宮崎フェニックスリーグ中継2017|テレビ・ネット放送一覧と【無料】で見る方法

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2017年10月9日〜30日、プロ野球『みやざきフェニックス・リーグ』が開幕。

若手選手・2軍選手に加え1軍選手も加わり、プロ野球全p12球団+4球団で優勝を争います。

10月は『リーグ戦』『クライマックスシリーズ』と合わせて、プロ野球が1年で最もアツい1ヶ月です。

プロ野球中継は「スカパー!」「スポナビライブ」「DAZN(ダ・ゾーン)」「パ・リーグTV」など、さまざまな視聴方法が混在しています。

本記事では、プロ野球・全12球団の試合中継をみる『すべての方法』を徹底的に解説。

プロ野球フェニックスリーグ・完全ガイドとして、

  • フェニックスリーグ2017に関する情報
  • 全12球団のテレビ・ネット中継一覧 & サービスの解説
  • 球団別おすすめ視聴方法
  • プロ野球の中継を無料で見る方法

プロ野球

2軍監督や若手選手が中心となり、試合を通じて若い選手を育てることを大きな目的としている秋季リーグです。

今までは二軍の監督・コーチ陣が指揮を執り、帯同するのはおもに2軍選手が中心でした。

しかし今は、クライマックスシリーズが導入。リーグ前半は調整のため一軍の監督・コーチが指揮を執り、主力クラスの選手が出場しています。

クライマックスシリーズ・日本シリーズ終了後は、若手選手を中心に1軍の主力選手が出場しています。

クライマックスシリーズに出場しない球団もどうようの状況です。

このフェニックスリーグで活躍した選手は、1軍に昇格させることが多く、若手選手にとってはチャンスを掴む大舞台ということになります。(中村剛也、T-岡田、山田哲人など)。

球場の入場料が無料なのも。フェニックスリーグならではの特徴です。

例えば、阪神だと藤浪・福留・能見ら主力選手の出場が決定しているため、そんなスター選手の試合を無料で見ることができます。

組み合わせ

基本的にフェニックス・リーグ期間内はイースタン・リーグ同士、ウエスタン・リーグ同士のカードは組まれません。

いつものリーグ戦で対戦できないチームと戦い、新しい刺激から選手たちの成長を促す目的があります。

全試合入場無料。開催期間中は地元ファンとの交流イベントや野球教室に力を入れています。試合が予定されていない日も練習試合が組まれることもあります。

出場チーム

プロ野球2軍リーグにあたるウエスタンリーグやイーストリーグは、地域によってリーグのチームを分けています。

さらに秋季リーグ『みやざきフェニックスリーグ』は、韓国プロ野球球団や、四国アイランドリーグplus選抜チームも参加します。

参加球団一覧

イースタン・リーグ 7球団
(読売ジャイアンツ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、横浜DeNAベイスターズ、北海道日本ハムファイターズ、東京ヤクルトスワローズ)

ウエスタン・リーグ 5球団
(福岡ソフトバンクホークス、中日ドラゴンズ、阪神タイガース、広島東洋カープ、オリックス・バファローズ)

韓国プロ野球 3球団
(斗山ベアーズ、ハンファイーグルス、サムスンライオンズ)

四国アイランドリーグplus選抜 1球団

みやざきフェニックス・リーグ試合日程

球団の記号
《イースタン・リーグ》G… 読売ジャイアンツ、E… 東北楽天ゴールデンイーグルス、L… 埼玉西武ライオンズ、M… 千葉ロッテマリーンズ、DB … 横浜DeNAベイスターズ、F… 北海道日本ハムファイターズ、S… 東京ヤクルトスワローズ
《ウエスタン・リーグ》H… 福岡ソフトバンクホークス、D… 中日ドラゴンズ、T… 阪神タイガース、C … 広島東洋カープ、Bs… オリックス・バファローズ
《韓国プロ野球》DO… 斗山ベアーズ、HE… ハンファイーグルス、SL… サムスンライオンズ
《四国アイランドリーグplus》IL … 四国アイランドリーグplus選抜

■10月前半戦(10月9日〜10月17日)

引用|http://npb.jp/phoenix/2017/schedule.html

■10月後半戦(10月18日〜10月30日)

引用|http://npb.jp/phoenix/2017/schedule.html

テレビ放送(地上波・BS)

テレビでの中継は、地上波・BSともに放送されません。

テレビで視聴したい場合は、スポナビライブに登録して、テレビに映す必要があります。

スポナビライブ

『スポナビライブ』は、10種類以上のスポーツをインターネット中継する、ソフトバンクが提供する新しい動画配信サービスです。

プロ野球は、「公式戦」「セ・パ交流戦」「クライマックスシリーズ」をLIVE中継で配信。巨人・広島を除く、全10球団の主催試合を全試合放送しています。

プロ野球シーズン公式戦のテレビ・インターネットの全サービスの中で、最も放送試合が多いのはスポナビライブです。

唯一の弱点は、巨人・広島の主催試合(ホームゲーム)が放送されないことです。対戦相手の主催試合は放送します。
(例:巨人 vs. 阪神(東京ドーム)→放送なし 阪神 vs. 巨人(甲子園)→放送あり)

スポーツのLIVE中継・録画放送(フル動画)・ダイジェスト(ハイライト)・インタビューなど様々な動画を、スマホ・タブレット・PCテレビを使って、いつでも見ることができるスポナビライブ。

もし見逃しても録画されており、放送から1週間は何度でも見ることができます。

もちろん、最新のスマートフォン(iPhone・Android)・SIMフリー携帯・PC・タブレットにも対応。

インターネット中継のため、外出先から視聴することも可能です。

みやざきフェニックス・リーグもLIVE中継

スポナビライブは、プロ野球秋季リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の中から、日本球団同士が対戦する試合をライブ中継。

1つのサービスで、NPB12球団を対象とした試合映像の配信は初の試みです。リーグ戦では放送されていなかった広島カープや巨人の試合も放送されます。

実況や解説があり、プロ野球中継と同じようにみることができるのが、大きなメリットです。

さらに、10月は以下の試合もLIVE中継。フェニックスリーグと放送時期が同じため、一緒に見ることができます。

  • プロ野球クライマックスシリーズ
  • メジャーリーグ版のクライマックスシリーズ『ポストシーズン』『ワールドシリーズ』

月額料金

携帯会社月額料金
ソフトバンク980円
Yモバイル980円
ドコモ・au・格安SIM1,480円
ドコモ・au・格安SIM
(Yahoo!プレミアム会員)
980円
Yahoo!プレミアム(462円)、スポナビライブ(980円)を合算した場合、月額1,442円となります。通常料金1,480円払うより、お得に利用することができます。

Yモバイル・Yahoo!プレミアム会員の方は、ソフトバンク携帯と同じく、月額980円で利用可能です。

詳細は、スポナビライブの全てが解る7つの特徴をご確認ください。

無料期間

スポナビライブは、現在1ヶ月無料キャンペーンを実施中。2017年のプロ野球公式戦(ペナントレース)を、無料で見ることができます。

もし試してみて必要なかったら、無料期間中にやめれば0円ですので、デメリットがありません。
(例:10/13に申し込み→11/12までの無料期間に解約→0円)

10月は、プロ野球クライマックスシリーズも見ることができます。

詳細は、【完全ガイド】スポナビライブを無料で見る方法をご確認ください。

虎テレ

2017年のプロ野球公式戦、阪神タイガースの主催試合を月額600円でライブ中継しています。

虎テレはスマホやPCで見ることを前提にしており、テレビでの視聴方法はありません。

放送内容が『定点カメラ』となることはデメリットです。テレビで野球中継をみる感覚とは違います。

■注意点

※定点カメラでの中継となります。
※音声はライブのみで、アナウンス・解説はありません。

スカパー!・DAZN・パリーグTVなどの放送は無い

プロ野球のセ・パリーグを放送していた以下のサービスは、『みやざきフェニックス・リーグ』の中継はありません。

同じく、プロ野球を中継していた『スポナビライブ・虎テレ』が放送します。

プロ野球中継する他サービス

パ・リーグTV、Hulu、DAZN(ダ・ゾーン)、ニコニコ生放送、SHOWROOM、Abema TV

日程

スポナビライブで中継される全試合の日程・開始時間・対戦カードです。

10/9(月) 12:15 ソフトバンク vs. ロッテ
12:15 阪神 vs. 巨人
10/10(火) 12:15 西武 vs. 中日
12:15 ヤクルト vs. 広島
10/11(水) 12:15 阪神 vs. ロッテ
12:15 広島 vs. 楽天
10/12(木) 12:15 西武 vs. 阪神
12:15 DeNA vs. 中日
10/14(土) 12:15 DeNA vs. ソフトバンク
17:45 巨人 vs. オリックス
10/15(日) 12:15 阪神 vs. DeNA
12:45 オリックス vs. 楽天
10/16(月) 12:15 ロッテ vs. 阪神
12:15 日本ハム vs. ソフトバンク
10/17(火) 12:15 ソフトバンク vs. 西武
12:15 中日 vs. 日本ハム
10/19(木) 12:15 中日 vs. 西武
12:15 オリックス vs. DeNA
10/20(金) 12:15 楽天 vs. 中日
12:15 西武 vs. 阪神
10/21(土) 12:15 阪神 vs. 巨人
12:15 広島 vs. 西武
10/22(日) 12:15 楽天 vs. オリックス
12:15 ロッテ vs. 中日
10/24(火) 12:15 楽天 vs. 広島
12:15 ロッテ vs. オリックス
10/25(水) 12:15 ソフトバンク vs. ロッテ
12:15 オリックス vs. 西武
10/26(木) 12:15 巨人 vs. 広島
12:15 楽天 vs. 中日
10/28(土) 12:15 ソフトバンク vs. 巨人
12:15 阪神 vs. 日本ハム
10/29(日) 12:15 DeNA vs. 中日
12:15 ヤクルト vs. 広島
10/30(月) 12:15 ソフトバンク vs. DeNA
11:45 オリックス vs. 日本ハム

 引用|スポナビライブ公式サイト

虎テレ

虎テレは阪神タイガースの主催試合をLIVE中継する動画配信サービスです。

日付 対戦カード 試合開始
9日(月) 阪神×巨人 12:30
10日(火) 斗山ベアーズ×阪神 12:30
11日(水) 阪神×千葉ロッテ 12:30
12日(木) 西武×阪神 12:30
14日(土) 東北楽天×阪神 12:30
15日(日) 阪神×横浜DeNA 12:30
16日(月) 千葉ロッテ×阪神 12:30
17日(火) 阪神×東京ヤクルト 12:30
19日(木) 阪神×千葉ロッテ 12:30
20日(金) 西武×阪神 12:30
21日(土) 阪神×巨人 12:30
22日(日) 北海道日本ハム×阪神 12:30
24日(火) 横浜DeNA×阪神 12:30
25日(水) 阪神×東京ヤクルト 12:30
26日(木) ハンファイーグルス×阪神 12:30
28日(土) 阪神×北海道日本ハム 12:30
29日(日) サムスンライオンズ×阪神 12:30
30日(月) 阪神×東北楽天 11:30

フェニックス・リーグの中継を無料で見る方法

スポナビライブは『みやざきフェニックス・リーグ』の中継を、無料で見ることができます。

スポナビライブは、現在1ヶ月無料キャンペーンを実施中(10月15日に申し込んだ場合、11月14日まで)

もし試してみて必要なかったら、無料期間内であれば解約しても0円なので、デメリットがありません。

実際には1度使うと、

  • スカパー!・WOWOWと比較すると月額料金が圧倒的に安い
  • プロ野球中継の充実ぶり(10球団の主催試合をLIVE中継)
  • 海外サッカー『プレミアリーグ・リーガ・エスパニョーラ』を唯一全試合放送
  • Bリーグ(B1・B2)を全試合LIVE中継
  • テニスATPワールドツアーを放送(11月には世界一を決定するファイナルを配信)

以上のことから、継続して使う人が多いです。

無料期間がなくなる前に、1度試しに使ってみることをお勧めします。

スポナビライブは、フェニックスリーグだけでなく、10月開催のクライマックスシリーズを見ることもできます。

インターネット視聴者が急増する理由

プロスポーツ全般で、インターネットを利用してライブ中継や録画放送(フル動画)を視聴する人が、2016年から急激に増えています。

ネット配信サービスは以前からありましたが、携帯会社が自社サービスとして提供を開始することで、低料金・高品質を実現させ一気に拡大しました。

圧倒的な低料金。スカパー!&WOWOWとは収益構造が違う

2016年にソフトバンク社が『スポナビライブ』を提供開始。圧倒的なコストパフォーマンスと品質で、今までの有料放送との差別化を測りました。

圧倒的な低料金で、8種類以上のスポーツを放送できる理由は、利益を上げる方法が根本的に違うからです。

視聴料金で利益を生んでいたスカパー!やWOWOW。携帯会社が提供する場合は利益は携帯料金で回収します。

自社携帯ユーザーの料金を安くすることで、携帯(スマホ)を継続的に利用して頂き、他者への乗り換え(MNP)を防ぐことが1番の目的です。他社携帯を使っているユーザーにも、将来的に自社携帯に乗り換える見込み顧客となることから料金を安く設定しています。

携帯会社にとっては投資であり、視聴料金で利益を出そうとは思っていないのです。利益は携帯料金で回収します。

プロ野球以外の内容が充実(独占放送あり)

携帯会社のサービスは、ソフトバンクが提供する『スポナビライブ』。ドコモが提供する『DAZN(ダ・ゾーン)』が有ります。

どちらも8種類以上のスポーツを放送しており、今年度からスカパー!やWOWOWから放映権を獲得することで独占放送を実現しています。

  • スポナビライブ|プレミアリーグ&リーガ・エスパニョーラ全試合放送(昨シーズンはスカパー!・WOWOWが全試合)
  • DAZN(ダ・ゾーン)は、Jリーグ(1•2・3部)を独占放送(2016年まではスカパー!が放送)

誰でも簡単にTVでも見ることができる

Chromecast(クロームキャスト)や、Fire TV stickなどの端末を、別途用意しなければいけませんが、スポナビライブもダ・ゾーンも、誰でも簡単にテレビで見ることができます。

テレビ視聴時の画質は、ダゾーンはあまりよく有りません。しばらく経つと良くなっていたりと安定に欠けます。

スポナビライブは、2017年3月16日にフルHD版が提供開始。非常に綺麗な映像となり、「テレビに映したら画質が悪そう」という概念が無くなりました。

プロ野球を本当に無料で見れる

無料で使えるかどうかが、今までのテレビ中継と新しいネット放送の大きな差になっています。

スカパー!とWOWOWは、申し込みをした場合、初月1ヶ月無料ですが、無料期間中に解約することができません。

スポナビライブとダ・ゾーンは、無料期間中の解約が可能で、その場合の料金は0円となります。

「まずは無料だから」と1度試した人が、実際に使ったら十分なことに気づき、そのまま継続するという流れです。

まとめ

2017年のプロ野球『みやざきフェニックス・リーグ』の中継は、『スポナビライブ』から放送されます。

全12球団を1つのサービスが全て放送するという初めての試みです。

スポナビライブは、1ヶ月無料キャンペーン中ですので、試しにみて必要ないと思ったら無料期間中に解約すれば0円。デメリットがありません。

野球好きの方は、無料キャンペーンがやっている間に、1度試してみることをおすすめします。

10月はプロ野球クライマックスシリーズの放送を一緒に見ることができるチャンスです。

※1ヶ月無料キャンペーン適用の申し込みは、スポナビライブ公式サイトをご確認ください。

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