スポナビライブ|フルHD版を完全ガイド。料金・無料期間・移行方法を解説

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2017年2月8日、ソフトバンク株式会社は自社が提供する動画配信サービス『スポナビライブ』を3月16日から料金・機能面で変更する事を発表した。

現在提供しているHD版の「スポナビライブ」(月額500円)の新規受け付けを、3月15日に終了する。

3月16日からはフルHD対応や機能面の拡充を行い、料金面での変更を開始した。

ドコモが同日に発表した、DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)に、料金面で対抗する形とった。

ソフトバンク以外の携帯を使っている場合、3000円(キャンペーンで実質1500円)が1480円になるので料金が安くなる。

ソフトバンクユーザーには月額料金500円が980円となるため、フルHD版が必要かどうか判断した上で、フルHD版に移行するか検討した方がいい。

本記事では、

  • HD版からフルHD版への変更点
  • 無料でみる方法

以上の内容を中心に、スポナビライブを解説してきた本サイトが、徹底的に説明していく。

スポナビライブのサービスとしての詳細は、『スポナビライブ』の全てを理解できる7つの特徴まとめをご確認ください。

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フルHD版の月額料金

2017年3月16日より、スポナビライブはフルHD対応など機能を拡充し、通常料金を月額3,000円から月額1,480円に値下げした。

ソフトバンク以外の携帯を使っている場合、今までは半額キャンペーンで月額3,000円が、実質1,500円で使えていた(3月15日をもって終了)。月額は1,480円フルHD化などの機能拡充があるため、メリットしかない状況になる。

ワイモバイルユーザーは、今までソフトバンクが提供する携帯サービスであるが他社料金の扱いをされていた。それが、ソフトバンク携帯の新料金980円となるためさらにメリットは強くなる。

携帯会社 月額料金
ソフトバンク 980円
Yモバイル 980円
ドコモ・au・格安SIM 1,480円
ドコモ・au・格安SIM
(Yahoo!プレミアム会員)
980円
(1,442円)

ソフトバンク携帯を使っているユーザーは、画質がフルHDになるが料金は高くなる。

ソフトバンクユーザーが3月16日以降に会員登録した場合、月額500円が月額980円になるため、永遠に約2倍の料金を払い続けることになる。現在スポナビライブの加入を検討している場合、今のうちに加入した方が間違いなくお得なのだ。

今は1ヶ月無料キャンペーンがあるため、試して必要なければ解約しても0円でデメリットは無い。

また、Yahoo! JAPANが提供する月額会員サービス「Yahoo!プレミアム」(月額料:462円)に加入してい場合、再登録が必要になるが月額980円で利用できる。Yモバイルユーザーも一緒である。

過去最大の5月利用分まで無料キャンペーン

フルHDプランに変更した場合は、使っている携帯電話に関係なく、5月利用分までの料金がさらに無料になる。

ソフトバンク携帯を使っている方はご自身でのプラン変更が必要になり、プラン変更した日付から無料期間が開始。

ドコモ・au・ワイモバイル・格安SIMをご利用中の方は、自動的に3月16日からプラン変更され無料期間に切り替わる。

注意点として、Yahoo!プレミアム会員は申込日が何日であっても実際の更新日は1日に設定される。

  • 例|3月16日プラン変更→5月16日〜6月15日までが5月利用分→3月16日〜6月15日まで無料
  • 例|3月25日に新規加入→5月25日〜6月24日までが5月利用分→3月25日〜6月24日まで無料
  • 例|4月10日に新規加入したYahoo!プレミアム会員→5月1日〜5月31日までが5月利用分→4月10日〜5月31日まで無料

5月以降に申し込みの場合、無料期間は1ヶ月に戻ります。

詳細は、【完全ガイド】スポナビライブを無料で見る方法 をご確認ください。

携帯会社別の対応方法

使っている携帯電話会社によって今回の変更の対応方法を紹介する。

ソフトバンク

3月15日までに加入したソフトバンクユーザーは、月額500円で継続利用が可能である。

フルHD版に移行した場合は、3・4月であれば5月利用分まで無料。5月1日以降であれば、無料期間は1ヶ月となる。

月額480円高くなることを考えると、フルHD版への以降は慎重に行なった方が良い。スポナビライブをスマホ以外の端末で見る人はフルHD版に移行することをお勧めする。

※3月16日以降に旧料金での、申し込みは出来ません。

ワイモバイル

1480円のプランに自動切り替えされる。980円プランに変更するには、3月16日以降に再登録が必要。

Yモバイルをご利用中の方は、「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」対象の料金プランまたは「Enjoyパック」に加入中で、「Y!mobileサービスの初期登録」を実施したYahoo! JAPAN IDで申し込みした場合、月額980円で利用可能。

Yモバイルでは「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」に無料で登録する事ができる。2017年2月以降にYモバイルを契約した場合は、自動的に登録されている。

ドコモ・au・格安SIM

3月16日からは新サービスに自動切り替え、月額20円安くなり画質はフルHDになる。ユーザー自身が何かする必要はない。

コンテンツの拡充(フルHD・対応端末拡大)

機能拡大の内容は以下の通りだ。

  • フルHD対応
  • Amazon Fire TVやAndroid TV などさまざまなデバイスでのテレビ視聴に対応
  • 最大4台までのデバイスで同時視聴が可能になる
  • 新規加入者へのキャンペーンを実施(内容は未発表)

DAZN(ダ・ゾーン)とスポナビライブの関係

スポーツ中継配信サービスとして競合にあたるのが、2月8日にドコモとのサービス開始を発表した『ダ・ゾーン』である。

スポナビライブの広報担当も、今回のサービス変更自体は以前から用意していきたが、発表時期はドコモに合わせた事を話している。実際に両者とも今後はスポーツ放送をトリガーにした自社サービス利用者数の向上に力を入れていくことになるだろう。

我々の身の回りでも、携帯ショップや家電量販店などで「スポーツの放送は何を見ますか?」「今見ているスカパー!の料金と携帯料金を一緒に見直すと安くなりますよ!」などの話を聞く日もすぐ始まるに違いない。

ダ・ゾーンとスポナビライブは、世の中一般的には競合サービスという見方が強い。

実際に両方契約している著者はそうは考えていない。放送内容で被るのがMLBくらいでほとんど被らない。どちらがいいか?というよりも、何を見たいか?でサービスを決めて良い。

フルHD版「スポナビライブ」は必要?テレビ・スマホ・PCへの影響

スマホで視聴している方はもちろん、テレビやPCのスマホより大きい画質で見る方には非常に大きなサービス改善となる。

今まで、スポナビライブの加入を迷っていたユーザーには、自宅にスカパー!やWOWOWが入っていて、料金が高くても良い画質で見たいからと加入を断念していた人も多い。

フルHDになれは画質は変わらないので、単純にスポナビライブの方が安く、放送内容も多いということになる。

例|プレミアリーグをスカパー!で見ている場合

スカパーで海外サッカープレミアリーグを見ている場合、

  • スカパー!の料金がソフトバンク・ワイモバイル携帯、Yプレミアム会員980円、それ以外1480円と格安になる
  • 放送試合数もスカパー!毎節5試合の放送から、全試合生中継となり、リーガ全試合も見ることも出来る

以上のように、デメリットが打ち消される分、スポナビライブに乗り換えない理由がなくなる。

また、以下の画像を見て欲しい。

この画像は、実際にスポナビライブで高画質モードで放送された画像である。十分綺麗ではないだろうか?

この画像のように、高画質モードでも十分綺麗な画質のため、フルHD版になるとさらに綺麗な画質となる。

アカウント1つで4台の端末を同時視聴が可能に!

Full HD版へのアップグレードに伴い、スポナビライブ同時視聴の機能が追加されました。

スポナビライブは、スマホ・P C・タブレットなど様々な端末で、スポーツ中継を見る事ができます。

しかし、同時視聴はできませんでした。それがこの度のアップグレードに伴い、4台まで同時視聴可能となりました。

同時に4台までの端末で視聴可能

スポナビライブは、1つのアカウントで4台までの端末を同時に利用することができます。

例えば、4人家族でお父さんが契約していれば他の3人の家族もスポナビライブは無料で見ることができます。

家族4人で同じアカウントを使用。他の人が同時に使用していると動画が不安定になるなど、デメリットはありません。

旧HD会員は1契約1台のみ

ログインはIDとPSで管理されています。同時に接続した場合、別の端末で接続されましたという通知が来た後に、元々つないでいた端末の接続が強制的に切断されます。

プレミアリーグは同時視聴が2台まで

プレミアリーグの同時視聴のみ制限あり、2台までとなっています。ご注意ください。

まとめ

スポナビライブは10種類以上のスポーツを配信。

フルHD版では現在、1ヶ月無料のキャンペーンを実施している。

もし試して必要なかったら、無料期間内であれば解約したとしても0円なので、デメリットがありません。

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