ったスマホやタブレットでの観戦よりも画質は良くなります

BS,CSでプロ野球中継を見るならスカパー!の「プロ野球セット」がオススメ

BSCSで横浜DeNAベイスターズ戦の放送を見る方法はいくつかありますが、
最もオススメなのはスカパー!の「プロ野球セット」です。

スカパー!のプロ野球セットは

1.「スカパー!」基本料金

月額390円(税抜)

2.プロ野球セット  月額3685(税抜)

の二つから成り、申し込むためには合計で月額4075円(税抜)が必要になります。

これは後述するインターネット放送も含めた全有料サービスの中でも
最も価格が高くなってしまいますが、
現行のプロ野球中継を視聴するあらゆるサービスの中で
 唯一12
球団の全試合をリアルタイムで観戦できるのがスカパー!のプロ野球セットなのです。

そして公式戦だけでなく
オープン戦、オールスターゲーム、クライマックスシリーズ、日本シリーズは当然として
ホーム試合、ビジター試合、セリーグ、パリーグも関係なくすべて観戦できるうえに
なんと二軍の練習試合や教育リーグまで観戦できてしまいます。

シーズンオフ中にはキャンプ中継を放送していたりと、
一年中プロ野球を楽しむことが出来ます。

また、スカパー!オンデマンドであれば
スマホやタブレットでのプロ野球観戦が可能なのでアンテナの設置が不要となりますが、
スカパー!オンデマンドは読売ジャイアンツ、阪神タイガース、広島東洋カープの主催試合は観戦できませんのでその点は注意が必要です。

なので、全試合の放送を観戦するためにはどちらにしてもアンテナの設置が必要となります。

BS,CSのスカパー!「プロ野球セット」以外のサービスはオススメ出来ません

スカパー!のプロ野球セットは月額4075円(税抜)と価格が結構高いので、
他のサービスでもっと安いものはないかな?とお思いかもしれません。

ただ、BS,CSで
「横浜DeNAベイスターズ戦の全試合の放送を見る」
ということを考えると「プロ野球セット」以外のサービスはオススメできません。

なぜなら単純に
「横浜DeNAベイスターズ戦の全試合を見られないから」ということが理由です。

スカパー!の「TBSチャンネル2

引用|https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/s1846/

「TBSチャンネル2」は名作ドラマ、アニメ、スポーツなどを楽しめるチャンネルで、
こちらで横浜DeNAベイスターズ戦を放送しています。

月額料金はスカパー!の基本料金込みで1390円(税抜)です。

こちらはスカパー!のプロ野球セットよりもかなり価格が安くなるのですが、
やはり“横浜DeNAベイスターズ主催の試合”のみで、ビジター戦は観戦できません。

TBSチャンネル▶︎https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/s1846/

スカパー!「基本プラン」

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

対象の50チャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで3990円(税抜)です。

ただし、こちらのプランでは広島カープ、中日ドラゴンズ、楽天イーグルス、オリックスバファローズ
主催試合を放送しているチャンネル「Jsports」は選べませんので
カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対ベイスターズ戦のビジターゲームや交流戦は見られません。

スカパー▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/special/kihon/

スカパー!「セレクト5

引用|https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

対象の5のチャンネルを自由に選択して視聴可能になるプランで、
月額料金はスカパー!の基本料金込みで2190円(税抜)です。

こちらも前述のスカパー!「基本プラン」と同様に「Jsports」が選択の対象になっていませんので
ベイスターズ対カープ、ドラゴンズ、イーグルス、バファローズが主催の
対ベイスターズのビジターゲームや交流戦は見られません。

セレクト5▶︎https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=005

WOWOW

引用|https://www.wowow.co.jp

WOWOWは月額2300円(税抜)のサービスで
テニス、サッカー、ゴルフ、ラグビー、UFC,ボクシングなどの
スポーツの放送はあるもののプロ野球の中継はまったくありませんので
選択肢に入りません。

pastedGraphic.png

wowow▶︎https://www.wowow.co.jp/sports/

NHK BS1

引用|https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=06644

NHKのBS1でもプロ野球中継が放送されることがありますが、
基本的にプロ野球の生中継に関しての日程は直前に発表されることが多く
「見られるかどうか」ということがそもそも不確定です。

BS-TBS

BS-TBSでは2019年は「SAMURAI BASEBALL」の番組の中でベイスターズ戦が放送され、
2020年は「S☆1 BASEBALL」として放送される予定です。
ただ、2019年でBS-TBSで放送されたのは43試合のみです。

J:COM(ジェイコム)

引用|https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

J:COM(ジェイコム)でも12球団の全試合の放送を視聴することが可能ですが、
J:COMの「スタンダードプラン」は月額料金が5000円以上かかるので
スカパー!のプロ野球セットの方がお得です。

J:COM▶︎https://www.jcom.co.jp/service/tv/course/standard.html

以上のことから、プロ野球中継の放送を見る方法としてBS,CSの中では
スカパー!のプロ野球セットがベストな選択肢となります。

横浜DeNAベイスターズ戦の放送を見る方法③インターネット放送

これまでBS,CSのテレビ放送で横浜DeNAベイスターズ戦の全試合を見るなら
スカパー!のプロ野球セットのみという話をしてきましたが、これはあくまでも
「BS,CSで見るなら」という条件での話です。

つまり、これからお話するインターネット放送による有料サービスであれば
もっとコストパフォーマンスの良いサービスがあります。

特に、
「横浜DeNAベイスターズの全試合の放送を見ること」
が目的なのであれば、月額4075円(税抜)もかかるスカパー!の「プロ野球セット」の
半額以下の価格で視聴可能なものがインターネット放送のサービスにあります。

インターネット放送には
・プレイボールからゲームセットまで全部見られる
・途中でCMがない
・オフシーズンでもプロ野球関連の番組がある
といったBS、CSと同じメリットがあることに加えて
さらにBSCSにはないインターネット放送ならではの独自のメリットもあります。

それらについて詳しくお話していきたいと思います。

インターネット放送のメリット①生中継中の「追っ掛け再生」が可能

インターネット放送の独自のメリットとして挙げられる点のまず一つ目は
生中継中の「追っ掛け再生」が可能ということです。

テレビでプロ野球の放送を見ている時というのは、
ご飯を食べたり、トイレにいったり、お風呂に入ったり・・・といった具合に
ずっと張り付いて野球中継を観戦が出来るわけではありません。

しかし、自分がちょっと目を離した際にヒットを打っていて
良い場面を見逃してしまう、といったことがよくありますよね。

そして、そういった良い場面を見逃したくないから
ご飯を食べられない、
トイレに行くことができない、
お風呂に入れない、
といった不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、インターネット放送というのは良い場面を見逃してしまっても
生中継中に巻き戻して見る「追っ掛け再生」をすることが可能なのです。

これはテレビ放送には無い、
プロ野球中継をインターネット放送で見ることの最大のメリットと言えます。

インターネット放送のメリット②スマホ、タブレットなどで放送を見られる

BSやCSは基本的にテレビでしか観戦が出来ないか、
一部の試合のみという制限がありますが、
インターネット放送であれば全試合をPC,スマホ、タブレットで観戦することが可能です。

通勤帰りの電車の中で野球中継を見ることも可能になりますし、
トイレに行きながら、お風呂に入りながら、観戦することも可能なので
良い場面を見逃さずに観戦できます。

ただし、スマホの4G回線を使うとデータ通信量が膨大になってしまい、
すぐにデータ通信制限に引っかかってしまう恐れがありますので、
出来ることなら自宅のWiFiなど安定したネット環境があるところで
見ることをオススメします。

インターネット放送のメリット③録画をする必要がない

インターネット放送ではBSやCSのようにわざわざ録画する必要がなく、
一定期間中であればいつでも試合を見ることが出来ます。

プロ野球の放送というのはシーズンを通して140試合ほどありますので
「毎試合をわざわざ録画するのは面倒」
という人も多いと思います。

かといって、スポーツニュースのハイライトで結果を知るのも味気ないですよね。

「わざわざ毎試合録画するほどではないけど好きな時だけ見たい」
という人にはインターネット放送がうってつけです。

ただし、インターネット放送の場合は
放映権の問題で録画をすることが出来ませんので
「毎試合全部録画して保存しておきたい」
という人には適しません。

様々なインターネット放送サービスを比較

インターネット放送でプロ野球中継を見る方法は色々あります。

それぞれの特徴やメリットなどを詳しくお話していきたいと思います。

Youtube

引用|https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube

インターネットを使って無料で見られるコンテンツの代名詞
とも言える存在が
YouTubeですね。

しかしYouTubeではプロ野球の中継を公式に行っておらず、
仮にアップロードされているとしても違法アップロードされたものになります。

YouTubeの違法アップロードは全てを取り締まることが出来ていない
というのが現実ではあるものの、
警察もインターネット上の違法コンテンツに対するサイバーバトロールを強化しており、
実際に2018年の8月のジャイアンツ対タイガース戦をYouTubeにアップロードしたことにより
著作権法違反で逮捕された人がいます。
違法アップロードされたコンテンツを見ること自体が
ただちに犯罪になるわけではありませんが、
そのような違法アップロードされたコンテンツを見ることは
ただでさえプロ野球ファンが減っている厳しい現実の中で
プロ野球そのものの存続を危うくしてしまいますので、プロ野球を長く楽しみたい人は絶対にやめましょう。

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送においては「プロ野球チャンネル」というものがあり、
YouTubeのように違法アップロードされたものではなく
正式に横浜DeNAベイスターズ戦を楽しむことが出来ます。

ニコニコ生放送の最大の特徴は
「無料で横浜DeNAベイスターズ主催試合が見られる」
という点ですが、無料の一般会員だと回線が混雑した時に「低画質モード」になってしまいます。

月額500円(税抜)のプレミアム会員に登録すればその心配はなくなりますが、
やはり見られるのは横浜DeNAベイスターズ主催試合のみになります。

Paravi(パラビ)

ParanaviはTBSが出資している月額料金925円(税抜)の インターネットテレビサービスです。

こちらもやはり横浜DeNAベイスターズ主催試合のみが観戦可能です。

SHOWROOM(ショウルーム)→終了

DeNA直営のライブ配信サイト及びライブ配信アプリである「SHOWROOM」において2015年から横浜DeNAベイスターズの主催ゲーム全試合を独占配信しておりましたが、こちらは2017年10月31日にサービスを終了しております。

当サイトオススメNo1!コスパ最強の「DAZN

引用|https://www.dazn.com/ja-JP/home

様々なプロ野球中継のインターネット放送サービスがある中で、
最もオススメなのが
DAZN」(ダゾーン)です。

DAZN」はイギリスのPerform Group社が運営するスポーツ専門の動画配信サービスです。

プロ野球では『スポナビライブ』の放送内容を引き継ぎ、
広島東洋カープ主催試合(ホームゲーム)を除く全
11球団の試合をライブ中継します。

DAZNのメリットについて簡単にまとめると、以下の通りです。

  • 11球団の主催試合をライブ中継
  • ドコモ980(税抜),その他携帯1,750(税抜)でコスパ最強
  • 1ヶ月の無料お試し期間あり(退会自由)
  • フル試合とハイライト動画を選べる
  • ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富
  • メジャーリーグ、サッカー、テニス、バスケットボールなど他にも放送がたくさん
  • テレビでも視聴可能

■DAZN公式サイト

 

DAZNのメリット①コスパが最強

DAZNの一番のメリットは何といってもそのコスパの良さで、
11球団の主催試合をフルで見られる上に月額1750円(税抜)という価格の安さです。

また、ドコモユーザーの場合には「DAZN for docomo」が
月額980円(税抜)と価格がさらに安くなります。

DAZNのメリット②1ヶ月無料のお試し期間あり(退会自由)

DAZN1ヶ月無料のお試し期間があります(正確には31日間)。

通常であればこういった無料のお試し期間というのは
「〇〇ヶ月契約することが条件」
という縛りがつきものですが、DAZNの場合には退会に関して契約期間の縛りはありません。

仮にDAZNを使ってみて合わなかった場合には即退会することが可能なのです。

DAZNのメリット③フル試合とハイライト動画を選べる

DAZNは、フル試合ハイライト動画の好きな方を選択することが出来ます。

フル試合を見るとなると2時間~3時間はざらにかかりますので、
それが面倒だという人はハイライト動画を視聴すると良いでしょう。

動画の配信期限はそれぞれ

フル試合 試合終了後から7日間
ハイライト試合 試合終了後から30日間

になります。

DAZNのメリット④ドキュメンタリーや特集などの独自コンテンツが豊富

DAZNはドキュメンタリーや特集なども豊富で、例えばそのうちの一つである
横浜DeNAベイスターズを全力で応援する番組「ベイスターズ魂」は、
2011年~2018年にかけてベイスターズの選手として活躍した荒浪翔さんがインタビュアーとなって
現役ベイスターズ選手の素顔に迫るというベイスターズファン必見の番組となっております。

他にも2019年に5年ぶりのリーグ優勝を果たしたジャイアンツの裏側に迫ったドキュメンタリー番組「GIANTZ 復活への道」や、
お笑いコンビアンジャッシュの渡部健さんが阪神タイガースの矢野燿大監督、近本光司選手、梅野隆太郎選手と対談形式で真面目な質問からプライベートな話題まで幅広いトークを繰り広げるトーク番組「虎視探々」などが配信されており、
ジャイアンツファンやタイガースファンにとっては垂涎物の内容です。

DAZNのメリット⑤メジャーリーグや野球以外の試合も楽しめる

DAZNではMLB(メジャーリーグ)の試合も1日最大4試合配信しており、大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、田中将大選手、菊池雄星選手などの日本選手の試合を観戦することが出来ます。

また、野球以外にもサッカー(Jリーグ、海外サッカー共に配信)、テニス、バスケットボール(Bリーグ)」などのスポーツも楽しむことが出来ます。

DAZNのメリット⑥テレビでも見られる

DAZNはスマホ、パソコン、タブレットで視聴できますが、
Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVがあればテレビでも視聴可能です。

ただしこれはDAZNとは関係のない別売りの商品が必要となります。

DAZNのデメリット|広島東洋カープ主催試合は放送されない

DAZNでは残念ながら広島東洋カープの主催試合は
放映権の関係で放送がされないという弱みがあります。

つまり、横浜DeNAベイスターズ戦の全試合を観戦したいベイスターズファンにとっては
広島東洋カープ主催・対横浜DeNAベイスターズ戦だけは
残念ながら見られないということになってしまいます。

ちなみに現在の試合日程では

6月19日(金)、6月20日(土)、6月21日(日)、7月7日(火)、7月7日(水)、7月10日(金)、

8月18日(火)、8月19日(水)、8月20日(木)、9月4日(水)、9月5日(土)、9月6日(日)、9月26日(土)

に行われる13試合が広島東洋カープ主催・対横浜DeNAベイスターズ戦になりますので、
DAZNだけではこちらの観戦は出来ません。

2020年においてはインターネット放送で広島東洋カープ主催の公式戦の全試合をフルで見る方法は
残念ながら存在しておりません。

カープ公式アプリ「カーチカチ!」でさえもライブ中継で見られるのは
年間10試合ほどで、ほとんどが試合のハイライト動画になってしまいます。

コスパ最強のDAZNと12球団全試合観戦可能なスカパー!プロ野球セットを比較

今までの情報を踏まえ、2020年のプロ野球中継は以下の選び方になります。

  • DAZN11球団(カープ以外)の主催試合を見る(コスパ最強)
  • スカパー!プロ野球セット:全12球団の全試合を見る

カープ主催の対ベイスターズ戦の13試合の放送をどうしても見たい場合には
スカパー!のプロ野球セットの方が良いですが、
スカパー!のプロ野球セットはDAZNよりも価格は2倍以上高くなってしまいます。
なので、コスパという面では圧倒的にDAZNの方に軍配が上がります。

また、スカパー!の「プロ野球セット」はDAZNと違って
「1度契約したら2カ月間は解約できない」
という解約の縛りがあるため、最短で解約をしたとしても
5000円以上の支払いは必要になってきてしまいます。

それに比べてDAZNの方は
いつでも退会自由な1ヶ月の無料お試し期間があるので
気軽にプロ野球中継を楽しむことが出来ます。

まずはDAZNの無料お試し期間を利用してみることをオススメします。

2020年|横浜DeNAベイスターズ 注目選手

タイラー・オースティン


引用:https://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/40488-bsinfo20200224005

今シーズンから新加入のオースティンはヤンキースなど
メジャーリーグでの経験もあるパワーヒッターです。

オープン戦・練習試合共に結果を出しており、昨年オフにメジャーへ移籍した
筒香の穴を埋める活躍が期待できるのではないでしょうか。

開幕直前に肘の張を訴え開幕戦こそスタメンを外れましたが
ケガなくシーズンを戦うことができればホームラン王争いにも名を連ねそうです。

濱口遥大


引用:https://www.news-postseven.com/archives/20200316_1547976.html?DETAIL

プロ4年目の濱口はチームのエース候補として期待されています。

去年、一昨年のシーズンは左肩のコンディション不良で満足のいく結果を残せていません。
しかし、1年目は10勝を挙げており、通算奪三振率は9.52をマークしているなど
潜在能力は秘めているのではないでしょうか。

課題の制球力を克服することができれば
試合数が少ない今シーズンでも2桁勝利を十分狙っていいけると思います。

佐野恵太


引用:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=046-20191007-09

大卒4年目の佐野は4番定着へ期待されています。

ドラフトでは9巡目で指名されており、期待値は高くなかったものの
1年目から代打での出場ながら着実に結果を残し昨シーズン終盤には
4番でスタメン起用されることもありました。

今シーズンは開幕戦から4番でスタメン出場しており
キャリアハイの成績を大きく更新するのではないでしょうか。

まとめ

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2020年|埼玉西武ライオンズ公式戦の情報

現在のプロ野球は、
・公式戦
・クライマックスシリーズ
・日本シリーズ
の3部構成で日本一を決定します。

埼玉西武ライオンズは埼玉県所沢市にある西部ドーム(メットライフドーム)を拠点として、
1
年間戦い続けます。

埼玉西武ライオンズは2018年、2019年とリーグ優勝を飾り
パ・リーグ連覇を成し遂げました。
2020
年は当然ですが3連覇を目指す構えです。

パリーグのリーグ優勝連覇というのは

2006&2007年の北海道日本ハムファイターズ
2011&2012年の福岡ソフトバンクホークス
2014&2015年の福岡ソフトバンクホークス

と、21世紀に入ってからもちょこちょこありますが、
「3連覇」以上で見ると1992年~1994年の埼玉西武ライオンズ以来ありません。

この時の埼玉西武ライオンズは、1982年から1994年の13年間にかけて
4連覇、5連覇を含む11度のリーグ優勝を果たした
「西部黄金時代」
の真っただ中でしたね。

もしパリーグ3