ソフトバンクホークス2017|テレビ中継一覧とネット放送【無料】で見る方法-スポナビライブ

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※プロ野球中継を今すぐ無料でみる方法はこちら(クライマックスシリーズも放送)

2017年9月、プロ野球パ・リーグは、ソフトバンクホークスがパ・リーグ史上最速での優勝を決めました。

公式戦は10月続き、同10月にクライマックスシリーズが開催されます。

福岡ソフトバンクホークスは、工藤公康監督3年目のシーズン。2017年はスローガン「1(ワン)ダホー」をかかげ、王座を奪還しました。

 

今までソフトバンクホークスの試合を見るには、地上波・BSによる中継は全国的に少なく、スカパー!(CS)の有料放送をテレビで見る方法が主流でした。

そんな中、2016年から『スポナビライブ』のサービス開始により、ネット放送で試合を見る人が急増。

PC・スマホ・TV・タブレット各種端末で外出先から視聴できる事も、平日の試合が多いプロ野球中継では、ビジネスマンを中心にメリットとなっています。

10月のクライマックスシリーズの放送も決定しました。

本記事はソフトバンクホークス中継・完全ガイド2017として、

  • 福岡ソフトバンクホークス情報
  • テレビ・インターネット全サービスの解説
  • おすすめ視聴方法
  • ソフトバンクホークスの試合を無料で見る方法

以上の内容をもとに、ソフトバンクホークス戦の試合を見る方法を、どこよりも詳しく徹底的に解説。

あなたにとって最適な視聴方法を、見つける事ができます。

ソフトバンクホークスのテレビ・ネット中継は、誰でも簡単に『無料』で見ることが出来るようになりました。

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2017年|ソフトバンクホークス公式戦の情報

2017年3月31日、プロ野球公式戦が、セ・リーグ、パ・リーグ共に開催。

現在のプロ野球は、公式戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズの3部構成で日本一を決定。ソフトバンクホークスは、福岡県福岡市にあるヤフオクドームを拠点として、1年間戦い続けます。

球団史上3度目の3連覇を目指した2016年は、83勝54敗6分と十分優勝に届く勝利数をきざみながらも、日本ハムファイターズの追い上げに競り負け、リーグ王者の座を明け渡し2位で終了しました。

しかし、チームとしては間違いなく成長を遂げています。

投手陣では、和田15勝、武田14勝、育成選手から支配下登録4年目の千賀が12勝をあげるなど大車輪の働き。和田はリーグ最多勝投手の称号を手にしました。

野手は主軸となる選手は順調に活躍。柳田は元々有名だったのでプチブレイクといった所でしょうか。

2017年はキューバの主砲デスパイネと、マイナー通算178本塁打のジェンセンを獲得し、唯一の欠点と言われていた長打力を補いました。

弱点が無くなったソフトバンクホークスの前評判は、優勝の最有力候補。パリーグは、ライバル日本ハムファイターズとの2強時代が到来しています。

シーズン公式戦(4月~10月)

セ・リーグ6チーム、パ・リーグ6チームに分かれ、それぞれのリーグ戦(ペナントレース)を戦い順位を決定。

1球団の年間試合数は、同リーグ内の対戦が25回戦総当たりの125試合。セ・パ6球団との交流戦が各3試合で18試合の、合計143試合を行います。

シーズン中には「セ・パ交流戦」「オールスター戦」なども毎年開催。昨年のセ・パ交流戦では、13勝4敗1分とソフトバンクが優勝しました。

公式戦でリーグ優勝した場合、日本シリーズで日本一になった場合は、胴上げ、ビールかけ、パレード、スポンサー企業の割引セールなどが開催されます。

ソフトバンクホークスの過去の優勝セールでは、

  • ケータイ代・ネット代 最大一生分無料キャンペーン
  • Yahoo! JAPANショッピング「50%OFF 81番勝負」セール
  • プリッツプレゼント

など、グループ会社各社も一緒に様々なセールを行いました。

2017年スローガン

福岡ソフトバンクホークスは、「1(ワン)ダホー!」を2017年のスローガンとして決定しました。

由来は、1+ワンダフル+ホークス =「1(ワン)ダホー!」です。

ソフトバンクホークスのスローガンと言えば、今までの「熱男」を知らないファンはいないほど有名。

それもそのはず。年間30本打近くホームランを打つ松田選手が、ホームランを打つたびに「熱男〜!!」と叫び、テレビでも放送されるので、有名になりました。

2017年の松田選手は、オープン戦からホームラン後に「1(ワン)ダホー!」を披露しています。

9月|試合日程

前半戦|1日〜17日

後半戦|18日〜30日


引用|http://npb.jp/games/2017/schedule_08.html

ソフトバンクホークス公式戦の日程一覧です。

毎週月曜日は休日、他曜日の試合は連日開催します。平日は18:00〜、週末は14:00〜が基本的な開催時間になります。

公式戦は、10月5日まで開催。その後、Aクラス球団(1〜3位)による「クライマックスシリーズ」、勝ち上がったリーグ代表球団による「日本シリーズ」が開催されます。

日程|2017年3月31日〜2017年10月5日(公式戦最終日)
休日|毎週月曜日

1軍登録の選手

2017年シーズン開幕時の、福岡ソフトバンクホークス一軍選手一覧です。記載がない選手は2軍登録になります。

実力・調子・怪我などによって1軍と2軍の選手は入れ替わりがあり、選手も何とか1軍で活躍しようと奮闘しています。

オープン戦で力投を見せていた松坂大輔は、2軍からのスタートとなりました。

投手

  • 11 中田 賢一
  • 16 東浜 巨
  • 17 岩嵜 翔
  • 20 寺原 隼人
  • 21 和田 毅
  • 29 石川 柊太
  • 38 森 唯斗
  • 53 五十嵐 亮太
  • 57 嘉弥真 新也
  • 58 D.サファテ
  • 63 笠原 大芽

捕手

  • 12 高谷 裕亮
  • 33 鶴岡 慎也
  • 62 甲斐 拓也

内野手

  • 2 今宮 健太
  • 3 松田 宣浩
  • 4 川島 慶三
  • 8 明石 健志
  • 46 本多 雄一

外野手

  • 1 内川 聖一
  • 7 中村 晃
  • 9 柳田 悠岐
  • 23 城所 龍磨
  • 24 長谷川 勇也
  • 37 福田 秀平
  • 43 江川 智晃
  • 51 上林 誠知
  • 54 A.デスパイネ

結論|おすすめ視聴方法

結論からお伝えします。パリーグ球団を見たい場合は、全試合放送・最安である、スポナビライブがお勧めです。

FOXスポーツ(スカパー!

料金|1,026円
端末|テレビ/PC/スマホ/タブレット
内容|福岡ソフトバンクホークス主催試合

■スポナビライブ

料金|980円・1,480円
端末|テレビ/PC/スマホ/タブレット
内容|広島・巨人を除く10球団の主催試合
   (クライマックスシリーズも放送)

■パ・リーグTV

料金|1,450円(有料ファンクラブ会員950円)
端末|PC/スマホ/タブレット
内容|パ・リーグ6球団の主催試合

■おすすめ視聴方法

有料ファンクラブ会員に既に入っているau/docomoユーザー以外は、パリーグ全試合ライブ中継を行う、スポナビライブがお勧めです。

セ・リーグの試合も全試合見たい方は、プロ野球セットがおすすめです。

福岡県かその近辺にお住いで、試合数が少なくてもいいからずっと無料で見たい方は、地上波・BSのテレビ放送もおすすめす。

それでは、各サービスの具体的な内容を解説していきましょう。

インターネット中継一覧

ソフトバンクホークスの試合をインターネット配信しているサービスは、「スポナビライブ」と「パ・リーグTV」です。

プロスポーツ全般で、インターネットを利用してライブ中継や録画放送を観戦する人が、2016年から急激に増えています。

理由は、大きく4つのメリットが有ります。

  • ソフトバンク・ドコモの参入による、圧倒的な低料金
  • 放送内容が非常に豊富(独占放送も有り)
  • 誰でも簡単にTVで見る事ができる
  • 本当に無料で使える

内容をよく理解した上で、最適の視聴環境を見つけてください。もし最適の環境が解らなければ「お問い合わせ」からご連絡頂けますと可能な範囲でお答えいたします。

スポナビライブ

スポナビライブは、10種類以上のスポーツをインターネット中継する、ソフトバンクが提供する新しい動画配信サービスです。

2017年、福岡ソフトバンクホークス公式戦の、全主催試合をライブ中継。

セ・パリーグ10球団の主催試合を放送するため、プロ野球セット(4,401円)に加入する方法以外で、最も多く・最安でソフトバンクホークスの試合を見る事ができます。

インターネット中継の中では、放送試合数が多く、料金が安い(980円 or 1,480円)スポナビライブがおすすめです。

メリット

  • ソフトバンクホークスの全試合をライブ中継(最後まで)
  • 広島・巨人を除くセ・リーグも4球団の主催試合も放送
  • 圧倒的な低料金
  • フルHD画質(スポナビライブ限定)
  • 端末・場所を選ばない

スポーツのLIVE中継・録画放送(フル動画)・ダイジェスト(ハイライト)・インタビューなど様々な動画を、スマホ・タブレット・PCテレビを使って、いつでも見る事ができるスポナビライブ。

もし見逃しても録画されており、放送から1週間限定で何度でも見る事ができます。

もちろん、最新のスマートフォン(iPhone・Android)・SIMフリー携帯・PC・タブレット・2017年4月発売の新型Fire TV stickにも対応。

インターネット中継のため、外出先から視聴する事ができます。

■デメリット

  • 広島・巨人の主催試合を放送しない
  • 録画ができない(見逃し放送1週間はある)

プロ野球セットと比較した際、広島東洋カープと読売ジャイアンツ主催試合の放送がありません。阪神 vs. 巨人戦の場合、阪神ホーム(甲子園球場)の場合は、ライブ中継を配信。巨人ホームの東京ドームでは放送がありません。

録画機能がない事は、スポナビライブに限らずインターネット中継サービス全般の弱点になります。

本サイトでも、この点が一番大きなネックになるかと思われました。しかし実際には、生放送から1週間は録画配信(フル動画)を行なっているため、プロ野球を普通に見る分には、全く問題ありませんでした。

■放送球団

パリーグ

  • 福岡ソフトバンクホークス
  • オリックス・バファローズ
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス

セ・リーグ

  • 阪神タイガース
  • 中日ドラゴンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 東京ヤクルトスワローズ

■月額料金

2017年3月16日に提供開始した、フルHD版スポナビライブの月額料金は以下の通りです。

携帯会社

月額料金

ソフトバンク

980円

Yモバイル

980円

ドコモ・au・格安SIM

1,480円

ドコモ・au・格安SIM
(Yahoo!プレミアム会員)

980円
(1,442円)

Yモバイル・Yahoo!プレミアム会員の方は、ソフトバンク携帯と同じく、月額980円で利用可能です。

Yahoo!プレミアム(462円)、スポナビライブ(980円)を合算した場合、月額1,442円となります。通常料金1,480円払うより、お得に利用することができます。

詳細は、スポナビライブの全てが解る7つの特徴をご確認ください。

■無料期間

スポナビライブは、1ヶ月無料キャンペーンがあり、プロ野球リーグ戦(ペナントレース)を無料で見ることができます。

10月からのクライマックスシリーズの放送も決定しました。

もし試してみて必要なかったら、無料期間中にやめれば0円ですので、デメリットがありません。
(例:9月10日に申し込みの場合、10月9日まで無料→ 10月9日に解約→ 0円)

パ・リーグTV

料金|1,450円(有料ファンクラブ会員950円)
端末|PC/スマホ/タブレット
内容|パ・リーグ6球団の主催試合

放送試合数、画質、料金面でスポナビライブが勝ります。

有料ファンクラブ会員入会済みで、ソフトバンク携帯・ワイモバイル携帯・Yahoo!プレミアム会員のいずれかにも該当しなく、セ・リーグの放送を見なくてもいいという方にオススメ。

テレビ中継一覧

福岡ソフトバンクホークスのテレビ中継一覧です。

地方ローカルTVでの放送になるため、福岡近辺に住まれている方以外、見ることができません。

地方専門チャンネルでも放送試合数は少ないため、見たい試合を確実に見るためには「スカパー!」の有料放送が必要です。

地上波・BSなどのテレビ放送日程の詳細はソフトバンクホークスの放送日程をご確認ください。

地上波|FBS・TVQ

地上波のテレビ中継では、FBS福岡放送・TVQが福岡県を中心に放送。FBSもTVQも福岡を中心に近隣の県までテレビ放送を行なっています。

他にも地方ローカル局では九州地方を中心に、テレビ西日本、RKBで一部試合する事もありますが、試合数が少ないため、メインの上記2局を紹介しています。

参考までに、以下の画像は同じ福岡県のKBCテレビから引用した、地上デジタル放送の受信エリアです。

もちろんテレビ局によって受信できる範囲は違ってくると思います。まずは、ご自宅のテレビで電波を受信しているか実際にご確認した方が良いでしょう。

地上波のため無料というメリットは大きいです。しかし放送試合数は少なく2017年4月の放送試合数は6試合でした。主催試合とビジター試合の両方を放送します。

BS|NHKBS・BSジャパン・BS12トゥウェルビ・BS日テレ

ソフトバンクホークスの試合は、BSでライブ中継される事があります。

放送試合数は非常に少ないですが、無料なので見たい試合がある場合はおすすめです。

対象チャンネルは、NHKBS、BSジャパン、BS12トゥウェルビ、BS日テレの4チャンネル。月に1回程度テレビで生中継しています。

スカパー!プロ野球チャンネル

ソフトバンクホークス公式戦(ペナントレース)を全試合テレビ中継で見るには、スカパー!でプロ野球セットの契約が必要です。

プロ野球セットがあれば、全12球団の全試合を見る事ができます。

チャンネル単独の契約もできますが、それなら10球団の主催試合を放送するスポナビライブを契約した方がお得なため、プロ野球セットの内容を記載しています。

■視聴方法

スカパー!申し込み時に、見たい球団に合わせてチャンネルを選びます。

「チャンネル単体」を選ぶか、全12球団の公式戦を全試合放送する「プロ野球セット」のいずれかを選択。プロ野球セットは、各球団の放送がある有料チャンネルを、全てセットにしているサービスです。

■月額料金

料金|3,980円+421円=4,401円(税抜き)

プロ野球セットは、申し込み月が無料(7月10日申し込みの場合、7月30日迄)で、2ヶ月目から3,980円が発生します。

申し込み月に解約することはできません。1ヶ月分の料金は必ず発生します。

基本使用料421円は、どのチャンネル視聴時にも別途発生します。

■プロ野球セットのチャンネル一覧

チャンネル 放送球団
JSPORT
(2,469円)

オリックス/バッファローズ/楽天イーグルス/
広島東洋カープ/中日ドラゴンズ

GAORA
(1,296円fr)

日本ハムファイターズ/阪神タイガース

日テレG+
(972円)

読売ジャイアンツ

FOXスポーツ
(1,026円)

福岡ソフトバンクホークス

TBSチャンネル2
(1,080円)

横浜DeNAベイスターズ

TBSニュースバード
(401円)

千葉ロッテマリーンズ

フジテレビONE
(1,080円)

東京ヤクルトスワローズ

フジテレビTWO
(1,080円/月)

埼玉西武ライオンズ

スカパー!では、プロ野球を放送するチャンネルが8種類以上存在し、そえぞれが契約している球団の主催試合を、毎試合放送します。各チャンネル、基本的にビジター試合(アウェー)の放送はありません。

チャンネルを合わせる時は、主催試合側のチャンネルに合わせる必要があります。

放送内容

引用|http://tv.foxjapan.com

テレビ・ネットでの放送内容です。

テレビは、試合放送がメインで、試合後のハイライト、時間が許す場合はヒーローインタビューなどもあります。

インターネットは、試合の放送はもちろん以下の内容も放送しています。

  • ハイライト
  • 選手・監督インタビュー
  • イベント
  • 独自コンテンツ

特に、全試合のハイライトが配信されるため、時間がない時に効率的に試合内容を把握する事ができ非常に便利です。

2016年は公式戦以外にも、春季・秋季キャンプ、オープン戦、セ・パ交流戦、オールスター、クライマックスシリーズなど様々な放送を行なっていました。2017年も同様の内容が放送されています。

番外編|ラジオも生中継!

ソフトバンクホークスの試合は、ラジオで生中継されています。

RKBラジオ、KBCラジオを中心に、福岡県を中心に放送しています。

音声だけのため、情報量はテレビやネット中継と比較すれば落ちます。実況と解説者が詳しく解説してくれているため、日常的にソフトバンクホークスの試合を観戦している方は、頭の中で再現できるのではないでしょうか?

ラジオのメリットは、「無料」「視界を奪われない」という2点です。

視覚を奪わない事を前提とした実況・解説のため、情報が細かく、何か作業をしながら聴くには良い媒体です。

一時的な対応であれば、十分現代でも利用する価値があります。

ソフトバンクホークスの中継を無料で見る方法

『スポナビライブ』は、ソフトバンクホークス公式戦(ペナントレース)を、無料で見る事ができます。

スポナビライブは、1ヶ月無料キャンペーンを実施
(例:9月15日に申し込みの場合、10月14日まで無料→10月14日に解約→0円)

もし試してみて必要なかったら、無料期間内であれば解約しても0円なので、デメリットがありません。

実際には1度使うと、

  • スカパー!・WOWOWと比較すると月額料金が圧倒的に安い
  • プロ野球中継の充実ぶり(巨人・広島以外の10球団の主催試合を生中継)
  • 海外サッカー(プレミアリーグ・リーガ・エスパニョーラ)、Bリーグ(プロバスケ)、テニスなどを放送

以上のことから、継続して使う人が多いです。

無料期間がなくなる前に、1度試しに使ってみる事をお勧めします。

10月のクライマックスシリーズの放送も決定しました。

1ヶ月無料での申し込みは『スポナビライブ公式サイト』をご確認ください。

無料で見る方法の詳細は、【完全ガイド】スポナビライブを無料で見る方法 をご確認ください。

2017年|ソフトバンクホークス優勝のPoint

引用|https://www.softbankhawks.co.jp

2016年は83勝54敗6分と十分優勝に届く勝利数を刻みながらも、夏以降日本ハムファイターズの怒涛の追い上げ、直接対決の敗戦により、惜しくも2位でシーズンが終了。

2017年福岡ソフトバンクホークスが優勝するための、注目ポイントを紹介していきます。

工藤監督のココが注目!

工藤公康監督は2017優勝のために「ここ一番で勝てるチーム作り」を明言。

  • 競争活性化
  • コンディション維持

以上、2つがポイントと考えています。

チーム内の競争活性化は、現状でも厚い選手層をさらに厚くする事が目的です。

特に投手陣に関しては、圧倒的な層の厚さを誇るホークス。競争力を働かせる為には、実力主義であり、新しい選手にも実力があれば積極的にチャンスが与えられるでしょう。

その中で、1軍争い、先発ローテーションを投げ切る事ができるかなど選手間での競争を働かせます。

コンディション維持に関しては徹底的に実施。

今キャンプから、選手個人のスマホに電子カルテをインストールし、脈拍や体重変動などを管理。選手のコンディションをリアルタイムで把握できるようになりました。

デスパイネ・ジェンセン加入で長打力が大幅UP

内川・松田の活躍は優勝のために大前提。

2017年は、唯一の弱点と言われていた長打力を、千葉ロッテからキューバの主砲デスパイネ、マイナ-178発のジェンセンを獲得。唯一と言っていい弱点あった長打力が改善された。

2016年の本塁打は12球団中6位の114本であり、2015年は141本で12球団中1位だった事を考えると、2017年は140本以上の実績が期待される。

WBC出場|投手陣の2桁勝利(和田・武田・千賀)

昨季、和田15勝(最多勝)、武田14勝、千賀12勝は大車輪の活躍。WBCの参加もあり、今まで以上に有名になりました。

この3名を中心とした投手陣の競争が激化すれば、選手層は間違いなく上がるでしょう。

その競争に名乗りを上げるのは、ドラフト1位田中正義、ストーレートに似た弾道で落ちるフォークを武器とする中田賢一、東浜巨、松坂大輔など先発投手陣も6枠では収まらない面々が競争します。 

ドラフト1位、田中正義の挑戦

ドラフトで5球団が競合した、創価大学の田中正義を引き当てたソフトバンク。注目選手であるだけに、加入1年目からの活躍に期待したいが、まだ課題も多い。

特にストレートと変化球の腕の振りが違うという、プロ野球選手としては致命的な弱点が残る。これでは、バッターにすぐ対応されてしまいます。

本当に5球団が指名する価値があったのか?1年で判断できる話ではないですが、世論はどうしてもその話題になります。

プロ1年目から、真価が問われる挑戦の年になるでしょう。

ライバル|日本ハムファイターズの視聴方法

日本ハムファイターズのテレビ・ネット中継の一覧です。

大谷翔平、中田翔ら日本トップ選手の試合を日本ハムファイターズでの活躍を見れるのは今年が最後かもしれません。大谷翔平はメジャーへの移籍は間違いないでしょうし、中田翔もFAによる移籍の可能性があります。

2017年の日本ハムファイターズは、優勝を争うには最高のライバルです。

おすすめは、ソフトバンクと同じくパ・リーグ全試合をネット中継する「スポナビライブ」です。

■GAORAスカパー!

料金|1,296円
端末|テレビ/PC/スマホ/タブレット
内容|日本ハム・阪神の主催試合

■スポナビライブ(おすすめ)

料金|980円・1,480円
端末|テレビ/PC/スマホ/タブレット
内容|広島・巨人を除く10球団の主催試合

■パ・リーグTV

料金|1,450円(有料ファンクラブ会員950円)
端末|PC/スマホ/タブレット
内容|パ・リーグ6球団の主催試合

■おすすめ視聴方法

■詳細

まとめ

ソフトバンクホークスの、最適なテレビ・ネット中継方法は見つかりましたでしょうか?

予算と見たい試合数によって、様々な視聴方法があるのがお判り頂けたかと思います。

迷った方は、まずスポナビライブで無料期間を体験して、必要かどうか判断する方が良いです。

自分がどのくらいの野球中継に時間を割き、見る事ができるのか?インターネット中継はどういう物なのか?実際に使ってみる事で理解できます。

野球好きの方は、無料期間がある今のうちに、一度試してみる事をおすすめします。

※無料キャンペーン適用の申し込みはスポナビライブ公式サイトをご確認ください。

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