クライマックスシリーズ中継2017|テレビ・ネット放送一覧と【無料】で見る方法

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2017年10月、プロ野球『クライマックスシリーズ』が開催しました。

ソフトバンクホークス(2年ぶり)、横浜DeNAベイスターズ(19年ぶり)が、同じく4勝2敗で日本シリーズに進出。

10月28日〜11月5日は『日本シリーズ』が行われています!

プロ野球中継は「スカパー!」「スポナビライブ」「DAZN(ダ・ゾーン)」など、さまざまな放送サービスが混在しています。

本記事では、プロ野球クライマックスシリーズ・完全ガイドとして、

  • クライマックスシリーズ2017に関する情報
  • テレビ・ネット中継一覧 & サービスの解説
  • 球団別おすすめ視聴方法
  • クライマックスシリーズの中継を無料で見る方法

以上をもとに、あなたに最適な視聴方法をみつけることができます。

クライマックスシリーズの仕組みや、雨天中止の場合どうなるか?なども詳しく紹介しています。

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 スポナビライブDAZNスカパー!
(J SPORTS)
月額料金1,4801,7502,890
割引料金980 ※1980 ※2なし
放送広島戦以外広島戦広島戦
見逃し動画ありありなし
画質Full HDHDHD
※1ソフトバンク・Y!mobile・Yahoo!プレミアム会員 ※2ドコモ携帯

広島カープの主催試合をみたい場合はDAZN。

それ以外はすべて、スポナビライブを利用して無料でみることができます。

  • スポナビライブ|ソフトバンク・西武ライオンズ・楽天イーグルス・阪神タイガース・横浜ベイスターズの主催試合
  • DAZN|広島カープの主催試合(ファイナルステージ)

※スポナビライブ公式サイト

プロ野球|クライマックスシリーズ2017とは?

2017年10月14日〜25日、プロ野球『クライマックスシリーズ』が開催されています。

リーグ戦終了後に、両リーグ上位3チームが、クライマックスシリーズ(1stステージ、ファイナルステージ)を戦います。

各リーグのクライマックスシリーズ勝者は、日本シリーズへの出場権を獲得。

セ・パリーグのリーグ戦順位に合わせた組み合わせで、日本シリーズへの出場権をあらそいます。

ルール・雨天中止の場合

■ファーストステージ(2位 vs 3位)

  • 3試合制で先に2勝したチームが勝ち
  • 引き分けあり
  • 開催地は2位チームのホーム球場

■ファイナルステージ(1位 vs ファーストステージの勝者)

  • 6試合制で先に4勝したチームが勝ち
  • 1位には初めから1勝のアドバンテージ有り
  • 開催地は1位チームのホーム球場

※延長は12回で終了。決着がつかない場合は引き分け

勝敗が決まらなかった場合

引き分けや雨天により、予備日を使用しても所定の試合を消化できず、勝利数が同じ場合は以下のルールが適用されます。

『ソフトバンクvs楽天』が行われる福岡ヤフオク!ドームは、屋根付き球場のため雨天による中止はありません。

  • ファーストステージ|レギュラーシーズン上位の球団(西武ライオンズ・阪神タイガース)がファイナルステージ進出
  • ファイナルステージ|レギュラーシーズン上位の球団(ソフトバンクホークス・広島カープ)が日本シリーズ進出

出場チーム

年間順位・勝率・球団の一覧です。

プロ野球は勝率で順位が決定。広島カープとソフトバンクが圧倒的な力の差で優勝したことが勝率の差から解ります。

■セ・リーグ

順位 勝率 球団
1位  .633 広島東洋カープ
2位  .561 阪神タイガース
3位  .529 横浜DeNAベイスターズ

■パ・リーグ

順位 勝率 球団
1位  .657 福岡ソフトバンクホークス
2位  .564 埼玉西武ライオンズ
3位  .550 東北楽天ゴールデンイーグルス

日程・試合結果

セ・リーグ、パ・リーグのクライマックスシリーズの試合日程・対戦カードです。

『ファーストステージ』『ファイナルステージ』共に予備日を設定。

悪天候などの影響で予備日を使っても規定の試合数を消化できなかった場合は、その時点で勝利数の多い球団をステージ勝者とします。

セ・リーグ日程

日程 チーム
10/14(土) 14:00|阪神 2-0 横浜DeNA
10/15(日) 14:00|阪神 6-13 横浜DeNA
10/17(火) 18:00|阪神 1-6 横浜DeNA
10/18(水)
18:00|広島 3-0 横浜DeNA
10/19(木)
18:00|広島 2-6 横浜DeNA
10/20(金)
18:00|広島 0-1 横浜DeNA
10/21(土) 雨天中止
10/22(日) 雨天中止
10/23(月) 18:00|広島 3-4 横浜DeNA
10/24(火) 18:00|広島 3-9 横浜DeNA

※予備日:17日・24日・25日 18:00〜

パ・リーグ日程

日程 チーム
10/14(土) 13:00|西武 10-0 楽天
10/15(日) 13:00|西武 1-4 楽天
10/16(月) 18:00|西武 2-5 楽天
10/18(水)
18:00|ソフトバンク 2-3 楽天
10/19(木)
18:00|ソフトバンク 1-2 楽天
10/20(金)
18:00|ソフトバンク 7-5 楽天
10/21(土) 13:00|ソフトバンク 8-5 楽天
10/22(日) 13:00|ソフトバンク 7-0 楽天

※予備日:17日・24日・25日 18:00〜

テレビ中継

地上波

地上波でのテレビ中継一覧です。

地上波の放送局は、地元テレビ局のみとなります。

唯一10月20日の『広島カープvs横浜ベイスターズ』のみ、フジテレビにて全国放送されました。

試合開始からLIVE中継しますが、基本的に放送時間の延長はありませんのでご注意ください

【阪神タイガース vs. 横浜ベイスターズ】

■1014日(土)午後13:55~17:00

放送:関西テレビ(関西限定)
解説:田尾安志、金村義明、三浦大輔
実況:石田一洋
球場:甲子園球場

■1015日(日)午後14:00~15:55

放送: ABC朝日放送(関西限定)
解説:吉田義男 桧山進次郎
実況:高野純一
球場:甲子園球場 

■1016日(月)午後19:00~21:00

放送:読売テレビ(関西限定)
解説:非公開
実況:非公開
球場:甲子園球場

【西武ライオンズ vs. 楽天イーグルス】

■1014日(土)午後12:58~15:30

放送: KHB(宮城限定)・TVS(埼玉限定)
解説:非公開
実況:非公開
球場:メットライフドーム

■1015日(日)午後13:55~16:00

放送:仙台放送(宮城限定)・TVS(埼玉限定)
解説:非公開
実況:非公開
球場:メットライフドーム

■1016日(月)午後18:15~21:00

放送:ミヤギテレビ(宮城限定)・TVS(埼玉限定)
解説:非公開
実況:非公開
球場:メットライフドーム

【広島カープ vs. 横浜ベイスターズ】

■10月18日〜23日 セ・リーグファイナルステージ

日程
放送局
第1戦10/18(水)
18:00〜
HTV(広島テレビ)
第2戦10/19(木)
18:00〜
RCC(中国放送)
第3戦10/20(金)
18:00〜
フジテレビ
第4戦10/21(土)
13:00(雨天中止)
RCC(中国放送)
第5戦10/22(日)
13:00(雨天中止)
広島ホームテレビ
tvk(テレビ神奈川)
第6戦10/23(月)
18:00〜
テレビ新広島

※雨による中止の放送局はまだ未定です。広島カープ公式サイトにて最新情報が発表されますので、ご確認ください。 

【ソフトバンクホークス vs. 楽天イーグルス】

■10月18日〜23日 パ・リーグファイナルステージ

日程 放送局
第1戦10/18(水)
18:00〜
MMT(ミヤギテレビ)
FBS(福岡放送)
MX
第2戦10/19(木)
18:00〜
RKB(毎日放送)
第3戦10/20(金)
18:00〜
TNC(テレビ西日本)
仙台放送
MX
第4戦10/21(土)
13:30〜
KBC(九州朝日放送)
KHB(東日本放送)
MX
第5戦10/22(日)
13:30〜
TVQ(九州放送)
MX
第6戦10/23(月)
18:00〜
KBC(九州朝日放送)
MX

BS

クライマックスシリーズは、NHKのBS1を中心にLIVE中継されます。

BS12トゥエルビなどの他チャンネルでは、クライマックスシリーズを放送しません。

■10月14日(土)NHK
午後1:00-午後4:30|パ・リーグCS 第1戦「西武」対[楽天]
午後2:00-午後5:30|セ・リーグCS 第1戦「阪神」対「DeNA」
 
■10月15日(日)NHK
午後2:00-午後5:30|セ・リーグCS 第2戦「阪神」対「DeNA」
 
■10月16日(月)NHK
午後6:00-午後9:50|セ・リーグCS 第3戦「阪神」対「DeNA」
午後6:00-午後9:50|パ・リーグCS 第3戦「西武」対[楽天]
 
■10月18日(水)NHK・BS-TBS
午後6:00-午後9:50|パ・リーグCS 第1戦「ソフトバンク」対[楽天]
 
■10月20日(金)NHK
午後6:00-午後9:50|パ・リーグCS 第3戦「ソフトバンク」対[楽天]
 
■10月21日(土)BS朝日
午後1:00-午後4:0|パ・リーグCS 第4戦「ソフトバンク」対[楽天]
 
■10月22日(日)NHK
午後1:00-午後4:40|パ・リーグCS 第5戦「ソフトバンク」対[楽天]
 
■10月23日(月)NHK
午後6:00-午後9:50|パ・リーグCS 第6戦「ソフトバンク」対[楽天]
※ソフトバンクホークス勝利のため放送はありません

スポナビライブ

人気1位 スポナビライブとは?

『スポナビライブ』は、10種類以上のスポーツをインターネット中継する、ソフトバンクが提供する動画配信サービスです。

10月は、「リーグ公式戦」「クライマックスシリーズ」をLIVE中継で配信。巨人・広島を除く、10球団の主催試合を全試合放送しています。

クライマックスシリーズは、広島戦をのぞく全ての試合を中継。テレビ・インターネット全サービスの中で、最も放送試合が多いのが、スポナビライブです。

LIVE中継・フル動画・ハイライト・インタビューなどのさまざまな動画を、スマホ・タブレット・PCテレビを使って、いつでもみることができるスポナビライブ。

もし見逃しても録画されており、放送から1週間以内であれば何度でもみることができます。

最新のスマートフォン(iPhone・Android)・SIMフリー携帯・PC・タブレットにも対応。

インターネット中継のため、外出先から視聴することができます。

月額料金

携帯会社月額料金
ソフトバンク980円
Yモバイル980円
ドコモ・au・格安SIM1,480円
ドコモ・au・格安SIM
(Yahoo!プレミアム会員)
980円

通常1,480円の月額料金は、以下に該当する場合、980円で利用することができます。

  • ソフトバンク携帯ユーザー
  • Yモバイル携帯ユーザー
  • Yahoo!プレミアム会員

MLBポストシーズン・フェニックスリーグも放送

10月はメジャーリーグ版のクライマックスシリーズ『ポストシーズン』も全試合LIVE中継。

ドジャースの『ダルビッシュ』『前田健太(マエケン)』、らが出場する世界一を決める試合も見ることができます。

10月9日〜30日まで開催されている、秋季リーグ『みやざきフェニックスリーグ』も放送しています。

無料期間

スポナビライブは、現在1ヶ月無料キャンペーンを実施中。2017年のプロ野球公式戦(ペナントレース)を、無料で見ることができます。

もし試してみて必要なかったら、無料期間中にやめれば0円ですので、デメリットがありません。
(例:10/14に申し込み→11/13までの無料期間に解約→0円)

詳細は、【完全ガイド】スポナビライブを無料で見る方法をご確認ください。

スカパー!(J SPORTS)

※外出先から広島カープ戦をみたい、広島県民にはスカパー!。スカパー!オンデマンドで今すぐスマホから視聴できます。

プロ野球クライマクスシリーズ『広島カープ』のテレビ中継をみるには、スカパー!『J SPORTS』チャンネルを利用する必要があります。

『J SPORTS』は4つのチャンネルか構成されており、1チャンネル単独での加入はできず、4つセットでの加入となります。

シーズン中は、全12球団を視聴するために『プロ野球セット』に加入する必要がありました。

しかし、クライマックスシリーズに出場するのは6球団。広島カープの試合をみるためなら『J SPORTS』単体でOKです。

広島カープ戦以外は、スポナビライブの1ヶ月無料キャンペーンを利用して0円で視聴すればいいのです。

そうすることにより、以下の料金の差額が節約され、広島カープの試合をみることができます。

月額料金

月額料金

J SPORTS|2,469円+421円=2,890円
プロ野球セット|3,980円+421円=4,401円

基本使用料421円は、どのチャンネルを視聴する場合でもかかります。

スカパー!は申し込み月が無料。2ヶ月目から料金が発生します。申し込み月に解約することはできないため、1ヶ月分の料金は必ず発生します。

視聴方法

スカパー!申し込み時に、見たいチャンネルを選びます。

登録時に「J SPORTS」「プロ野球セット」のいずれかを選択。プロ野球セットは、各球団の放送がある有料チャンネルを、全て見ることができるパックです。

プロ野球セットのチャンネル一覧

チャンネル 放送球団
JSPORT
(2,469円)

オリックスバッファローズ/楽天イーグルス/
広島東洋カープ/中日ドラゴンズ

GAORA
(1,296円fr)

日本ハムファイターズ/阪神タイガース

日テレG+
(972円)

読売ジャイアンツ

FOXスポーツ
(1,026円)

福岡ソフトバンクホークス

TBSチャンネル2
(1,080円)

横浜DeNAベイスターズ

TBSニュースバード
(401円)

千葉ロッテマリーンズ

フジテレビONE
(1,080円)

東京ヤクルトスワローズ

フジテレビTWO
(1,080円/月)

埼玉西武ライオンズ

スカパー!では、プロ野球を放送するチャンネルが8種類以上存在します。

それぞれが契約している球団の主催試合をテレビ中継。各チャンネル、基本的にビジター試合の放送はありません。

見たい試合のチャンネルを合わせる時は、主催試合側のチャンネルに合わせる必要があります。

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグのクライマックスシリーズ全試合を放送します。

スポナビライブ・DAZNのように1ヶ月無料キャンペーンはありません。1ヶ月分の料金は必ず発生します。

パ・リーグテレビは月額1,450円、有料ファンクラブ会員の方は950円です。

放送試合数・画質・無料キャンペーンの有無から考えてスポナビライブに劣ります。

DAZN(ダ・ゾーン)

ダゾーン

DAZNは、広島東洋カープの主催試合をインターネット回線を使ってライブ中継します。

クライマックスシリーズは、ファイナルステージ広島戦を放送。 月額1750円(ドコモ携帯は月額980円)で利用できます。

シーズン中に一緒に放送していた横浜DeNAベイスターズの試合は、横浜ベイスターズがクライマックスシリーズ3位での出場のため、主催試合はなく放送はありません。

クライマックスシリーズ・ファイナルステージ広島戦を中継します。

また広島カープの試合は、広島県内ではDAZNのネット中継をを見ることができませんので、ご注意ください

虎テレ

※阪神が敗退したため、クライマックスシリーズの放送は終了しました。

2017年のプロ野球公式戦、阪神タイガースの主催試合を月額600円でライブ中継しています。

虎テレはスマホやPCで見ることを前提にしており、テレビでに映して視聴する方法はありません。

また1ヶ月無料キャンペーンはないため、1ヶ月分の料金が必ずかかります。

2017年は阪神タイガースが横浜ベイスターズに敗退したため、ファイナルステージの放送はありません。

クライマックスシリーズの中継を無料で見る方法

スポナビライブは『クライマックスシリーズ』の中継を、無料で見ることができます。

スポナビライブは、現在1ヶ月無料キャンペーンを実施中(10月15日に申し込んだ場合、11月14日まで)

1度ためして必要なかったら、無料期間内であれば解約しても0円なので、デメリットがありません。

1度利用すると、以下の理由から継続するひとがおおいです。

  • スカパー!と比較して料金が圧倒的に安い
  • 海外サッカー『プレミアリーグ・リーガ・エスパニョーラ』を全試合放送
  • Bリーグ(B1・B2)を全試合LIVE中継
  • テニスATPワールドツアーを放送(11月には世界一を決めるファイナルが開催)

1ヶ月無料キャンペーンがなくなる前に、1度試しに使ってみることをお勧めします。

日本シリーズのテレビ・ネット中継一覧

日本シリーズは例年、地上波にてLIVE中継。2017年も各テレビ局の生放送が決定しました。

放映権は、以下の基準を満たすテレビ局が獲得することができます。

選定条件

  1. 出場球団の主催試合のテレビ中継を多く放送した実績
  2. 試合終了まで放送する
  3. 全国をカバーできる

日程・放送局

日程 テレビ放送局
10/28(土)
18:30〜
第1戦
TBS/NHK-BS
10/29(日)
18:30〜
第2戦
フジテレビ/NHK-BS  
10/31(火)
18:15〜
第3戦
TBS
11/1(水)
18:15〜
第4戦
TBS/NHK-BS
11/2(木)
18:15
第5戦
TBS  
11/4(土)
18:30〜
第6戦
テレビ朝日/NHK-BS  
11/5(日)
18:30〜
第7戦
日本テレビ/NHK-BS

クライマックスシリーズの法則

過去10年のデータから導かれる、クライマックスシリーズ勝利の法則をご紹介します。

ファーストステージを勝つ条件

2007年から始まったクライマックスシリーズ。

結果をみると、セ・パ合計20回の1stステージの結果、2位チームが9回、3位チームは11回、ファイナルステージに勝ち上がっています。

パ・リーグに限って言えば、2位が3回、3位が7回ファイナルステージに進出しており、本拠地開催での地の利はほとんどないと言ってもいいでしょう。

そんな中で重要なのは、初戦に勝利することです。

クライマックスシリーズとなれば、初戦は各チームのエース対決。投手戦となる可能性が高いでしょう。

第3戦までもつれこんだのはセ・パの過去20対戦中11回りますが、第1戦を落とした状態から2連勝して逆転進出を果たしたのは09年の中日(対東京ヤクルト)の1回のみ。

20回中9回は初戦勝利チームが2連勝(14年阪神は1勝1分け)で勝ち上がり、残り10回は初戦勝利したチームが第2戦を落としながらも第3戦に勝利しています。

その後のファイナルステージに勝利して、2位または3位チームが日本シリーズに進出したのは、07年の中日(リーグ2位)、10年の千葉ロッテ(リーグ3位)、14年の阪神(リーグ2位)と3回しかありません。

ファイナルステージの法則

2017年のクライマックスシリーズは、セ・パ共に3位チーム(横浜・楽天)がファイナルステージに勝ち上がりましたが、3位チームが勝利し日本シリーズに進出したのは、2010年の千葉ロッテのただ1度きりです。

2010年の千葉ロッテは、中日との日本シリーズにも勝利。史上初の3位からの日本一を手にしました。

そして史上2度目となる、3位からの日本シリーズ出場を、横浜DeNAベイスターズが達成。2017年のプロ野球には、下克上が起こっています。

この結果は、プロ野球界のジンクスとなっていますが、あくまで確率論の話。

現代のプロ野球選手は『戦術・肉体・技術』の面で進化しており、過去の実績からは想像できないことを、成し遂げる力があります。 

まとめ

2017年のプロ野球『クライマックスシリーズ』の中継は、『スポナビライブ』『DAZN』『スカパー!』にて放送されます。

スポナビライブは、1ヶ月無料キャンペーン中ですので、試しに見て必要ないと思ったら無料期間中に解約すれば0円。デメリットがありません。

野球好きの方は、無料キャンペーンがやっている間に、1度試してみることをおすすめします。

※1ヶ月無料キャンペーン適用の申し込みは、スポナビライブ公式サイトをご確認ください。

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